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無料のプログラミングスクール、通って大丈夫?

入門編

2019年06月24日

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こんにちは!
学生向けプログラミングコミュニティGeekSalonの運営メンターです。

プログラミングの重要性について、一度は話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

プログラミング重要そうだから始めてみたいけれど、スクールで1ヶ月10万円なんて大学生には払えない…。

無料でプログラミングを勉強したい…!

そんなみなさん、必見です!
今回は、無料のプログラミングスクールに通うメリットとデメリットを比較しました!


もくじ

1.無料で受講できる理由

2.無料プログラミングスクールに通うメリット

3.無料プログラミングスクールに通うデメリット

4.プログラミングスクール比較

5.スクールを選ぶ際に気をつけること


1.無料で受講できる理由

1ヶ月10万円以上するプログラミングスクールが数多くある一方、無料で受講できるプログラミングスクールも存在します。

この違いはなんでしょうか?

この違いはプログラミングスクールの収入源自体が異なることです。

有料のプログラミングスクールの主な収入源は受講料ですが、無料のプログラミングスクールは協賛企業からの学生紹介料です。

後者のプログラミングスクールは、エンジニアを必要としている企業と提携しています。プログラミングスクールでエンジニアを育成し、エンジニアとしてのスキルを身につけた受講生を提携企業に紹介することで利益を得ています。



2.無料プログラミングスクールに通うメリット

受講料が無料である理由を踏まえた上で、無料のプログラミングスクールに通うメリットを紹介していきます。

1点目は、当たり前ですが費用がかからないこと

これはお金がない大学生にとっては非常に大きなメリットです。プログラミングに少し興味はあるけれど、一ヶ月で10万円もの大金を払うのはちょっと…。

という方がほとんどだと思います。金額面での障壁が下がるのは心強いですよね。


2点目は企業から内定を貰うまでサポートしてくれること。

プログラミングスクールからすると受講生を内定に繋げることが目的なので、技術面だけではなく、ESの添削や面接対策などまで手厚くサポートしてくます。中には専任アドバイザーがついて、服装も含めたビジネスマナーを教えてくれるスクールもあるようです。



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こんにちは!

3.無料プログラミングスクールに通うデメリット

次に、無料プログラミングスクールで学習することの懸念点についてもお話します!

1点目は、スクールが指定した企業への就職が条件になることです。

スクールが紹介した企業から内定がもらえなかった場合や内定を辞退した場合、条件が変わって受講料が有料になるスクールもあります。

そのため、就職しなかった場合のスクールとの契約をきちんと確認しておく必要があります。また、スクールが紹介する企業の中に自分の行きたい企業が含まれているのか、ということも見ておかなければいけません。


2点目に、学習できる言語やコースが限定されている場合があります。

紹介する企業が必要とする言語を書ける人材を育成するため、自分が学習したい言語を選べない可能性があります。

自分の将来のキャリアや作成してみたいプロダクトなどを踏まえた上で、スクールを選ぶとよいでしょう。

例えば作成したいプロダクトで言語やコースを選ぶのであれば、iPhoneアプリはSwift、ゲームであれば開発エンジンであるUnity、WebサイトだとRubyが挙げられます。SwiftやUnityは自分が書いたコードの実行結果が瞬時にわかるので、初心者でも飽きにくく続けやすい言語です。


3点目に、メンターサポートなどの環境面の手薄さです。

プログラミングを挫折してしまう大きな要因は、わからない点を聞く相手がいないことです。
そのため、疑問点を解消できるメンターなどの環境面は重要で、この点は無料有料問わず、プログラミングスクールに入会する際にしっかり見ておくべき点の1つです。

プログラミングスクールによってはメンターに疑問点を聞ける制度があるスクールもありますが、オンラインのやりとりのみで疑問点を言語化できずに解消できなかったり、いちいちオンラインで聞く手間が面倒だったり・・・。オフラインで疑問点を直接聞く方が解決できることも多いようです。

他にも見落としがちな点として、受講生同士の横の繋がりはプログラミングの勉強を続けるための要素です。一人孤独にパソコンに向かってひたすらコードを書き続けるのは、気持ちが滅入ってしまうこともあります。そんな時に一緒に頑張る仲間で励ましあえる環境があることは、モチベーションを維持するために大事です。

この点から見ると、イベントや自習室の充実度が鍵となる要素なので、自習室があるスクールであれば、入会する前に見学して雰囲気を見ると良いのではないでしょうか。


最後に、無料であるため、プログラミングを最後まで続けようとする意思が弱くなる可能性があります。

これはプログラミングに限ったことではありません。
ジムやお料理教室や習い事など、めんどうくさいけれどお金を払ったからその分回収しなければ… と思った経験がある人も多いのでは?
「自分がバイトで頑張って貯めたお金をプログラミングに費やすのだから、結果を残そう」と思い、最後までプログラミングをやり切るモチベーションに繋がるのではないでしょうか?



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4.どのプログラミングスクールがいいの?

無料プログラミングスクールのメリットデメリットは理解できたでしょうか?
今度は実際に無料、有料のプログラミングスクールを比較しながら、それぞれの特徴を紹介していきます。

無料PHPスクール(株式会社ドリーム・シアター)

言語:HTML/CSS, PHP, JavaScript

場所:池袋

値段:無料

特徴

無料のオフラインスクールで、23日間でプログラムが終了する短期集中型。毎回7人限定。


inteeProEngineer

言語:Ruby, HTML, CSS

値段:無料(一部有料の可能性あり)

特徴

新卒学生向けのサービスで、受講生は逆求人イベントへの参加が必須。受講するための選考がある。


WebCamp

言語:Ruby, webデザイン

場所:渋谷

値段:218,000円(学生3ヵ月)

特徴

完全習得型学習で講義形式の授業は行わない。


GeekSalon

言語:swift, C#, Ruby

場所:中目黒(オンライン教材有り)

値段:59,400円(学生3ヵ月)

特徴

3ヵ月で1つのアプリをリリースすることが目標。大学生向けのプログラミングコミュニティで、仲間と共に勉強するため挫折しにくい。メンター付き。


TECH BOOST

言語とスキル:ブロックチェーン、IoT、AI、HTML, CSS, Ruby, Gitなど

場所:渋谷 オンライン教材有り

値段:299,400円(3ヵ月)

特徴

現役エンジニアが週一のメンタリングや質問に答えてくれる。キャリアアドバイザーの面談もある。



5.プログラミングスクールを選ぶ際に気をつけること

いかがでしたか?

無料のプログラミングスクールで学習するメリットとデメリットがわかったのではないでしょうか。

また、契約条件や環境面などプログラミング スクールによっても異なります。

上記の点をよく見極めた上で、よりベストなプログラミングスクール選びをしてください!




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