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学生でもiPhoneアプリを作成できる!開発手順を徹底解説!

入門編

2019年07月04日

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目次

1.世界で広く利用されているiPhoneアプリ

2.Phoneアプリの作成/開発を実際にやるには?

3.iPhoneアプリ作成/開発にオススメのプログラミングスクール

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1.世界で広く利用されているiPhoneアプリ

最近では老若男女を問わず、スマートフォンがとても多くの人に利用されるようになりました。
現在の日本ではスマートフォンのシェア率の大半をiPhoneが占めており、iPhone用のアプリを作成・開発することはユーザーの利用者視点からも企業の視点からも需要が高まってきていると言えます。そんな中、「こんなiPhoneアプリがあればもっと便利になるのになぁ」と思う方も多いかと思います。そこで本記事では年齢やスキル、実績や経験問わず「誰でもiPhoneアプリを作成・開発できる」をモットーに初心者の方でも簡単に理解ができるような解説をしていきます。
本記事を読むことで効率の良い開発に役立ってくれることでしょう。

1-1.そもそもiPhoneアプリって?他のアプリと何が違うの?

この記事を読まれている大半の方がiPhoneアプリを作成・開発してみたいと考えていることと思います。

ですが「あんまり良くはわからないなぁ」という方も多くいらっしゃるかと思いますので簡単にご説明致します。

まず、普段使っている「iPhoneアプリ」とは一体何なのでしょうか。iPhoneアプリとは、Appleのスマートフォン「iPhone」(iOS)上で動作するモバイルアプリの通称です。「中には危ないアプリもあるんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが心配する問題はないでしょう。App StoreではAppleが事前にリリースするアプリの情報などを審査する仕組みを導入しており、不正アプリの混入を防ぐ役割を果たしているため安心してユーザーが利用できるようになっています。

海外での各スマートフォンのシェアの割合と比べて日本ではiPhoneのシェアの割合が大きくなっています。そのためAndroidアプリ開発するよりもiPhoneアプリを開発した方が利益につなげることができるかと思われます。

1-2.開発するアプリの目的によって使用する言語が変わる

今までの過去のiOSのアプリ作成・開発の歴史を振り返ってみるとアプリ開発においては主に、「Objective-c」というプログラミング言語が使用されていました。

そんな中2014年6月に「Swift」という新しいプログラミング言語が登場し、それまで使われていた「Objective-C」よりも比較的効率よくiOSのアプリを作成・開発することが出来るようになりました。最近ではこちらのSwift言語の方を開発面で使用している企業が多くなってきたように感じますので、アプリ開発初心者の方はまずはSwift言語から学んでおけば間違いないでしょう。



しかしSwiftだけでは開発するアプリの全ての機能を扱ったり担ったりすることは出来る訳ではありません。「iPhoneアプリを作りたいんだ」と一概に言っても機能によって扱う言語や後述で紹介するライブラリの機能などが必要となってきます。

なのでまずはどのようなiPhoneアプリを開発・作成していきたいかを考える必要があります。それに応じてどのプログラミング言語を学んでいくかも考えられると良いものを作ることが出来るでしょう。

1-3.今は気軽にiPhoneアプリを作れる時代

とは言ってもプログラミング自体が難しそうだし、そんな初心者がすぐに開発に進むことができるの?と不安を抱えている方も多いかと思いますが安心して下さい。扱う機能が多いからと言って、決してiPhoneアプリの開発がとても困難な道のりというわけではないのです。

今の時代においては、エンジニアではない初心者でもプログラミングを駆使してiPhoneアプリを作成・開発できてしまうのです。

その一例として、実際にGeekSalonというプログラミングコミュニティでプログラミングでの学習を未経験からスタートし、アプリをリリースした大学生の開発者がいますのでご紹介致します。

1-4.実際に大学生でも開発した人がいる

では、実際にiPhoneで使える便利なアプリを開発した大学生をご紹介致します。「伊藤和真」 さんです。この方は18歳という若い年齢にして俳句のアプリ 「俳句てふてふ」 を開発しました。俳句てふてふとは、俳句を作ってみて誰かに見てもらって評価をしてもらいたいという願いを持ったユーザーのために作られたiPhoneアプリです。その後伊藤さんは、2018年2月に「株式会社PoliPoli」を設立し、2018年6月には、大学生限定のプログラミングスクールであるGeekSalonを受講している際に開発した「俳句てふてふ」を毎日新聞社に事業売買しました。そして23歳である現在はライターを本職にして生活していらっしゃるそうです。そもそも彼がアプリを開発したきっかけの根底には「自由に生きたい」という気持ちがあり、1番の近道がiPhoneアプリである俳句てふてふを開発し成果として残すことだろうと考えていたそうです。GeekSalonでは、俳句てふてふのように便利なiPhoneアプリを開発することが出来る技術力を1から身につけることができるでしょう。

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2. iPhoneアプリを実際に開発するには?


ここまでで、年齢やプログラミング以外での経験はiPhoneアプリを開発すること自体にはあまり関係なく、大学生の方でも開発の仕方さえわかればiPhoneアプリを開発することが出来る。

と理解して頂けたことでしょう。まずは仮にiPhoneアプリを開発すると考えた場合、「アプリのイメージ、必要なアルゴリズム、開発手順」をまとめた仕様書のようなものを作成することが大切でしょう。では早速これまでの話を踏まえてiPhoneアプリの開発順序を説明していきたいと思います。

2-1.開発の順序とは

まずはどの層のユーザーにどのように扱ってほしいかを「イメージ」するところから始まると考えていきます。自身が「こんなiOSアプリがあったらいいな」というものを考えるとスムーズにイメージへとつなげることができるでしょう。

その次は、「必要なアルゴリズム(設計)」を考えることが大切になります。

これが無くては開発途中に必要のない開発に時間をかけてしまったりしてしまい、開発効率が著しく落ちてしまいます。

最初から作り方、理想の完成形を理解しておくのはとても大切なことと言えます。

ここまでイメージ、アルゴリズムを作り終えたら、その後、正常な処理や動作の確認をしてAppleによるアプリの審査となります。審査を通るとようやく念願のリリースとなります。


2-2.開発環境を整える

iPhoneアプリを開発することだけに限ったことではありませんが、プログラミングをするにあたってテキストエディタというプログラムを記述するためのツールが必要となってきます。

ここではiPhoneアプリの開発・作成に特に適していると考えられている「Xcode」というテキストエディタを使用します。パソコンのOSは必然的に互換性のある「Mac」となりますので予めご用意が必要です。インストールについてはMacのAppStoreでXcodeと検索して該当するものをインストールすればすぐに使用が開始できます。

2-2-1.iPhoneアプリ開発に必要なXcodeとは

前述でも説明した通り、Xcodeとはプログラムを記述する上で必須となるテキストエディタというものです。これが無くてはApple製品を開発・作成することは云々、プログラミングすらも始まりません。そもそもXcodeはエックスコードと読み、Apple社が開発した開発ツールとなっています。Mac、iPhone、iPadなどのアプリケーション開発を想定されており、必要なものがほぼ全てあります。他にも使用される開発ツールはありますが、ほぼすべてのiPhoneアプリがXcodeで開発されていると言っても過言ではないでしょう。

2-2-2.SwiftとXcodeの使い方を学ぶメリット

Xcodeは開発現場でも実際に使用されているため必ずXcodeに関しての知識が必要となってきます。ですので、Xcodeの使い方に慣れておくことで、iPhoneアプリ開発関連の就職内定や受注を獲得しやすくなると考えられます。総じてフリーランスになって受託開発を行う、就職、転職など様々な点でとても有利となってきますので学ぶ価値はとてもあると言えるでしょう。
もう一つのメリットとしては、「何でも作成することが出来る」ということでしょう。環境に依存せずさまざまな製品のアプリを作成することが可能です。それもXcodeとSwiftを使いこなすことで出来てしまうのです。

2-2-3.SwiftとXcodeで実際に作れるアプリ

現在ではたくさんのiPhoneアプリが存在しているのは皆様もご存知かと思います。その中でも、「iPhone,iPad」、「Mac」、「AppleTV」、「AppleWatch」のアプリを開発・作成するのに適しているのがXcodeです。近年話題になっているウェアラブル端末である「AppleWatch」のアプリまで作れてしまうので幅広く利用してもらえるアプリを開発することができます。iPhoneアプリには、健康、文化、遊び、食、旅行、ファッション、趣味など様々なジャンルが存在しています。

2-2-4.Xcodeの基本的な使い方

Xcodeは主に画面上の5つのエリアで成り立っています。

その中でもまず優先して覚えるべきは ナビゲーターエリアエディターエリア です。

エディターエリアはナビゲーションエリアで選択したファイルの種類に適した表示で内容を表示してくれます。

ちなみに使用するのはプログラミング言語のSwiftというものですので、拡張子には気をつけましょう。

余談ですがエリアは必要に応じて表示/非表示が出来ますので作業用途に沿って設定しましょう。

2-2-5.Swift/Xcodeの学習方法とは

Xcodeにはとてもたくさんの機能が備わっているため、完璧に機能を理解して使いこなすのには多大な学習時間が必要となるでしょう。

しかしある程度ツールとしての扱い方を理解することができれば、アプリの開発・作成段階での効率を高めて行けることができると思います。

言語の学習もツールの使い方の学習も独学でやり切るのは厳しいという方はプログラミングスクールで効率よく学習を進めていくことが一番の近道であると言えるでしょう。

2-3.企画デザインを考える

次に企画とデザインです。これは前述したイメージの段階に沿った内容になります。

具体的に何をするかと言うと、実際にユーザーが利用するにあたっての使いやすさを考えたり、ユーザーにより利用してもらえるようにデザインすることはUI/UXの企画になります。App Storeでのランキング上位に位置している人気のiPhoneアプリは大体が初心者でも直感的に使いやすいものになっており、ユーザーからの人気においてUI/UXは重要とされていることが分かります。
プログラミングを進める段階で開発するプロダクトの概要、利用者が何を求めているのかを踏まえた上でどのようなUI/UXにするかの完成形までの大体の構造を計画することは非常に重要になってくるというのがわかると思います。

2-4.開発とテストを行う

開発とテストはその名の通りで、Xcodeなどのテキストエディタ上でコードを正しく記述して問題(バグ)がなく正常に動くかどうかを繰り返して確かめていきます。

その後うまく処理が行わなれない(エラー)場合は
コードの見直しや動作の順序からエラー原因を考察した上で修正を加えていきます。

これも、エラーの発生しないような開発とだけ心がけるのではなく、利用者が誤った操作をしても危険が生じないようにするフールプルーフ※などを考えておくことが大切になってきます。

その作業が終わり次第、ようやくAppleによる審査。 App Storeへのリリースとなります。

※フールプルーフとは、機器の設計などについての考え方の一つで、利用者が操作や取り扱い方を誤っても危険が生じない、あるいは、そもそも誤った操作や危険な使い方ができないような構造や仕掛けを設計段階で組み込むこと。 また、そのような仕組みや構造。 e-Wordsより引用

2-5.iPhoneアプリ開発に必須のライブラリとは

ライブラリとは汎用性の高い便利なプログラムをひとまとまりにしたものです。ライブラリは他のプログラムに何らかの機能を提供するコードの集まりであると言えます。iPhoneアプリを開発するに当たってライブラリを使わずして完成させるエンジニアはまずいないと考えていいでしょう。それくらい作業が捗る便利なものなのです。一般的にライブラリには、機械語などで記述されたプログラムであるオブジェクトコードというものが格納されていますが、それ単体で起動して実行することは出来ず、他の実行可能ファイルに連結されて利用されます。又、ソースコードの集合をライブラリという場合もあります。

2-5-1.アプリ開発が捗るライブラリ

具体的にどのようなものかまだわからないと思いますので初心者の方がまず入れるべきライブラリをご紹介致します。

それが、「IBAnimatable」というものです。現役エンジニアもびっくりするレベルの高品質なアニメーションをソースコードを必要とせず
使用することが出来る便利なライブラリとなっています。

個人開発するに当たって始めに入れるべきライブラリであると言えるでしょう。

2-6.アプリ開発におけるフレームワークとは

フレームワークとはアプリを開発するに当たって、その土台として機能させるソフトウェアのことです。アプリケーションフレームワークと呼ばれる場合もあります。

フレームワークを利用する最大のメリットは、アプリケーションをゼロから開発する必要性が無くなり、作業時間を大幅にカット出来ることです。それに対してデメリットもあり、フレームワーク特有のコードがあるため、プログラミング言語を含めコードを覚えるのが難点であったり、ブラックボックスが生じるところがデメリットとしてあげられます。

2-7.理解しておきたいAPI

APIとは「アプリケーションプログラミングインターフェース」の略称で外部のアプリケーションと連携するための機能を備えたものというイメージをしてもらえると分かりやすいと思います。

アプリと外部アプリを繋げ、より幅の広い情報をユーザーに提示したり、ログイン機能を一から開発するのではなく外部のより安全性の高いアプリのログイン機能と連携することでユーザーのプライバシーの保護も測ることができます。


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3.最後に

ここまで見ても開発へのイメージが思い浮かばない、独学での開発は難しそうだという方もいらっしゃるかと思います。

プログラミングの学習効率を上げる方法としてスクールを考えられる方もいらっしゃるかと思います。
スクールについてはオンラインではなく対面型の方がより効率が高い。ということをお伝えしていきたいと思います。
対面ではオンラインでできないその場での質問やコーディングの指導まで実際に体感できるのでより効率よく学習ができるかと思います。
しかし普段は忙しく学習時間を取れそうにない。といった方もいらっしゃると思いますので継続して学習を行える環境のあるスクールを選択することが大切であると思います。

そこで、大学生にオススメのプログラミングスクールをご紹介致します。

3-1.iPhoneアプリを開発出来るGeekSalon

ここでご紹介させて頂きたいのは 「GeekSalon」 です。

GeekSalonとは完走率が80%※の大学生限定コミュニティ型のプログラミングスクールです。

前述でご紹介した、俳句てふてふ を開発した伊藤さんも実際にGeekSalonの体験会に参加された際にをすぐに入会を決めたそう。

運営主体が学生であり、受講生も大学生限定であるため雰囲気も良く質問や相談がしやすいことも完走率の高い要因であるかと思います。

※受講生の入会から卒業までの割合。

3-1-1.GeekSalonが選ばれる3つの理由

GeekSalonは大学生限定の有名なプログラミングスクールとなっています。選ばれる理由としては以下の3つとなります。

REASON1:卒業まで専属メンターが並走してくれる
GeekSalonに入会すると、1人1人にに専属のメンターが付いてくれます。学習の進行計画など、1人1人にあった学習方法を考えてくれたり、スケジュールも管理してくれます。

GeekSalonの勉強スペースではメンターが駐在し、専属でなくてもサポートを行なってくれます。

REASON2: 場所を選ばずに学習できる

GeekSalonの教材はオンラインの教材となっています。多忙な学生であっても合間を縫って学習を進めることが可能です。

困ったときはいつでもチャットツールを利用して質問・相談が可能になっています。

REASON3: 仲間と楽しく学習できる

GeekSalonは同期の仲間と3ヶ月間を過ごすこととなります。中間発表やデザインゼミなどに参加し仲間の進捗から刺激を受けることができ、切磋琢磨しながら学習を進めることが可能です。
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その他、気になることなどございましたら、お気軽にGeekSalon公式LINEからお気軽にお問合せください。

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無料体験会概要

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PC(Mac/Windows)
※iPhoneアプリ開発コースはMacのみ
※貸出PCのご用意ございます。ご希望の方はお申込時にご連絡ください。

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