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大学生でアプリ開発?! 非エンジニアの大学生がアプリ開発をするまで

インタビュー

2018年04月23日

Tarou001

大学生向けプログラミングコミュニティGeekSalonの日常をお届けする『GeekSalonBlog』

今回は、文系出身で、全くプログラミングができなかった内川さんが、アプリリリースをするまでの裏側に迫りました!




ー内川さん、本日はよろしくお願いいたします。

内川さん:よろしくお願いいたします!

ーまずは、内川さんの自己紹介を簡単にしていただけますか?

内川さん:今は、都内の大学に通っている4年生です。学部は経営系の学部なので、2年生のときにプログラミングを始めるまでは、情報の授業で少し触れたくらいでした。

ー文系出身の大学生で、アプリ開発をしたんですよね?アプリ開発をしようと思ったきっかけは何だったのですか?

内川さん:アプリ開発自体は、そもそもプログラミングをしていたときに、自分で何か作りたいなと思ったからですね。

そんな経緯なので、アプリ開発をしようと思ったきっかけというよりも、プログラミングを始めたきっかけの方がはっきりしています。そっちからでいいですか?(笑)

ーはい、大丈夫です(笑) では、プログラミングを始めたきっかけは何だったのでしょうか?

内川さん:プログラミングを始めたきっかけは、ある外資系企業が作った、テクノロジーに関する動画を見たことですね。

その動画がとてもかっこよかったんです。
未来の世界におけるテクノロジーについての動画なのですが、こんな世界が実現されるんだとワクワクして。これを自分で作るとしたら、何が必要なのかを調べると、どうやらプロブラミングというものが必要らしいと。

そのときには、プログラミングをはじめてみようと思いました。すごく単純ですよね。(笑)



ー動画を見て、プログラミングを始める!熱意がすごいですね。(笑)

内川さん:そうですね。結構、思いついたらすぐに始めてしまうタイプなので。
ただ、いざプログラミングを始めてみると、とても大変でした。

まずは開発環境の構築のところで、つまずきましたね。自分一人でできると思っていたのですがこれが全くできない…。(笑)

あるあるですよね。

ー開発環境での挫折、よくありますよね…!最初にプログラミングを始めたときには独学だったのですね。

内川さん:完全に独学でした。オンライン教材を見る、やってみるくらいはしていましたけど、オンラインの教材って、Webブラウザ上でできるものがとても多いので、実際に開発環境を自分のPCに作って、ゴリゴリ開発を進めることはできない。

だから、オンラインの教材だけでは、コードってどういう風に書いて、どんなコードを書くと、画面上でどう作動するか、くらいしか分かるようにならない。それ以上の理解をできる人もいると思うのですが、少なくとも、自分自身はそうでしたね。しかも、その理解も、本当に基礎的なところくらいだったと思います。

その時にはアプリ開発をするなんて、考えられなかったですね。オンライン教材でよくある、与えられた問題に対しては、回答になるコードを思いつくことができるのですが、あくまでも知識という感じでした。今書いているコードが、どんな仕組みを作るときに使われるのかという本質的な部分は全く分からない状態でした。

ーなるほど。実際に何かを開発するレベルで使えるものではなかったってことですね。そのあとはどんな風にプログラミングの学習を進めていったのでしょうか?

内川さん:とりあえず、独学でやるのは無理だと思ったので、プログラミングスクールに申し込みましたね。プロブラミングスクールって、結構高いんですけど、せっかくだからチャレンジしたいなと思って。当時、自分が選んだのは、立ち上がったばかりのところでした。

そこでは、開発環境の構築から、エンジニアのスタッフの方が一緒にやってくれました。あと、とにかく質問がたくさんできるので困ったことがあったら質問していましたね。

これまで独学でやってきたときよりもとても早く、プログラミングについて理解することができましたね。

例えば、Web教材でやっていたことが実際のシステムでどう活用されているのかとか。応用すると、こうゆう風に使うことができるなとか。


ーなるほど。ではそのプログラミングスクールに通っているときにアプリ開発をしたのですか?

内川さん:いや、実はそのスクールにいた時には、アプリ開発していないですね。(笑)そのスクールは知識をメインに教えてくれるところだったので、実際にアプリや、Webサービスを開発してみることはなかったですね。もし作りたかったら、サポートはしますよくらいで。

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ーえ…(笑)じゃあアプリ開発をしたのは、いつだったのでしょうか?

内川さん:最初に行ったスクールが、期間限定のもので、それが終わったあとに、実はもう1つ、プログラミングスクールに通いました。

それがGeekSalonなのですが、そのときにアプリ開発をしましたね。そこはSNSを見ているときに知ったのですが、短い期間でアプリリリースをするところまでいくというところで。

GeekSalonだったら、自分にもアプリ開発ができるんじゃないかなと思って、申し込みました。

ーもう1回、プログラミングスクールに行くことに、抵抗はなかったのですか?

内川さん:あまり、なかったですね。せっかくやりたいと思って始めたことなので、何か形にしたいなと考えていましたし。

サイトに、大きくアプリリリースまで、サポートしてくれると書いてあったので、特に不安もありませんでしたね。もう少し、不安を感じた方がいいのかもしれませんが。(笑)

ーGeekSalonでは、どんなアプリを開発したのですか?

内川さん:iPhoneのアプリですね。iPhoneアプリは、使われている言語がとてもシンプル、かつ参照できる日本語の文献や情報が多いこともあって、比較的簡単に開発することができます。

僕が作ったのは、デートプランニングのアプリです。

ーアプリ開発をする際に、重要なことは何がありますか?

内川さん:重要なことはいろいろあるのですが、一番は自分がどんなアプリを作りたいのかを明確にすることですね。どんなときに使うアプリなのか、どんな機能が必要なのか。

GeekSalonでは、アプリのイメージを作るところからエンジニアとして活躍している方が一緒にやってくれたので、とても明確に、どんなアプリが作りたいのかをイメージすることができました。

そのイメージができていれば、アプリ開発を進めているなかで困ったときにいろんな質問をすることができますね。

プログラミングを学び始めたときに、ありがちなのが、何を調べたらいいか、どうやって調べたらいいか分からないという状況なのですが、きちんとアプリのイメージができていると、あのアプリのこの機能を作りたいとか、こんな機能を作りたいと言えるので、教えるほうも、具体的に教えやすいですよね。



ーエンジニアの方にサポートしてもらう以外に、そのイメージを明確にする方法ってありますか?

内川さん:結構、難しいかもしれませんが、自分がよく使うアプリを観察することですかね。あとは、世の中で流行っているアプリをたくさん使ってみることもとても重要だと思います。

世の中で流行っているサービスには、理由があると思うので、そこから自分が作りたいものに対してのアイデアを得られることが多いです。

僕自身も、アプリ開発をしているときには、アプリストアでいろんなアプリをダウンロードして、とにかく使っていましたね。

ーなるほど、確かにそうですね。最後に、これからプログラミングをしようと思っている大学生にメッセージをお願いします!

内川さん:これからの社会ではエンジニアじゃなくても、プログラミングを理解しておく必要があると思います。もちろん自分でWebサービスの開発であったり、アプリ開発ができる必要があるわけではないです。ただ最低限、Webの知識、アプリの3知識などがあると、仕事をする上で、とても役に立つと思います。

自分自身、今、長期インターンで、マーケティングの仕事をしているのですが、プログラミングの基礎があるのでランディングページの作成、修正なども自分ですることができます。

これって、普通の会社だったらエンジニアの方に頼まないといけないと思います。でも自分でできると、問題が起こった時の修正がとても早くできます。

その分、次のチャンスがどんどん回ってくるので、インターンでもとても成長できますね!


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