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【プログラミングのきっかけはアフリカ!?】 GeekSalonのメンターってどんな人?

インタビュー

2020年04月30日

Tommytop

ーはじめまして!

こんにちは!
大学生限定プログラミングコミュニティGeekSalon(ギークサロン)にて広報を務めている金田穂高です!

これから私たち、GeekSalon のことをもっと色んな方に知ってもらうために、ガンガン発信をしていきます!!

もし、少しでも「プログラミング」あるいは「GeekSalon」に
ご興味を持って頂きましたら、お気軽に説明会/体験会にお越しください。

第7回の今回は、Gameアプリ開発コースのメンターをしている富岡康憲さんにお話を聞いてきました。彼は、GeekSalonに2019年2月に受講生として参加し3ヶ月間で0からUnity(Gameアプリを作成するためのプログラミング言語)を学習しオリジナルのサービスを開発しました。
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目次

1.とみーってどんなひと?

2.Geekでの3ヶ月を振り返って

3.メンターとして

4.最後に

1.とみーってどんなひと?

ーこんにちは!今日はインタビューよろしくお願いします!まずは自己紹介を簡単に聞かせてください!

とみーさん: はい!トミーと言います。芝浦工業大学の3年生で、大学では機械機能工学科というところに所属しています。趣味はサッカーと読書で、サッカーは後々じっくり話します(笑)

ーありがとうございます!Geekにはいつ頃通っていたんですか?

とみーさん: 2019の2月からGameアプリ開発コースに通っていました!

ー受講生時にはどんなアプリやゲームを開発されたのでしょうか?

とみーさん: 僕は「NANA」というゲームアプリを開発しました。

NANA

Ylab Inc.
Games
Free

簡単に言うと教育系のパズルゲームという感じですね!
見た目のデザインや使いやすさにもこだわった渾身のアプリです。

ー教育系のアプリを作ったというのは珍しいですね。なぜ教育系のアプリを作ろうと思ったんですか?

とみーさん: これは僕がプログラミングをはじめたきっかけにも繋がるので、そこからお話しします!

去年、アフリカに教育ボランティアとして3ヶ月滞在していました。

もともと教育ボランティアに興味があったわけではないのですが、実践的なワークを通じて、発展途上国の教育に興味を抱くようになりました。

そこで持続的な教育を導入することを目標にアフリカでのボランティアに参加したんです。

ーアフリカに3ヶ月!その目標は達成できましたか?

とみーさん: 現実は甘くなくて...。
3ヶ月という限られた期間だったので、うまくいかず、悔しい思いをしました。
帰国後に、振り返って 「あの時何ができたか」 と考えた時、教育とITを絡めたら持続的な教育が実現できるのではないかと思ったんです。
こうして自分でプログラミングスクールを調べ、GeekSalonを見つけました!

ーなるほど!この体験からプログラミングを始めるに至ったんですね!具体的に受講生だった時の3ヶ月を振り返って、色々教えてください!理系の大学ということで、もともとプログラミングの経験はあったんですか?

とみーさん: そうですね、授業で少しだけ触れたことがありました!

といっても、授業だと教授の書いたコードを丸写しするという作業だったので、あまり楽しさはありませんでしたね。

ー授業ってどうしても受け身になりがちですよね、わかります(笑)実際にGeekSalonで学んでみて、何か変化はありましたか?

とみーさん: まず自分で作り上げたという達成感があって、楽しかったです!

でも、ゲームアプリを作る過程で、どうやってオリジナル感を出すかには苦労しました。

完成した「NANA」の案の前に、実は違うゲームアプリを考えていたんです。

でもその企画案はありきたりで面白くないな、と思い、ボツになりました...。

ー達成感の裏には色々な苦労が隠れていたんですね!GeekSalonはスクールという面だけではなく、コミュニティという側面もあると思うのですが、具体的に受講生の時に感じた雰囲気など教えてください!

とみーさん: 全員面白い!(笑)

これは受講生・メンター限らず言えることで、本当に色々な人が集まっている場所。

年齢も、大学で習っていることも、趣味も、性格も違う。

自分の大学にいるだけじゃ出会えない人にたくさん会えた場所です。

ー一番に「面白い」が出てくるというのが面白いですね!確かに個性的なメンバーが集まっていますよね!

とみーさん: そうなんですよ。あともう1つあって、

それは 「プログラミングに真剣に向き合っている」 ということですね。

やっぱり僕もしかり、受講生はGeekSalonに通うために受講料を払ってきているので、みんな熱意がありましたね!

実際僕は初日のキックオフの時、周りの人に圧倒されました(笑)

こういう雰囲気の中、プログラミングを学べたのはよかったですね〜

ー授業と違う部分はこういうところにも現れているのかもしれないですね!

ーありがとうございます!ここまでとみーさんの受講生時代をメインに聞いてきましたが、そろそろ現在の話も聞こうかなと思います!今メンターとして活動されていますが、とみーさんが考え、感じていることを色々教えてください!

とみーさん:
僕はメンターとして受講生の方と接する時に、「とにかくわかりやすく」 教えるというのを心がけています。

これは当たり前のことかもしれないけど、一番大切なことだと思っています。

例えば受講生から質問が出た時、ただその質問に答えるだけでは足りないと思っています。

「何がわからないのか」を一緒に考え、「どのように解決したら良いか」も考えていく。

そして実際に解決するまでの流れを説明することで、受講生自身が理解して解決できるように心がけています。

ーちゃんと受講生が自力で解決できるようになるまでのサポートを考えているんですね!とみーさん色々話してくれてありがとうございます!面白い話が聞けました。最後に何か一言お願いします!

とみーさん: こちらこそありがとうございます!

最後にということなので、Geekの僕的推しポイントを話そうかな

GeekSalonは、色んな大学生が集まっていて、とにかく面白い!

勉強と遊びのメリハリもあるし、フットサル・BBQ・クリスマスパーティーなど沢山のイベントも開催していて!

ちなみに僕はフットサルを企画してます。ぜひ!(笑)


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