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最優秀賞の秘訣は〇〇?! 途中まで上手くいっていなかった彼はどのように危機を乗り越えたのか

インタビュー

2018年04月16日

Unami01

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こんにちは! 

大学生向けプログラミングコミュニティGeekSalonの日常をお届けする『GeekSalonBlog』

今回は、当時1年生ながら、最終発表会で最優秀賞を受賞した宇波くん。

中間発表まで、「思うように勉強を進めることができず、焦りを感じていた」という彼が最優秀賞をとるまでの経緯に迫ります!


◆プログラミング=思い描くモノを形にする

ーGeekSalonを知ったきっかけを教えてください!

宇波さん:サークルの友達からGeekSalonでプログラミングを勉強していると聞き、紹介してもらったのがきっかけでした。

プログラミングは全く経験したことがなかったのですが、コンピューターを触るのは好きでしたし、自分の思い描いたプロダクトを実現できるという点に魅力を感じていました。


ーもともとプログラミングには興味があったんですね!

宇波さん:そうですね!

別のプログラミングスクールも検討していて、いくつか調べていました。
しかし、受講料が高すぎて自分では払えないなと悩んでいて、そんなときにGeekSalonのことを知りました。

受講料が他と比較してリーズナブルな設定になっていて、大学生の自分でもバイトをすれば払えるなと思い、興味を持ちました。


ーGeekSalonに入会を決意した理由は何だったのでしょうか?

宇波さん:説明会に参加したことが大きいですね。

GeekSalonには自由に出入りできる勉強スペースがありますが、その雰囲気がとても良いなと思いました。
スペース全体が広々としていて机も大きく、学生たちが話しながら作業を進めている雰囲気が魅力的に感じました。

元々、授業に加えてサークルや課外活動など並行して活動していたので、GeekSalonに入ってもちゃんとやり切れるのかなという不安がありました。

しかし、GeekSalonならメンターがつくし、この雰囲気の中ならやり切れそうと思い、決意しました。





◆実装できた時の喜び

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ー入会してからはどうでしたか?

宇波さん:かなり苦労しましたね。(笑)

GeekSalonでは、前半は動画教材を用いて勉強、後半はオリジナルゲームの開発を行います。

前半は、サークルの練習と学校の授業、期末試験と並行して勉強をしていたのですが、思うように進めることができなくて、苦労しました。

教材での勉強期間が終わり、オリジナルアプリの開発に移ったあともスケジュールを組むのには苦戦しました。

これで本当にプログラミングができるようになるのかなとかなり不安になりました。


ーかなりのハードスケジュールだったんですね…!開発に注力するようになったきっかけがあったのでしょうか?

宇波さん:中間発表からですね。
入会から60日後のタイミングで中間発表があるのですが
アプリがほとんど思うようにできていなくて…(笑)

そんな状態だったので、発表もうまくいかず…

それをきっかけに危機感を持つようになりました。
毎日パソコンを持ち歩き、時間を見つけては開発を進めるようにしましたね。


ーそして、結果的に最優秀賞を受賞されたのですね!どんなゲームを作ったのですか?

宇波さん:「Gravity Run」という横スクロールのゲームを作りました。

せっかく作るなら今まで前例がないようなゲームを作ろうと決めていたので、テレビゲームや他のスマホゲームと比較して優位性のある仕様を目指しました。

テレビゲームと比較して、スマホゲームの優位性は操作が簡単にできることだったので
操作がタップだけでできるゲームにしようと思いました。
タップだけで、サクサク進んで行く爽快感を味わうことができると思います。





ー開発の中で、特に何が大変でしたか?

宇波さん:プレイヤーの動きですね。

タップするだけでプレイヤーが移動していく仕様になっているのですが、
天井部分に着地した際、重力反転して綺麗に着地させるように実装するのが難しかったです。

メンターさんにも手伝ってもらって、2,3日くらいかけて実装しました。
実装できたときは本当に嬉しかったです!


ーメンターさんの存在は心強いですね…!

宇波さん:GeekSalonでは、基本的に開発は自分で行って、
わからないところをメンターさんに質問してアドバイスをもらうという流れで進めていきます。

この時のように自分1人では解決が難しいケースの場合は、
全部やってくれるのではなく、解決の糸口となるようなアドバイスを適度にくれるので、
どうすれば解決できるか自分でも考える練習になります。

だからこそ、できたときの達成感も大きかったです!


◆「できない」を「できた」に変えるメンターの存在

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ーゲーム全体で、こだわった部分はありますか?

宇波さん:グラフィックとサウンドですね。

操作性に加えて、他のスマホゲームと比較して勝てる部分を作るとしたらどこだろうと考えた結果、
グラフィックとサウンドだと思いました。

視覚と聴覚で楽しめて、ゲームの世界観とマッチするグラフィックとサウンドはどれか
かなり時間をかけて選んでいきました。

宇宙をテーマにしたゲームだったので、宇宙っぽいフォントはどれなのかたくさん試しましたね。(笑)




ーこだわりを詰め込んだゲームですね!最優秀賞を受賞した際はどんな気持ちでしたか?

宇波さん:お世話になったゲームコースのメンターさんが喜んでくださっていたのが何よりも嬉しかったです。

ただ、正直「やっと終わった!」という安心感の方が大きかったです。
報告会に間に合うかどうかヒヤヒヤする毎日だったので(笑)

ー最優秀賞をいただけた理由ってぶっちゃけなんだと思いますか?

宇波さん:メンターさんの存在ですね。

開発中、自分では解決できないエラーが何回も出てくるのですが、
それを逐一メンターさんに相談しながら修正していきました。

また、可能な限り勉強スペースに来るようにして、メンターさんや他の学生と一緒の空間で開発を進めるようにしたのがよかったのではないかなと思っています。

◆卒業しても繋がり続けるコミュニティ

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ーGeekSalonでの3ヶ月を終えて、今思うことを教えてください!

宇波さん:プログラミングによって自分の思い描いたゲームを作れたことも嬉しいですが
同じような志を持つ、色々な大学の同期や先輩方に出会えたこともよかったなと思います。
自分の大学以外で、自分と似たような人と仲良くなりたい、話したいと思っていたので、プログラミングを通じてそういう友達と知り合えたのはよかったです。

プログラミングに限らず、自分が興味を持てるイベントやインターンのことも教えてくれたりして、刺激を受けました。




ー最後に、このインタビューを読んでくださっている人にメッセージをおねがいします!

宇波さん:GeekSalonには色々な大学で様々な経験を積んできた人がいて、とても刺激をもらえる環境です!
僕自身も、そういった同期や先輩に出会えました。

そして、そんな先輩や同期たちとGeekSalon卒業後も仲良くして頂いています!

卒業後も関係を持ち続けられる、というのもGeekSalonの大きな魅力だと感じています。

説明会で実際に目にしたら、その楽しさは伝わると思うので
ぜひ1回、説明会にきてほしいですね!




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※貸出PCのご用意ございます。ご希望の方はお申込時にご連絡ください。

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