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怠けた大学生活に後悔している人こそプログラミングを始めるべき理由

インタビュー

2018年05月03日

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大学生向けプログラミングコミュニティGeekSalonの日常をお届けする『GeekSalonBlog』

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4月を迎え、進級、進学し、心機一転なにか新しいことに挑戦したい!

でも、何をしようか迷っているまま時間が経ってしまったという大学生、必見です!

「プログラミングに挑戦したことが自分の人生にここまで影響を与えるとは思わなかった」と語る文系出身の小野さん。

小野さんがプログラミングに挑戦することになった経緯とプログラミングの経験から得たことについてお話を聞きました!

◆プログラミングは自分には関係ないと思っていた

ー小野さん!今日はよろしくおねがいします!

小野さん:よろしくおねがいします!

ーさっそくですが、小野さんがプログラミングを始めたきっかけを教えてください!

小野さん:友人に誘われて、プログラミングスクールの体験会に参加したのがきっかけです。

誘ってくれた友人は、そのプログラミングスクールの卒業生で、今は運営として関わってるとのことでした。

プログラミングに関しては、「プログラミングできる人って凄いよな」くらいで、どこか他人事のように考えていましたね。

でも、その友人も元々プログラミング初心者からプログラミングスクールに通い始めたとのことだったので、「せっかく誘ってもらったし、行ってみるか」くらいの気持ちで参加しました(笑)

ーそうだったのですね!てっきり元からプログラミングに興味があったのかと思いました。

小野さん:全くそんなことはなく、軽い気持ちで参加しました(笑)

でも、実際にプログラミングに触れてみると想像以上に面白く、3時間の体験会があっという間に過ぎていました。

みなさんそうだと思うのですが、「プログラミング=難しい」というイメージを持っていたんですよね。

でも、体験会に参加して「あれ、わたしでもプログラミングできるのかも」と思ったことを覚えています。

初心者向けの言語を、メンターのみなさんがわかりやすく説明してくださるという至れり尽くせりの体験会だったので、「そりゃそうだよね」という感じではあるのですが(笑)

ーその後、プログラミングに挑戦することを決めると。かなり思い切った決断ですね。

小野さん:そうですね。

先ほども話したようにプログラミング自体に強い関心があったわけではないです。

ただ、何か没頭できるものを探していました。

当時は、大学生になってちょうど2年半くらい経ったタイミングで。
大学生としての生活に慣れてきて、こんな怠けた生活でいいのかなと漠然と不安を感じていました。

周りには、長期インターンや留学など行動している友人が何人かいて。

焦りを感じる反面、1歩踏み出す勇気がでない。
ちょうど、そのようなことを考えている時期でした。

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ーそんなタイミングで「プログラミング」に出会ったのですね。

小野さん:そうですね。タイミング的にはバッチリだったと思います(笑)

長期インターンのように突然、社会に飛び出すわけではないので失敗しても人に迷惑はかからないし、留学と比較すれば、プログラミングスクールの費用は比較的安く抑えられます。
わたしが1歩踏み出すにはちょうど良い存在でした。

あとは、そのプログラミングスクールのメンターのみなさんがとても魅力的だったということも大きいですね。

みんな、キラキラと輝いていて、良い意味で自分に自信がありそう、というか。

同じ大学生、同じ学年なのにこうも違うか、と思いました。

今あらためて思い返すと、「プログラミングを学ぼう」というよりも、

「わたしもこんな大学生になりたい」と思ったのが大きいかもしれません(笑)



◆プログラミングを経験して、いま思うこと

ー実際にプログラミングスクールでプログラミングを経験して、どうでしたか?

小野さん:ひとことで言うなら、「プログラミングに挑戦してよかった!」
これに尽きますね(笑)

ーシンプルでありがたいです(笑)具体的にどんな場面でよかったと感じましたか?

小野さん:いくつかありますね。
わたしの場合は、特に3つありました。

1つは、就活の時ですね。

最近ちょうど就活を終えたのですが、プログラミングスクールでの経験はかなり有利に働きました。

まず、エントリーシートの時点でプログラミングの経験を問う企業がいくつかありました。

わたしは、エンジニア職ではなく、総合職で就活をしていたのですが、プログラミングができる総合職志望の学生ってあまりいないらしいんです。

でも実際の業務では、総合職でもエンジニア職とのやりとりは必ず発生します。

そういう意味で、企業からは希少価値のある学生として見ていただけたと思います。

また、わたしが通ったプログラミングスクールでは、
プログラミング言語の概要やそれぞれの構文だけを学ぶわけではなく
「自分のアプリやWebサービスをつくる」という目標のもと、必要なプログラミングの知識を身につけていくという流れで勉強します。

つまり、最後には自分のつくったモノがしっかり形になるんですね。
わたしはWebサイトを作ったのですが、面接などでよく見せてアピールしていました。

就活の面接って「学生時代、頑張ったこと」絶対に聞かれますよね。
その時に、自分の頑張ったことの成果を実体のあるモノで説明できるので、企業の方々にもしっかり伝わったと思います。

ーなるほど。成果物を持って答えられるというのは説得力がありますね。

小野さん:そうですね。

ましてや、自分が1から考えて作ったWebサイトですから、熱がこもりました(笑)

何が大変で、どうやって乗り越えたのか具体的に話せることに加えて、熱もこもっているので、しっかり伝わったのではないかなと思います。

ーでは2つ目について、教えてください!

小野さん:アルバイトですね。
真面目な就活の話をしたあとに恐縮ですが(笑)

アルバイトを通じて自分のスキルを高められているという意味でとてもよかったなと思います。

ーどんな経緯で、プログラミングとアルバイトが結びついたのでしょうか?

小野さん:プログラミングスクールを卒業したあと、せっかくだから身につけたプログラミングのスキルを活かして何かしたいなと思いました。

友人にプログラミングスクールで学んだことを活かして何かできることはないか聞いてみたら
クラウドソーシングを勧められました。

実際に調べてみると、わたしくらいのレベルでもできそうな仕事がいくつかあったので
それらを受注して、お金を稼いでいましたね。

それまでは居酒屋でアルバイトをしていて、時給もそれなりによかったし、楽しかったのですが
大きな学びがある時間だったかと考えると、決してそうではなくて。

このアルバイトに自分の時間を投資してまで、お金を稼ぐ意味はあるのか?と疑問を持ちながら、惰性で働いてたんです。

だから、プログラミングでアルバイトをしてお金を稼ぎながら、その時間が自分の学びに繋がるというのはよかったですね。

それに、以前していたアルバイトではどんなに頑張っても時給は変わりませんでしたが、プログラミングのアルバイトでは自分が頑張った分だけお金がもらえます。

努力がしっかり成果になるので、ずっとモチベーション高く取り組めましたね。
結果的に、1ヶ月のアルバイト代は2倍くらいになりました(笑)

ーなるほど(笑)ちなみに、具体的にはどんなことをしていたのですか?

小野さん:主に、ホームページ制作の代行が多かったです。

時々、自分のプログラミング知識では対応が難しい依頼などもあって、途方にくれた時もありましたが(笑)

その時は、プログラミングスクールに通っていた時のメンターさんに連絡して、質問していました。
もう卒業しているのに、いつも丁寧に教えてくださって、とても有り難かったです。




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◆プログラミングの経験から得た力

ー最後に、3つ目を教えてください!

小野さん:プログラミングの経験を通じて、苦しい時、悩んでいる時にその状況を打破する力がついたことですね。
プログラミングを経験して最もよかったことと言っても過言ではないですね。

1.プログラミングに挑戦しようと決めて、Webサイトをつくるという目標を達成するまでやりきれたこと

2.その過程で生じたエラーをメンターさんに助けてもらいながら乗り越えられたこと

3.自分の努力がWebサイトという形になったこと

4.今まで挑戦できなかった選択肢に挑戦しようと思えるようになったこと

など、プログラミングの経験の中で乗り越えてきたことの1つ1つは、とても小さいことが多いですが、このような経験の積み重ねが自分の自信に繋がっていったと思います。

そして、その自信が苦しい時、悩んでいる時にその状況を打破する力になるのだと知りましたね。

ー「苦しい時、悩んでいる時にその状況を打破する力」ですか。

小野さん:これは、これからの人生を通じて活かせる力だと思います。

そして、それを大学生のうちに身につけられたというのは、本当によかったなと思います。

自分に自信を持つというと、ちょっと嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんが

自分に自信のある人はキラキラと輝いていて、毎日楽しそうだなって思うんです。

かつての自分がプログラミングスクールのメンターさんに思ったように、少しでもそんな存在に近づけていたら嬉しいなと思います。

ー小野さん、とてもキラキラしていますよ! 元々そうなのだと思っていましたが、プログラミングでの経験が大きく関わっていたのですね。

小野さん:そうですね。

正直、プログラミングに挑戦したことが自分の人生にここまで影響を与えるとは思わなかったです(笑)

来年の春からは、社会人になりますが、新しい環境に飛び込むことが楽しみで仕方ないですね。

まさかわたしがこんな風に思えるようになるとは想像もしていなかったです。

本当に、プログラミングに挑戦してよかったです。
あの時に誘ってくれた友人に感謝を込めて何かプレゼントしなきゃですね(笑)



ー最後に、何かに挑戦したいけど1歩踏み出せずにいる大学生にひとことお願いします!

小野さん:挑戦したり、今の自分の環境を変えるというのはとても勇気のいることだと思います。

でも、それを乗り越えた先には想像もつかなかったような世界が広がっているのも確かです。

いつもと違うことをするのはとても怖いことだ思いますが、まだ大学生です。

やり直しはききます!(笑)

現状に満足してしまうのがいちばん勿体ないと思うので

あまり深く考えすぎず、まずは1歩、踏み出してみてほしいですね。



「何か新しいことに挑戦したい。でも、何をしようか迷っている。」

という学生のみなさん必見!

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