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【3ヶ月で自分を変える方法】就活生がプログラミングに自己投資してみた 【GSDC優勝者】

インタビュー

2020年09月29日

Ishinabe top

ーはじめまして!

こんにちは!
大学生限定プログラミングコミュニティGeekSalon(ギークサロン)にて広報を務めている金田穂高です!

これから私たち、GeekSalon のことをもっと色んな方に知ってもらうために、ガンガン発信をしていきます!!

もし、少しでも「プログラミング」あるいは「GeekSalon」に
ご興味を持って頂きましたら、お気軽に説明会/体験会にお越しください。

今回は、iPhoneアプリ開発コース30期(6月生)にて石鍋啓介さんにお話を聞いてきました。

彼は、GeekSalonに2020年の6月に受講生として参加し3ヶ月間で0からSwift(iOSアプリを作成するためのプログラミング言語)を学習しオリジナルのアプリを開発しました。
カリキュラムの最終発表にて見事優勝を飾った石鍋さんのGeekSalonでの3ヶ月に迫ります!

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目次

1.GSDC(最終発表会)優勝者ってどんなひと?

2. どうしてGeekSalonに?

3. GeekSalonでの3ヶ月を振り返って

4.優勝者のこれから

5.最後に

1.GSDC(最終発表会)優勝者ってどんなひと?

ーこんにちは!今日はインタビューよろしくお願いします!まずは自己紹介を簡単に聞かせてください!



石鍋さん: 慶應大法学部3年、石鍋啓介です。普段は社会学をメインに勉強しています。

深夜ラジオのヘビーリスナーであり、HipHopが異常に好きな人間です。

2.どうしてGeekSalonに?

ーありがとうございます!そんな石鍋さんがGeekSalonに参加されたきっかけを教えてください!

石鍋さん: GeekSalonはエンカレッジの電話で紹介を受けて初めて知りました。

給付金で10万もらったので、それを自分に投資してみようと思いました。

ちょうど外出自粛の時期で家にいる時間も長かったので、折角なら何かしらスキルを身につけたく、始めることにしました。

ー給付金をきっかけに自己投資としてプログラミングを始めたのですね!行動力素晴らしいです!

ーGeekにはいつ頃から通っていたんですか?

石鍋さん: 5月末のキックオフだったので、6月の期だと思います!

そこからの3ヶ月は就活とプログラミングを並行していましたが、メンターさんの助けもあって、
無事最終発表まで走り抜くことができました!

ーGeekでの受講生期間にはどんなアプリを開発したんですか?

石鍋さん:

簡潔に言えば、ポケベル です。

基本的な仕組みはLINEと似ていますが、LINEと違って数字しか送れません。

最近、SNSがもたらすトラブルをよくニュースで見ます。

本来なら生活を豊かにしてくれるはずのSNSなのに、何気ない言葉がもたらすSNS疲れや誹謗中傷とか、本来なら必要のない悩みを感じている人が多いんですよね。

その悩みの理由はSNSが便利すぎて、文字が持つパワーを忘れているからではないでしょうか。
そのような今日の便利すぎるSNSへのアンチテーゼとして、数字しか送れない、あえて不便なチャットアプリを開発しました。このアプリで誹謗中傷は起こさせませんよ笑

![](../_images/ishinabe/ishinabe2.jpg)
Bbcall

Ylab Inc.
Social net working
Free

ーSNSのネガティブな面をあえてアナログに立ち返ってカバーするアイデア、とても素晴らしいです!

3.GeekSalonでの3ヶ月を振り返って

ー次は、具体的に受講生だった時の3ヶ月を振り返って、色々教えてください!

まず振り返って思うことは、3ヶ月ってかなり短いな、ということです。

惰性で過ごしてたらあっという間に1週間が過ぎてしまうことを体感しました。

特に3年の6~8月はインターンの準備や期末試験に追われる時期でもあり、優先順位をつけるのがとても難しかったです。

このようなタスクが多くて辛い状況を乗り越えられたのは毎週の進捗チェックのおかげです。多分独学でやっていたら確実に挫折していました。

しかし、GeekSalonでは毎週同期の進捗が目に入ってくるため、3ヶ月を皆で乗り越えている気持ちになれました!

ー就活生の夏前という忙しい時期でありながらやりきった石鍋さんは本当に素晴らしいです!共に頑張る仲間がいたことも非常に力強いですね!

ー石鍋さんが開発時に苦労したところや大変だったなぁというところはありますか?

石鍋さん: 作りたいものが明確に決まっただけに、自分の理想のプロダクトの状態と自分の現実のプログラミングのスキルにギャップを強く感じました。

どうしてもつけたい機能があるのに実装できない...など。

妥協してしまえばある程度のプロダクトに落ち着いたのかもしれません。

が、3ヶ月でどうしても納得のいくものをリリースしたいという思いが強かった ので、GSDCのギリギリまでリリースして終えられるか不安でした。

このように手詰まりで悩んだ時はオフィスに行きました。
オンライン面談や文面での質問では伝えきれない微妙なニュアンスを、オフィスだとメンターに直接伝えることができて一気に進めることができました。

ー開発を進めていくと作りたいものと自身の技術力のギャップは常に更新されていくので苦しい場面も多いですよね。それでも最後まで踏ん張り抜いた石鍋さんには拍手です!

ー次に、具体的に石鍋さんが受講生の時に感じた雰囲気などを教えてください!

石鍋さん: 毎週基本オンラインでの学習となってしまい、「同期と深い関係性にはなれた!」とは言い切れません笑。

しかし、DemoDayやGCDCに参加しただけでも、そのプロダクトや発表からみなさんの魅力が伝わってきました。

エネルギッシュな方が大変多い印象がありましたね。

メンターとの距離がかなり近いのも魅力ですね。

いつでも気軽に質問することができ、いつでも丁寧に教えてくれました。

毎週の面談もメリハリをつけてやってくれました。真剣にプログラミングに取り組む時間のみならず、まったり雑談をする時間を含めての面談を作ってくれたので楽しかったです。

ちなみに今度メンターと飲みに行く予定です笑。

ーオンラインだとなかなかコミュニティ感を感じられないのはここの時期だから、というのもありますが少し悔しいですね・・・ただイベント部分での交流やメンターと良い関係を築けているようでよかったです!飲みにいくのも是非楽しんでください!笑

4.優勝者のこれから

ーここまで石鍋さんの受講生時代をメインに聞いてきましたが、そろそろ現在の話も聞いていこうかなと思います!

石鍋さん: 今は自分の新たな一面について考えています。

3ヶ月間濃密に過ごせたことで、自分の強みを発見することができました。

自己表現するのが好きだなあ、とか。

思考を形に残るものとしてアウトプットすることへのやりがいを感じ、深く自己分析を行っています。

そしてアプリをリリースまで漕ぎ着けてさらに優勝までできたことで、自分の新たな可能性を作り上げることができたと思います。

その可能性が何か、まだはっきりとは分かりませんが、社会に出てから「あのときGeekSalon入っててよかったな」ってなる時が必ず来ると思います。

その時が来るまでプログラミングは続けていきたいですし、このような3ヶ月間で自分の中で生まれた差も今後活かしていきたいです。

ー大学生の期間のたった3ヶ月、されど3ヶ月、石鍋さんがものすごい濃い時間をGeekSalonで過ごしてくれたのは運営の身からしてもとても嬉しく思います!就活もプログラミングもこれからも頑張ってください!お疲れ様でした!

5.最後に

ー石鍋さん色々話してくれてありがとうございます!とても良い話を聞くことができました!最後に何か一言お願いします!

石鍋さん:
迷って言い訳する暇があるならとりあえずプログラミングやってみましょう!

身につくものはスキルだけではありません!

BbCallのダウンロードお待ちしています。ありがとうございました。


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