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ギークサロン ブログ
GeekSalon Blog

プログラミング初心者の大学生がプログラミングを教えることになった理由とは?

インタビュー

2018年04月19日

Tsuchiya01

大学生向けプログラミングコミュニティGeekSalonの日常をお届けする『GeekSalonBlog』

今回は、1年前までプログラミングにほとんど触れたことのなかったにも関わらず、現在では100人以上の受講生にプログラミングを教えている土屋さんにお話を聞きました!

ーでは早速!プログラミングとの出会いはいつですか?

土屋さん:ぼくがGeekSalonと出会ったのが去年の11月頃ですから、ちょうど1年くらい経ちますね。

GeekSalonについてはFacebookでたまたま見かけて、何の気なしに体験会に行ったことがきっかけでした。

そこで初めてiPhoneアプリ開発とUnityゲーム開発の体験会に参加して、アプリやゲーム開発の面白さに感銘を受けました。

すぐGeekSalonに入会し、2017年の1~3月の3ヶ月でオリジナルのiPhoneアプリを開発しました。
「3ヶ月で自分が物を作れるのか」という感動は今でも鮮明に覚えています!

       

ーGeekSalonでアプリ開発が出来るんですか?

土屋さん:そうなんです。

GeekSalonは「初心者でも3ヶ月でオリジナルのアプリを作ること」をゴールとしてて、初心者の自分にとってはスキルも身につけながら楽しくプログラミングを続けることができました。加えて”いつでもどこでも”勉強できるようにオンラインの教材と、オンラインでの質問対応ができるシステムも自分にとっては最高の環境でした。

ー確かに!では、なぜ卒業後にGeeksalonの運営メンバーとして活動しようと思ったんですか?

土屋さん:生徒時代に運営をしていた方々がとても魅力的に見えたことと、シンプルにアプリ開発が面白そうという気持ちから、自分も一緒に携わって行きたいと思い、運営に加わることに決めました。

個人的にも学部3年時に少しだけ就活をしてたのですが、そのときに自分の無力さを強く感じていたんですよね。

そういう意味では新しい成長環境みたいなものにすごく飢えていたんですね。
ここなら成長できると直感的に感じました。



ーということは4月から本格的に運営に参加したということですね?

土屋さん:そうです。4月からUnityゲーム開発コースの運営に携わり、今ではUnityゲーム開発コースの責任者としてずっと活動させて頂いています。

ーこれまで運営メンバーとしてどんな学生がGeekSalonを受講しましたか?

土屋さん:4月から半年で100人以上の受講生とメンターとして関わってきましたが、一概に感じるのは”優秀”ということですね。

みなさん、「新しいことを始めてみたい」という思いがあって忙しいのに入会してくれるのでその熱気はすごいです!

起業したい人、世界一周してきた人、医学部でITを医学界に浸透させたいという想いの人、自分の所属するサークルのシステムを作りたい人などなどです。

また、GeekSalonはコミュニティなので、受講生同士の刺激があって切磋琢磨する部分もとても良い環境だと思います。

ーGeeksalonを運営していて気づきはありましたか?

土屋さん:4月頃から本格的に運営に携わるようになってから、ファシリテーターやメンターとしてアプリ開発の体験会を何度も開催して、これまでに無料体験会を含めると、1000人以上の大学生に参加してもらいました。

メンターとして教えることやワークショップの司会の難しさ、やりがいなど色んなことを学びましたね。

また、受講生が良いアプリを開発できるよう、引っ張っていくという意味で自分ももっともっと技術力もそうですしマネジメント力も磨かないとなあと日々感じています。

ー運営メンバーに入るとすごい成長できそうですね!そんな中で、1番やりがいを感じる瞬間はなんでしょう?

土屋さん:運営をしている中で最もやりがいを感じる瞬間の1つが、受講生が最終発表会を終えて卒業した時に、感謝の言葉をくれる時ですね。

嬉しいことに、自分のコース修了者の多くの方が感謝の気持ちを伝えてくれて、嬉しすぎて打ち上げでは号泣してしまうなんてこともありましたね(笑)

1人1人が3ヶ月間やり切った経験と自信を持ってコースを終えてくれることが嬉しいし、価値のあることができていると実感する瞬間でもあります。



ー今のGeeksalonについて改めてどう思いますか?

土屋さん:組織が大きくなることで新たに生まれる難しさも日々実感しつつ、価値を与えられる人の数も質もどんどん向上しているように感じます。

ぼくは価値があると信じてGeekSalonの運営に取り組んでいますし、もっともっとたくさんの人にこの価値を届けたいと考えています。

ー最後に、プログラミングを始めるか迷っている人へメッセージをお願いします!

土屋さん:GeekSalonで僕らについてきてくれれば、3ヶ月間やり切った後に

「オリジナルアプリ/サービスのリリースという目に見える成果」

「何かをやり切った経験」

とそれに伴う自信を提供できると考えています。いわゆる成功体験ですね。

本当に自信を持っておすすめできるものなので、

「新しい事を始めてみたい」

「今の生活を変えて本気で取り組む事を見つけたい」

という方は気軽に話しを聞きに来てください!

ー熱いメッセージありがとうございました!





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