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「これからの時代プログラミングは必須になる」それってホント?

入門編

2020年09月29日

Programming needstop

目次

1.最近よく聞く「プログラミング」どうして?

なにかと最近よく耳にするプログラミング。

かつてはエンジニアを目指す社会人を対象としたプログラミングスクールが主とされていましたが現在は小学生から生涯学習まで全年代でプログラミングが学べる時代になってきているようです。

就職活動でも聞かれるってホント?

現在の就職活動ではエントリーシートや就活サービスの登録時に
プログラミング経験はありますか?」と問われたことがある方もいるのではないでしょうか?

就活支援サービスにおいてもプログラミング経験についての記入欄が多く見受けられるようになってきており、プログラミング経験やスキルは語学や実務系資格と同様に求められてきていると言えます。

義務教育にも組み込まれているってホント?

実は教育においてもプログラミングは取り入れられるようになってきており、
文部科学省により2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されました。

プログラミングは今後誰しもが持つべきスキルになってきているのかもしれません。

2.プログラミングが必要と言われる理由とは?

学校教育に盛り込まれ、就職活動でも問われる「プログラミング」

様々な場面で求められることは分かったけれどそこまで自分には関係ないんじゃないの。

そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なぜここまで「プログラミング」が求められているのかその理由を解説していきます。

プログラミングはもはやIT業界だけのものではない

プログラミングが様々な場面で求められるようになってきた背景には
DX*の加速によってIT人材の需要が高まってきたことが挙げられます。

急激に成長するIT産業は Xtech と呼ばれる不動産・金融・教育など従来はITと関連の無かった業界で新たな市場を次々と生み出しています。

Xtech領域の発展による既存の業界への影響は今後も大きくなっていくことが予想されており、次々に登場する新たな市場に対応していくためにどの業界・企業においてもDXを加速させるIT人材が求められるようになってきているのです。

※DX:デジタルトランスフォーメーション

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、
顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、
業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

しかしIT人材はその需要に反して 2025年には43万人も不足する と予測されています。

その要因は、高齢化による労働人口の減少新たな技術に対応するIT人材の育成が追いついていない こと、また、就職活動においてIT関連の職種を志望する学生が非常に少ないことが挙げられます。

マイナビが2019年6月4日に発表したマイナビ AI推進社会におけるキャリア観に関するアンケートでは75.4%の学生がAI・IT関連の職種を志望していないことから
労働人口の減少と新たに業界に取り込める人材がいない という大きな2つの要因が存在していることがわかります。

IT人材不足はなかなか深刻な問題ですが裏を返せば

就職活動の激化する22卒・23卒以降の学生は

プログラミングは触れておく、身につけておくだけで総合職・エンジニア職に関わらず

大きなアドバンテージを得ることができると言えます。

プログラミングx総合職は高待遇オファーも

実際にプログラミング関連の総合職の年収を見てみると

プロジェクトマネージャーやIT人材に関連する職種は高年収であることが多く

Softbankのビジネスプロデューサー職の年収は1200万円

日系大手メーカー企業のプロジェクトマネージャー職の年収は1400~1800万円と

新卒だけでなく転職においても厚待遇でのオファーが出されています。

今後数十年歩んでいくキャリアのために

これまでの話でプログラミングの重要性について理解を深めることができたと思います。

今後もIT業界とその他の業界の境界線は薄まり、新たなサービスや新たな技術によって市場は絶えず変わっていくでしょう。

私たちが歩むキャリアも正解というものは無くなり、新しい技術や新たな市場に合わせて変化していきます。

今後も需要が増加していくエンジニアやプログラマーとしての必須スキルとしても、変化に対応し自身のキャリアアップにつなげるため教養や基礎スキルとしてもプログラミングは必要になっていくと言えます。

3.プログラミングを学ぶ方法って?

プログラマーやエンジニアを志望していないけれど
記事を読み進める中でプログラミングの必要性を知り、学んでみたくなった。
そんな方向けにプログラミングの学習方法について
学ぶ方法や期間について簡単に解説していきます。

プログラミングを学ぶ方法

プログラミングを学ぶには、独学とスクールの2つの方法があります。

<独学>

独学で学ぶ場合は、参考書やProgateなど無料サイトでの学習がオススメです。

費用も安く済み、自分のペースで学習を進めることができることがメリットとしてあげられるでしょう。

一方で

  • わからない時に質問できる人がいないこと
  • 何から学ぶべきかわからない
  • 環境構築(自分のPCでプログラミングができる状態にすること)が難しい といったデメリットも存在します。

独学でのプログラミング学習の継続率は10%程度と言われており、ほとんどの人が挫折しているのも事実。

継続して努力するモチベーションの管理が必要になってきます。

<スクール>
スクールで学ぶメリットは、学習スケジュールが明確であることや、いつでも質問できる環境が整っていること。

教える側も、学習者がつまづきやすいポイントを熟知していることから、効率的に学習を進めることができます。

スクールに通うデメリットは費用。

多くのプログラミングスクールは社会人向けのため、料金が20万円から30万円と高額なものが多く、なかなか手を出しにくい人も多いです。

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学ぶ期間はどれくらい必要?

プログラミングを学ぶといってもどれくらいの期間学べばある程度のスキルが身につくのか
知っておけた方がスケジュールの管理なども行いやすく、立てる目標も明確なものにできるでしょう。

学ぶ期間としては未経験者がアプリを開発するためには、基礎学習から簡単なアプリの開発までが50時間ほど、設計書からアプリ開発までには200時間ほどかかると言われています。

いきなり思い立って、200時間勉強し続けるのはなかなか難しいですよね。

その点、スクールは 効率的に学習を進めるサポートスケジュール管理、また周囲の学習仲間との関わりもあるので、カリキュラム以上の価値があると思います。

授業やサークルなどで忙しい学生、インターンや選考対策に時間を割かねばならない就活生にとって
時間の使い方は非常に重要ですから、短期間で効率良く学ぶなら スクールがよりオススメです。
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大学生向けプログラミングスクール「GeekSalon」

大学生限定プログラミングコミュニティGeekSalonでは、
未経験から3ヶ月でオリジナルアプリを開発するカリキュラムを提供しています。

  • 1人ひとりに専属のメンターがつき、質問や学習スケジュール管理などをサポート
  • オンライン教材もあるので、隙間時間を使って学習が可能

といった特徴で、学生のプログラミング習得をサポートしています。

大学生向けのサービスですので、一般的な社会人向けスクールよりも費用も控えめとなっています。

何よりも、学習への障壁となる、費用面が比較的安価になるのはとてもありがたいですよね!

無料の説明会も行っているので、興味を持った方はぜひ気軽に参加してみてくださいね。
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