Logo white

ギークサロン ブログ
GeekSalon Blog

初心者もプログラミング勉強会に参加すべき理由とは?【初心者のメリットまとめ】

入門編

2019年06月20日

Pro study beginner top

▼30秒で完了!GeekSalonの説明会に申込む▼

エンジニア志望の方は勉強会というイベントの単語を見たり聞いたことがありますか?

勉強会とはエンジニアによるエンジニアのためのイベントですが、いまいちどういうものなのかイメージがつかないのではないでしょうか?

本記事では勉強会とはどういうイベントなのか、参加するメリットや心得を中心に説明します。

1. エンジニア向けプログラミング勉強会とは

エンジニア向けプログラミング勉強会とは

エンジニア向けプログラミング勉強会は エンジニアが自主的に集まってプログラミングの学習を行うためのイベント です。

エンジニア向けプログラミング勉強会のイベント企画や運営は有志で行われていることが多く、「プログラミングを勉強したい」というモチベーションの高い方達が主に参加します。

参加者は実際の開発現場で働いている現役のエンジニアからエンジニア志望の学生まで様々。

では、エンジニア向けプログラミング勉強会にはどのような種類があるのでしょうか?

エンジニア向けのプログラミング勉強会

大きく分けるとエンジニアに向けたプログラミング勉強会は以下の4種類になります。

セミナー

セミナーは著名なエンジニアや特定の分野におけるスペシャリストを招き、講義形式で学習します。

講師の話を聞きながら知識をインプットするという学校の授業に近い勉強会 のため、違和感なく学ぶことができるでしょう。

もちろん、重要だと感じた点に関してはノートやメモを取ることを忘れずに。

セミナーによっては講師に対して質疑応答の時間を割いているものもあるため、講師の話で気になった点については質問して深掘りすることも可能です。

ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナーは講師を招いて話してもらうだけではなく、勉強会参加者も実際に手を動かしながら知識のインプットを行う勉強会のことを指します。

ハンズオンセミナーでは講師の話を聞きながらプログラミングの実習を行い、最後は成果を発表する場を設けられる場合が多く、目的意識をはっきり持って勉強会に参加できるというメリットがあります。

セミナーは講師の話を聞くことがメインとなる受動的な勉強会ですが、 ハンズオンセミナーは自分でプログラミングを行う能動的なセミナー であるため、講義形式のセミナーが苦手な方でも参加しやすいでしょう。

ライトニングトーク会

ライトニングトーク会は参加者が5分程度で終わる短いプレゼンテーションを行う勉強会を指します。

プログラミングの知識や好きな言語、自分が作ったサービスなど題材は何でも良いのでプレゼンテーションを行います。

プレゼンテーション中に規定の時間が過ぎたら終了となるため、長々と話をする必要はありませんし、話を聞くこともありません。

セミナーでは講師がいて、題材について勉強するという形式でしたがライトニングトーク会は自分も発信者になれるという点が異なります。

つまり プレゼンターとして知識をアウトプットすることもできるし、聴衆として知識をインプットすることもできる という会なのです。

もくもく会

もくもく会はここで紹介した他の勉強会と異なり、 開催される会場やカフェに足を運んで自分のやりたい勉強や読みたい本などをひたすらもくもくとやり続けるという会 であり、別名「自習会」とも呼ばれています。

学校における自習室をイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

自宅にいると何かと理由をつけてプログラミングの学習を進めずにいてしまう、ついつい遊んでしまうといった誘惑を断ち切ってひたすら学習に打ち込めるため、作業効率や学習効率が高くなるという点が参加する最大のメリットでしょう。

2. プログラミング初心者が勉強会に参加するメリット

プログラミング初心者が勉強会に参加するメリット

前章で勉強会について説明しましたが、「なんだかレベルが高そう……」と感じたプログラミング初心者の方もいるのではないでしょうか?

多くの勉強会が現役で働いているエンジニアを中心に企画されているため、難易度は高めではありますが、だからこそ参加すべき理由もあります。

では、プログラミング初心者が勉強会に参加するメリットにはどのようなものが挙げられるのでしょうか?

最新のプログラミング技術や知識を学習できる

勉強会は基本的にプロのエンジニアが主催するため、現役のエンジニア向けのものが多いイベントです。

そのため、現在の開発現場で必要とされている知識やトレンド、今後来そうなHOTなネタといった 最新のプログラミングスキルや知識をインプットすることが可能。

例えば2019年現在だとAI分野が非常に盛り上がっているため、AIに関する仕事がしたいと感じているのなら参加して損はないですし、多くの収穫があるでしょう。

▼30秒で完了!GeekSalonの説明会に申込む▼

プログラミング学習仲間と出会うことができる

勉強会はプロのエンジニアが多く参加する傾向があるイベントですが、中には プログラミング学習に高いモチベーションを持つエンジニア志望の方も出入りしています。

モチベーションの高い方は多くの知識と高い積極性を持っている可能性が高く、仲良くなっておくとわからない点を相談した場合に適切な回答くれたり、競い合って学習をすることができるため、自分のプログラミング学習に対するモチベーションを上げてくれる存在になります。

身近にプログラミングを勉強している仲間が存在しない場合は、 仲間を探すイベントとしても勉強会は貴重な機会 になるでしょう。

プログラミング学習のメンターに出会える

勉強会はプログラミング学習における メンター(指導者、助言者)に出会える可能性があるイベント でもあります。

出会えるメンターはプロのエンジニアかもしれませんし、エンジニア志望の学生かもしれませんが自分に良い影響を与える方であればメンターと呼べます。

メンターは技術的な成長とキャリア的な成長をもたらしてくれる ため、そんな方を探して積極的に参加者との関わりを増やしましょう。

 

3. プログラミング勉強会に参加してみよう

プログラミング勉強会に参加してみよう

前章で説明したように勉強会は最新の技術やプログラミングを学び合う仲間、多くの成長をもたらしてくれるメンターと出会える場所であり、初心者でも積極的に利用していきたいイベントです。

ただし、ただイベントに参加するだけでは勉強会の持つ利点を十分得ることができません。

では、どうしたら勉強会というイベントを最大限に活かすことができるのでしょうか?

参加するプログラミング勉強会の内容を調べる

参加しようとしている勉強会の内容や趣旨を把握することは何よりも大事です。

後述する勉強会参加募集サイトや検索を駆使して多くの情報を集めて、求める収穫が得られるか考慮しましょう。

勉強会の中には特に初心者を狙って情報商材の販売を目的としているなど、 運営が参加者の学習ではなく商品を売ることを考えている悪質なイベントもある ため、「本当に参加して問題ないか?」きっちりリサーチしておくべきです。

プログラミングを学習する明確な目的を持つ

初心者は特に 「このイベントに参加して何を得たいのか?」 という目的を明確にしておきましょう。

例えば今勉強している言語に関してのイベントなら「もっと理解を深めるためにプロエンジニアの話を聞く、最新のトレンドを把握する」といった目的を持っていくと良いでしょう。

プログラミング学習のインプットだけに集中しない

勉強会というイベントでは、ひたすらメモを取るだけなどインプットに集中しすぎるのもよくありません。

勉強会は人との出会いの場でもある ため、マナーを守りつつも積極的に参加者と交流を持ちましょう。

他の参加者も交流を求めてきているため、恐れずに話をしてみるべきです。

特に初心者の場合はプロエンジニアと出会える場所でもあるため、積極的に動いて損はありませんよ。

勉強会で学習した内容をアウトプットすることが大事

イベントに参加して学んだことは自分の中にだけ留めておくのはよくありません。

学習した内容はSNSや自身のブログ、エンジニア志望の仲間に話すなどして積極的にアウトプットしていきましょう。

アウトプットする時はインプットした内容を自分なりに考えてまとめることになるため、学習した内容について更に理解できますし、わかっているようで実は理解できていなかったことについて気づくことも可能です。

特に初心者ほどエンジニア志望の仲間と情報をシェアするという行為はお互いにとって得なため、積極的に行っていきましょう。

4. オススメのプログラミング勉強会参加募集サイト

オススメのプログラミング勉強会参加募集サイト

勉強会を探すときには勉強会参加募集サイトで調べるのが一番手軽で確実です。

この章ではオススメの勉強会参加募集サイトを紹介します。

▼30秒で完了!GeekSalonの説明会に申込む▼

TECH PLAY

TECH PLAY(テックプレイ)は都心だけではなく、全国に点在しているイベントの情報をまとめて掲載しています。

イベントを技術用語や地域、開催日時で検索できる ため、興味のある勉強会を簡単に探すことが可能。

イベントランキングやタグランキングもあるため、勉強会のトレンドを抑えることもできますよ。

Connpass

Connpass(コンパス)の特徴はアプリによる告知・通知機能がある点。

友達がイベントを開催するときや参加したときに自分に対してプッシュ通知が届く ため、イベントがあることに気づくことができます。

そのため、能動的に検索する他に受動的にイベントを知ることが可能。

プログラミング友達が多い方ほど恩恵がある勉強会参加募集サイトです。

5. 無料で体験できるプログラミングスクールのイベント

無料で体験できるプログラミングスクールのイベント

プログラミング初心者が有志だけで開催される勉強会やセミナーだけで効率よくプログラミングを習得できるかというと、少々難しい面があるかもしれません。

そこで登場するのが プログラミングスクール です。プログラミングスクールは名前の通りプログラミングを学習するための学校であるため、丁寧にプログラミングを教えてくれます。

この章では、プログラミングスクールの中でも特におすすめできるプログラミングスクールを紹介します。

GeekSalon

GeekSalon

数あるプログラミングスクールの中でも GeekSalonは特におすすめできるスクールの1つ。

GeekSalonは大学生や大学院生限定のプログラミングスクールという特色を持ち、入学したエンジニア志望の仲間たちと一緒に学習するコミュニティ型を採用。

プログラミング学習に対するモチベーションの高い仲間たちと教え合いながら勉強できるため、 完走率は80% を誇っています。

初心者でも4時間で体験できる

GeekSalonは定期的にプログラミング体験会を実施しており、4時間みっちり実際に手を動かしてプログラミングを学ぶことができます。

3つの言語から選べる

ギークサロンでは3つのコースが用意されており、専攻した分野に必須となる言語を学習することができます。

それぞれのコースでは 3ヶ月かけて自作のサービスやアプリを開発 してWebやApp Store、Google Playにリリースするため、エンジニアとしての開発経験を積むことが可能ですし、就職活動時にアピールすることもできますよ。

Web開発(HTML/CSS, Ruby)

webサービス開発コースではWebサイト制作に必要とされる マークアップ言語「HTML/CSS」とプログラミング言語「Ruby」を学習できます。

HTMLとCSSはWeb業界に携わる人間すべてが使えるべき言語のため、Web業界やWebエンジニアを目指している方におすすめのコースです。

iPhoneアプリ開発(Swift)

iPhoneアプリ開発コースはiPhoneアプリを開発するために必要となる プログラミング言語「swift」を学習できます。

アプリケーションエンジニア志望で、iPhoneアプリについて強い関心を持っている方におすすめのコースです。

ゲーム開発(Unity, C#)

ゲーム開発コースは ゲームエンジン「Unity」とプログラミング言語「C#」を学習できます。

Unityは2019年現在で広く使われているゲームエンジンであるため、Unityが使えるとそれだけゲームエンジニアとしてのスタートを切れる可能性が広がります。

ゲームエンジニアを目指す方へ特におすすめできるコースです。

6. エンジニア向けプログラミング勉強会のまとめ

エンジニア向けプログラミング勉強会のまとめ

初心者でもプログラミングをもっと勉強したい、エンジニア志望の仲間やプロエンジニアと繋がりたいと考えるのであれば勉強会へ積極的に参加してみましょう。

多くの学びがあるはずですよ。

説明会のお申込みはこちらから

その他、気になることなどございましたら、お気軽にGeekSalon公式LINEからお気軽にお問合せください。

友だち追加


無料体験会概要

持ち物

PC(Mac/Windows)
※iPhoneアプリ開発コースはMacのみ
※貸出PCのご用意ございます。ご希望の方はお申込時にご連絡ください。

費用

無料

服装

自由

会場 / アクセス

GeekSalon 東京教室
烏山恵比寿ビル 2F
代官山駅徒歩5分 / 恵比寿駅徒歩8分

GeekSalon 京都教室
國友ビル 4F
河原町駅より徒歩3分 / 祇園四条駅より徒歩6分

お問合せ

GeekSalon公式LINEからお問合せください!

友だち追加