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エンジニアとして就活を目指す学生必見!エンジニアになる方法とは?

入門編

2019年05月21日

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目次

1.そもそもエンジニアって?
2.エンジニアになるには
3.目的別にプログラミングを学習できるオススメのプログラミングスクール

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1.就活生も気になる、そもそもITのエンジニアって?

巷では、「エンジニア」「プログラミング」という言葉が話題になっていますが、そもそもエンジニアとは一体何かと聞かれると説明できる人は少ないでしょう。そこで、ここではエンジニアの実態に迫りたいと思います。

IT企業に就活中の学生が知るべき技術者としてのエンジニア

最近では、エンジニアというとITの知識を身につけた専門家を指すことが多いですが、元々エンジニアは技術者と言う意味です。

それゆえ、工学・化学・音楽・航空分野など様々な分野においてエンジニアはいます。ここでは、コンピューター分野に絞って解説していきましょう。

エンジニアで就活するといっても、企業の職種によりタイプは様々

コンピュータ分野に限ってもエンジニアのタイプは様々です。あくまで一例ですが、下記のようなエンジニアがいます。就活中の方はどれが自分に合っているか検討してみてください。

システムエンジニア

コンピュータシステムの開発で一連の流れに関わるエンジニアです。代表例としては、銀行のシステム設計・開発などが挙げられます。

インフラエンジニア

主にサーバーの構築や設計に携わるエンジニアです。

ネットワークエンジニア

ネットワークシステムの設定や、不正侵入の管理を行っています。

Webエンジニア

WebサイトやWebアプリケーション開発を行います。日々見ているサイトを立ち上げる仕事なので、イメージがつきやすいでしょう。

フロントエンドエンジニア

ユーザーが直接見える部分(サイト)を担当するエンジニアです。HTML、CSSはプログラミング言語ではなく、書きやすいため近年はWebデザイナーもこの分野に参入してきています。最初に勉強するには入りやすい分野である反面、競争も激化しています。企業に採用されるためにはこのことを意識しておく必要があります。

エンジニアの年収

気になる年収はどうなっているでしょうか。就活中の方やこれから就活を始める方には年収は重要ですよね。

エンジニアの年収は平均年収より高め

皆さんの想像通り、エンジニアの平均年収はその他の職種より高めです。しかし、成果主義の部分もありますし、書けるプログラミング言語によっても年収は大幅に変わってきます。

今後予想されるエンジニア不足や成果報酬によりさらに上を目指せる職種

2020年問題はご存知でしょうか。人口が多い世代が高齢化することに伴い、様々な分野で問題が起きるであろうと言うことを指したものです。IT分野は特に深刻で、経済産業省の発表によると、37万人程の人材不足が発生する見込みです。企業はIT人材を必要としています。
これを追い風として、いまプログラミング技術を身につければ、IT業界で貴重な存在になれるのです。実力主義な部分も強いので、身につければ付けるだけ良い意味で自分に跳ね返ってくるでしょう。

就活生必見、エンジニアの働き方

エンジニアの働きといえば、どのようなことを思い浮かべるでしょうか。就活中の方の中には、企業から納期まで無茶な依頼を受け、眠れず仕事にかかりきりになる「ブラック」なイメージを思い浮かべる方もいれば、週3日勤務で家族優先の生活を送るイメージを浮かべた方もいるのではないでしょうか。

リモートワークも可能な職業、海外で生活しながら仕事することも夢ではない

エンジニアの利点はリモートワークが可能な職種であることです。最初は企業に採用され、技術・信用を身につける必要はありますが、一度身につけてしまえば、週3勤務や海外居住でリモートワークも夢ではありません。そのためにも、まずは今基本的なプログラミング能力を身につける必要があるのです。


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2. 就活生必見!エンジニアで採用されるには

ここまで、エンジニアの仕事がどのようなものか見てきました。それでは、実際エンジニアにはどうしたらなれるのでしょうか。

就活生が気になる、未経験からエンジニアとして採用してもらえるの?

「エンジニア」と言う言葉を聞くと、どうしても専門知識を有して素人には全くわからない世界を思い浮かべますよね。

大学院で専門的に学ばないとエンジニアにはなれないと思われる方も多いでしょう。文系でエンジニアを考えている方は不安になりますよね。

完全な未経験から就職することは難しい。が少しでも学習を積めば可能

確かに、全くの未経験からIT企業へのエンジニアとしての就職は難しいです。しかし、少しでも知識を有していれば可能性は十分あります。つまり、大学院で専門的に学んでいなくて文系の方々でも十分に可能性はあるのです。プログラミングを全く学習したことがなく「Ruby」とは何かわからない人と、簡単なものでも自分で「Ruby」を利用してWebアプリケーションを作ったことがある人であれば採用に違いが出るのは当然です。

現在はエンジニアの需要が高く多少の経験者は採用の視野に

上記のことが可能なのも、現在IT業界でエンジニアが不足しており、今後も解消見込みが低いためです。もちろん、Web業界は変化がめまぐるしいので、IT企業に入社しただけでエンジニアになると言う甘いものではなく、入社後も多くのことを学び続けなくてはなりません。

効率よく学習するならスクールで学習するのがオススメ

それでは、どうすればWebアプリケーションを独力で立ち上げられるまでになるでしょうか。

書店にはたくさんのプログラミング学習向け書籍が並んでいます。しかし、一度何かの言語を学んだことがあるのであれば、書籍でも対応できますが、全くの初心者がいきなり書籍で学ぶのはハードルが高いです。

せっかくエンジニアになることにモチベーションが上がっているのに挫折してしまうのであれば大変もったいないことです。そこで、プログラミングスクールが役に立ってくるのです。

エンジニアの就活に役立つ?IT系資格の取得

資格を取ると潰しがきくから、就活前に資格を取るべきと言う話を聞きますよね。

それでは、IT業界はどうなのでしょうか。

資格の取得により就職に有利になったり、資格手当などが期待できる

自分が狙う分野にもよりますが、資格取得が就職に有利になることが期待できます。自分がどんなエンジニアになりたいかを考え、資格取得に挑戦してみましょう。

システムエンジニアの場合は基本情報技術者やITパスポートの取得が有利に

ちなみに、システムエンジニアであれば、基本情報技術者やITパスポートの取得が有利に働きます。いずれも有名な資格で、教本も販売されていますので、関心のある方は一度見てみましょう。

就活生はエンジニアになるため、目的にあったプログラミング学習が必要

ここまで、エンジニアには多くの職種があることをお伝えしました。

そして同じようにプログラミング言語にも多くの種類があるのです。学習を始めようと思ったけど、どの言語が一番かわからないと諦めた方も多いかと思います。

結論から言うと、どの言語が一番と言うのはありません。

もちろん、どのプログラミング言語がいくらくらいの平均年収かと言うデータは色々な場面で出くわします。

しかし、まずはそれぞれの用途を理解し、自分が目指す企業はどの言語を採用しているかを把握しなくてはなりません。

エンジニアを目指す就活生に必要なプログラミング言語

まず、一番効率的なのは希望する職種のエンジニアに必要な言語を学習することです。それぞれ何が良いか見ていきましょう。

Webエンジニア

HTML/CSS、JavaScript、Rubyが覚えるのに良いと思います。 HTML/CSSはプログラミング言語ではありませんが、Webエンジニアやフロントエンドエンジニアにとって不可欠な言語です。他言語に比べ簡単なので、最初に取り掛かるにはやりやすいです。また、HTMLでは静的なページしか立ち上げることができません。現在、JavaScriptなしに充実したアプリケーションはできないでしょう。また、Rubyはスタートアップ企業に人気の言語ですので、自身の目指す採用企業によってはRubyの学習も重要です。

アプリ開発エンジニア

近年、スマホアプリの重要性が日に日に増しています。しかし、AndroidかiOSかによって適切な言語が変わってきます。Androidであれば、Java、iOSであればSwiftなどがオススメです。

ゲームエンジニア

ゲームが好きなので、ゲームエンジニアになりたいと言う方も多いでしょう。ゲームの場合、C++やC#が適しています。一般に、C#の方がC++に比べ覚えやすいと言われています。

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3.エンジニアになりたい就活生にオススメのプログラミングスクール


では、どのプログラミングスクールであれば就職に欠かせない能力を身につけることができるのでしょうか。ここでお勧めしたいのが、GeekSalon です。

エンジニアを目指す就活生が通うべきプログラミングスクール、GeekSalon

GeekSalonとは、大学生限定のプログラミングコミュニティです。いくらモチベーションが高くても、プログラミングは難しいので途中で断念してしまうことが多いです。プログラミング継続率はわずか10%とも言われています。
しかし、GeekSalonでは、学生サポート体制が万全ですので、なんと80%の完走率を誇っています。

Web・アプリ・ゲームの3つの目的別コース

上述した通り、一口にエンジニアと言っても様々な職種があり、それによって学ぶ言語も異なります。そこで、GeakSalonでは各自のニーズに応じて3つの目的別コースが用意されています。

Webサービス開発コース

HTML、CSS、JavaScript、RubyといったWebアプリケーション開発に不可欠な言語を学べます。HTMLやCSSについても一から学習できるので、全くの初心者にも安心です。

Web Expertコース

すでにHTMLやCSSを学んでいる方向けにより発展したコースです。近年JavaScriptの重要性は増していますし、そのライブラリのReact.jsを知っていると前線で戦うことができます。さらに、チーム開発のやり方も学べるので、企業にとって実践力のある人材とみられるでしょう。

iphoneアプリ開発コース

iPhoneのアプリ開発にはプログラミング言語「swift」を覚えなくてはなりません。このコースではswiftを覚えるだけでなく、実際にアプリを開発し、AppStoreにまでリリースできます。

ゲーム開発コース

このコースでは、プログラミング言語「C#」を学習します。さらに、unityを利用し、ゲームを開発してAppStoreやGooglePlayにリリースするところまでできます。

3ヶ月の期間でオリジナルの成果物をリリース

上述しましたが、プログラミングを知らない人と、自身でアプリケーションを開発したことのある人では企業への魅了度に雲泥の差があります。それを3ヶ月で成し遂げることができるので、有意義ではないでしょうか。3ヶ月であれば就活前に時間を見つけることができますよね。

ポートフォリオとして残すことができるため就活でのアピールに使える

この業界での就活では、採用企業から自身のポートフォリオ提出を求められることが多いです。このスクールで最終的に制作したものは企業の求めるポートフォリオに十分値します。


優れた学習環境

完走率80%にはれっきとした根拠があります。優れた学習環境で学生をサポートしてくれます。

専属メンターによるサポート

GeekSalonの教材はオンライン教材で、好きな時間に好きなだけ自分のペースで学習できるのが魅力です。しかし、自由である反面、行き詰ることや、教材を見てもわからないと言う状況が出てきますよね。その点、GeekSalonには、専属メンターがいます。

スケジュールの管理や疑問の解決など二人三脚で学習を進められる

専属メンターがスケジュールを管理してくれるので、IT企業に就職し、エンジニアデビューと言うゴールまで確実に歩みを進めることができるのです。

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その他、気になることなどございましたら、お気軽にGeekSalon公式LINEからお気軽にお問合せください。

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無料体験会概要

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※iPhoneアプリ開発コースはMacのみ
※貸出PCのご用意ございます。ご希望の方はお申込時にご連絡ください。

#### 費用

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