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【最新版】年代別プログラミングスクールランキング!学ぶならここだ!

入門編

2018年09月13日

1

目次

1.プログラミングスクールって?

1-1.完全スクール型

1-2.スクール+オンライン型

2.プログラミングスクールのチェックポイント!

 2-1.スクールの対象は?

 2-2.気になる受講料金は?

 2-3.参加者のレベルは?

3.【最新版】プログラミングスクールランキング!

 3-1.社会人向けランキング

 3-2.大学生向けランキング

 3-3.小中高校生向けランキング

4.まとめ

1.プログラミングスクールって?

プログラミングスクールとは?

プログラミングスクールとは、文字通りプログラミングを教わることのできる場所です。

プログラミングスクールに通うことで、講師から直接プログラムの組み方やシステムとの付き合い方を教わることができ、効率的に学習することができるでしょう。

既に多くのスクールが開校されていますので、その特徴も様々です。

中にはオンラインで全てを学習可能なところもあれば、本当の学校のようにクラスルームに分かれて集中的に学習できるところもあります。

自分がどのような学習スタイルに適しているかをしっかりと見極め、適切なところを選択しましょう。

指導内容の質が高くとも、自分の学習スタイルと相性が悪い場合はあまり能率が上がらないといったケースも考えられます。

それでは、以下プログラミングスクールの詳細について解説します。

1-1.完全スクール型

完全スクール型 のプログラミングスクールでは、生徒は直接校舎に通い、エンジニア経験のある講師からダイレクトでカリキュラムを教わることができます。

完全スクール型での学び方は、いわゆる学校の授業のようなものであり、人によっては学生時代のことを懐かしく思い出すかもしれません。

完全スクール型のメリットとしては、まず講師から直接教わることができるという点が挙げられます。

プログラミングというのは独学で学ぶことも可能ですが、その際にはカリキュラムに悩んだり、実際にシステムを構築しているところを目にできないという難点があります。

しかし、完全スクール型の場合はエンジニア経験のある講師が直接プログラムを書き、システムを動かしているところを目にすることができますので、よりイメージを掴みやすいのではないでしょうか。

プログラミングというのは理論や理屈で構築できる面も多いものの、感性によって左右される部分もあります。

その辺りはなかなか独学では学ぶことができない領域ですが、エンジニア経験のある講師というメンターの存在によってある程度は可能となるでしょう。

また、講師が存在するということは、イコール分からないところを質問できるということにもなります。

学ぶ際には自分で手を動かさないと何も始まりませんが、人によっては環境構築やプログラムの動かし方、書き方など根本的なところで躓いてしまう場合もあるでしょう。

それに加え、プログラミングというのは環境依存が強い作業になりますので、本に書いてあるやり方をそのまま真似ても上手くいかないケースがあります。

例えば、自分が使っている言語のバージョン違いや、OSの違い、開発環境の違いなどが挙げられますが、初心者の段階でそれに気づくのは少々難しいところがあります。

しかし、講師が直接画面を見てくれることにより、プログラムが上手く動かない原因が即座に特定されるでしょう。

講師は現役エンジニアであることも多いため、様々なエラーの発生要因や解決方法に熟知していることが期待できます。

更に言うと、講師が現役エンジニアである場合は、プログラミングを仕事にするということそのものに対する講義も受けられるのではないでしょうか。

プログラムについて学ぶ人の多くは将来的に何らかの仕事に繋げたいという意思があるかと思いますので、その辺りの話をエンジニア経験のある講師に質問できるというのは得難い機会です。

対して、完全スクール型のデメリットとしては、まず受講費用が高いという点が挙げられます。

完全スクール型である以上、講師の給与に加えて施設の管理費用や運営費用がかかります。

プログラミングスクールは、その性質上利便性の高い場所に校舎を構えていることが多いため、施設の維持費用だけでも相当な額になるでしょう。

それを生徒からの学費で賄う必要があるため、必然的に学費が高くなってしまう傾向があるというわけです。

また、完全スクール型は多数の生徒に対して一人の講師という形も多く、一人ひとりにきめ細やかな指導ができない点もデメリットです。

その辺りはサービスによって異なるところが大きいのですが、一対多数の場合、どうしても講師の指導のキャパシティには限界があります。

もしかしたら、「もっと質問したかったのにできなかった」ということもあるかもしれません。

しかし、プログラムを学ぶ際には自分で調べることも非常に重要になりますので、講師にばかり頼らないというのも時に大切なことです。

1-2.スクール+オンライン型

続いて、 スクール+オンライン型 の特徴を見ていきましょう。スクール+オンライン型というのは、時に校舎に通って直接授業を受け、時にオンラインで自主学習を行うといった受講形態です。

「忙しくて頻繁にスクールに通う暇はないけど、完全オンラインというのも難しい」という人には適した学習スタイルではないでしょうか。

スクール型にもオンライン型にもそれぞれメリットとデメリットがありますので、うまくすれば両者の良いとこどりをすることも可能です。

スクール+オンライン型のメリットとしては、まず頻繁にスクールに通う必要がなく、自分のペースで受講できるという点が挙げられます。

完全スクール型だと、どうしてもカリキュラムの進行がスクールの都合になってしまう面もありますが、スクール+オンライン型であればその縛りは緩く、ある程度自分のペースで学習を進めることができるでしょう。

プログラミングを学ぶ際には、必ずと言っていいほどどこかで躓きます。

それは変数かもしれませんし、型かもしれませんし、場合によっては環境の構築かもしれません。

もしカリキュラム専攻で学習している場合、自分の理解が及ぶより先に新しいことを学ばなければならないケースもあるでしょう。

スクール+オンライン型によってそれが完全に解決されるわけではありませんが、少なくともオンラインによる自主学習である程度は補うことが可能です。

また、スクール+オンライン型はオンラインで自主学習したところを講師に直接質問できる点もメリットでしょう。

繰り返しになりますが、プログラムを学習する際には必ず分からないところや分かりづらいところが発生しますので、それを逐一エンジニア経験のある講師に質問できるというのは大きな利点です。

多くの分野でも言えることですが、分からないところを分からないままに進めることは挫折への第一歩です。

全てを完全に理解した上で学習を進めるのは現実的ではありませんが、少なくとも挫折に繋がらない程度には理解しておく必要があるでしょう。

スクール+オンライン型であれば、その辺りをバランスよく取り入れることができ、結果的に学習に対する理解も深まります。

理解が深まりやすいというのは、すなわち同じ時間でより多くのことを学べることになりますので、学習に対する投資効率を高めることができるでしょう。

対して、スクール+オンライン型のデメリットとしては、場合によっては学習が滞ってしまうことが挙げられます。

完全オンライン型ではないにせよ、基本的にスクール以外は自分のペースで学習を行うことになりますので、自分のやる気次第で学習効率が大きく変わることになるでしょう。

完全スクール型であれば、学校で勉強するのと同様、ある程度学びを強制される面もありますが、スクール+オンライン型はその縛りが少し緩くなります。

モチベーションの高い人であればどんどん先へ進むことができますが、自主性の低い人にとってはそうはいきません。

人は何かを強制されることによって成長する面もありますので、強制力が緩いというのは時にデメリットになってしまうでしょう。

2.プログラミングスクールのチェックポイント!

プログラミングスクールのチェックポイント!

では、引き続きプログラミングスクールのチェックポイントについて見ていきたいと思います。

プログラミングスクールを選ぶ際は、一体どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

2-1.スクールの対象は?

プログラミングスクールを選ぶ際にまず気をつけたいこととしては、 そのスクールが一体どのような人を対象にしているか という点です。

プログラミングスクールはそれぞれ特徴が異なり、どういった層をターゲットにしているかも大きく違います。

少々極端な例にはなりますが、例えば小中学生向けのプログラミングスクールに大人が通うと途端に浮いてしまうでしょう。

浮くだけであればまだしも、学びの項目が自分のレベルと合っておらず、学習に要した費用が完全に無駄になってしまう可能性があります。

現在多くのプログラミングスクールが設立されていますが、それぞれに特徴があり、明確なターゲッティングを意図しています。

それは各スクールのサイトなどを確認すればある程度読み取ることができますので、入校前にしっかりと確認しておきましょう。

もしサイトやパンフレットなどから読み取れない場合は、直接尋ねてみるのも有効です。

スクール側から見たらこちらは大切な生徒候補ですので、懇切丁寧に教えてくれることが期待できます。

言うまでもないことかもしれませんが、その際には特徴やカリキュラム、意図しているターゲットなどを尋ねるにとどめておきましょう。

プログラミングそのものに関する質問は生徒のみに許されている特権ですので、その辺りはちゃんと入学してから、講師に尋ねるように心がける必要があります。

基本的には自分の年齢層と合ったスクールに行くのが無難になるでしょう。

もし、何かしら明確な意図がある場合はその限りではありませんが、基本的に年齢層の異なるスクールに通うのは周囲から浮くことを意味しますので、それに耐えられる精神力が必要になるかもしれません。

2-2.気になる受講料金は?

プログラミングスクールを選ぶ際に大切なのは、やはり 受講料金 です。

受講料金の相場はあってないようなものですが、自分の懐具合と相談し、あまり高すぎず安すぎずといったところに落ち着けるのが良いでしょう。

ちなみに、完全スクール型の相場は月10万円前後、スクール+オンライン型の相場は月5万円から8万円程度であると言われています。

もちろん、スクールによっても、そして同じスクールでもコースによって大きく異なるところですので、自分が興味のあるところに関してはしっかりと下調べを行うことをおすすめします。

また、条件を満たすことで受講費用が無料になるところも存在します。

無料と言ってもスクール側がボランティアで経営されているというわけではなく、例えばスクールの卒業と同時に就職や転職を斡旋することで、クライアント企業から手数料をもらうといった形です。

クライアント企業から手数料をもらうことで、受講者は無料でカリキュラムを受講できるという次第です。

テック業界は既にエンジニア不足が叫ばれており、今後はその流れが加速するとも言われています。

であれば、企業側としては一刻も早く良いエンジニアを確保する必要がありますので、多少お金を払ってでもエンジニアを集めたいという思いがあるのでしょう。

企業が人材を確保する手段としては主に、自社で集める、エージェントに依頼する、といった方法があります。

自社で集める場合はネームバリューのある企業なら多くの人が集まりますが、そうでない場合は応募数が少ないという難点があるでしょう。

また、応募が多くとも質が担保されているとは限りません。

良い人材というのは見つけるのが本当に難しく、テック企業に限らず、多くの企業があの手この手で良い人材を確保しようと必死です。

エージェントに依頼する場合はある程度人材の質を指定できるものの、依頼費用が高いケースがあります。

良い人材を得るための費用をいくら支払うべきかは様々な議論がありますが、少なくとも経験豊富で有能な人材を紹介することができるエージェントはそれ相応の手数料を要求することでしょう。

しかし、プログラミングスクールの卒業生をエンジニアとして紹介してもらえば、それらの問題を解決することができます。

まず、プログラミングスクールのカリキュラムを終了しているということは、既にある程度の技術と知識を得ている証明になります。

そして、ある程度の技術と知識は得ているものの、プログラミングスクールの卒業生は業務未経験である人が多いのではないでしょうか。

未経験者の場合、経験者を採用するよりは給与設定を低く抑えることができますし、給与が低いということはイコール紹介者に対する手数料も安くすむということになります。

そして、受講者側は無料で学べ、卒業後にすぐさま現場に入ることができるというメリットがあります。

昨今はブラック企業による労働者の搾取が問題視されることも多いものですが、しっかりとしたプログラミングスクールであればその辺りは配慮していることが予想されます。

下手な企業を斡旋してしまうとサービス自体の評判にも関わってきますので、ある程度は厳選されていると見ることができるでしょう。

とはいえ、その辺りも完全というわけではありませんので、就職先や転職先は自分でもしっかりと吟味することが大切です。

もちろん、受講料金が無料だからといって自分に合わないスクールに通うのもおすすめはできません。

無料なのは確かに魅力的ですが、一番は自分に合ったところを探すというのが優先です。

2-3.参加者のレベルは?

どのようなレベルの参加者を想定されているのか といった点もスクールを選ぶ際には検討しなければなりません。

プログラミングスクールは生徒にプログラミングを教え、最終的にある程度のレベルまで成長してもらうことを目的に設立されていますが、そのためには生徒に教えるカリキュラムを最適なものにする必要があります。

しかし、生徒のレベルに大きなバラつきがあると、最適なカリキュラムを用意することができません。

もちろん様々なコースを設けて対処することは可能ですが、それでもスクールによって初心者向けなのか、それとも中上級者向けなのか、という大まかな括りはありますので、原則的には自分のレベルに沿ったところに通うのがベターです。

もし自分のレベルと著しく乖離しているようなところに通ってしまうと、内容が難しすぎてついていくことができなくなってしまったり、簡単すぎてモチベーションを保つことができなくなってしまいます。

それでは当初の目的を果たすことが難しくなってしまいますので、なるべく自分のレベルを客観的に分析し、それに適したところを見つけましょう。

また、レベルだけではなく参加者の年齢層も気にする必要があります。

スクールの中には小中学生向けのものや、大学生向けのもの、20代向けのもの、エンジニア向け、そしてシニア向けのものなど、非常に多くの分類がなされています。

もちろんある程度包括的に教えているところもありますが、小中学生と社会人ではスクールに通える時間帯が異なりますので、あまり効率的とは言えません。

そして、プログラミングを行う際にはある程度英語や数学的な知識が必要になる場合もありますので、その辺りの習熟度によっても学習の進捗に違いが発生するでしょう。

参加者のレベルが自分と近しいものであれば、モチベーションを継続できるのはもちろんのこと、もしかしたら良い仲間が見つかるかもしれません。

何事にも言えることですが、仲間を作って互いに切磋琢磨することほど学びを効率的に、そして楽しくするものはないでしょう。

できれば、自分と似たようなレベルで、似たような年齢層の受講者が多いところに通うのをおすすめします。

運が良ければ、スクールを離れたところでも付き合える仲間が増えるかもしれません。

その関係が長続きすれば、エンジニアとして就職した後も良いエンジニア仲間として付き合うことができるでしょう。

3.【最新版】プログラミングスクールランキング!

プログラミングスクールランキング!

では、続いてプログラミングスクールのランキングについて見ていきたいと思います。

何をもってランキングを決めるかというのは難しい話になりますので、上位に位置しているところが必ずしも万人に向いているわけではありません。

前述した通り、プログラミングスクールにはそれぞれ特徴がありますので、自分の学習スタイルや学びたいこと、習熟度によって比較し、適切なものを選ぶべきです。

ランキングというのはそれを決める際に参考になる程度のものですので、頭から盲信するのではなく、候補の一つとして検討するにとどめておきましょう。

それでは、実際のランキングを見ていきたいと思います。

それぞれ、「社会人向けランキング」「大学生向けランキング」「小中高校生向けランキング」に分けて比較していますので、該当する箇所をご参考下さい。

3-1.社会人向けランキング

まずは社会人向けのランキングを見ていきましょう。

社会人はどうしても本業に時間を取られてしまいますので、なかなか集中的に新しいことを学習することができません。

そのため、プログラミングを学ぶ際はオンライン型が中心になるでしょう。

完全スクール型で学ぶのも不可能ではありませんが、あくまでも本業に差し障りのないようにスケジュールを組む必要があります。

また、社会人であれば突発的な業務が発生し、予定していたスケジュールが崩れてしまうことも考えるべきでしょう。

特に予定がなければいいのですが、退社後に講習の予約をしていた場合、欠席しなければならない羽目に陥ります。

それでは費用が無駄になってしまう可能性もありますし、何よりせっかく学んでいたことを忘れてしまうかもしれません。

社会人の場合、スクールに通うのはあくまでも補助的にとどめておき、なるべくオンライン型で自主的に学習するスタイルをおすすめします。

1位 TechAcademyキャリア

TechAcademyキャリアは、TechAcademyによって運営されているサービスの一つです。

TechAcademyキャリアに登録することで、プログラミング学習だけではなく、学んだことを活かせる企業へ就職や転職を斡旋してもらうことが可能です。

プログラミングを学ぶ目的は人それぞれですが、多くの場合何かしらの形で仕事に活かしたいというものが挙げられるのではないでしょうか。

本来であればスクールで学んだことを自分でアピールし、自分で職探しをする必要がありますが、TechAcademyキャリアであればエージェントが企業探しを手伝ってくれます。

TechAcademyキャリアでは、それらのサービスを全て無料で利用できるというのも嬉しい特徴でしょう。

TechAcademyキャリアは、前述した通り人材を斡旋した企業から手数料を貰うビジネスモデルになっていますので、受講者は無料で学ぶことができ、更には就職や転職の斡旋も無料で行ってもらえるというわけです。

エージェントによって就職を斡旋してもらえることによるメリットは、やはり自分では探せない企業を提案してもらえる点でしょう。

自分で就職先を見つける際には就職サイトから求人を探し、それに応募するという手間がかかりますが、エージェントは既にクライアント先から「このような人材が欲しい」ということを受けていますので、最初からマッチング精度の高い応募を行うことができます。

そのように、プログラムについて学習したい人にとっては願ったり叶ったりのサービスですが、20代かつ東京の企業へ転職活動を行う人のみ利用することが可能です。

条件に該当しない場合は、同じキラメックスによって運営されているTechAcademyを利用するのも良いでしょう。

TechAcademyキャリアは無料で利用できますが、TechAcademyは無料ではない点に注意が必要です。

この手のサービスはクライアント企業から人材紹介料をもらえるので、無料サービスが成り立つ次第です。

2位 TECH::CAMP

2位のTECH::CAMPは、オンラインでもスクールでも学ぶことができるプログラミングスクールですが、近い場所に教室がある場合は通って学ぶことが推奨されています。

もちろん遠隔地に住んでいたり都合がつきにくい場合はオンラインでも学ぶことができ、講師への質問回数などは制限されていませんので、心ゆくまで学習を進めることが可能です。

TECH::CAMPの特徴としては、まず広範囲に渡る学習カリキュラムが挙げられます。

プログラミングスクールというと、ある程度言語や開発するサービスを絞って学習するところが多いのですが、TECH::CAMPではWebサービスからVR、3Dゲーム、デザインやAIといった非常に幅広い内容を学ぶことができます。

一部に特化したエンジニアももちろん需要は高いのですが、専門分野を持ちながらその周辺も網羅しているエンジニアは何かと使い勝手が良いものです。

そもそも、システムやサービスというのは様々な技術が用いられて開発されるのが通常ですので、「○○しか分からない」という人は、いざという時の対応に困ってしまうでしょう。

そして、TECH::CAMPでは「TECH::EXPERT」や「TECH::CAMPイナズマ」といったコースも用意されています。

普通のTECH::CAMPと何が違うかというと、学習を短期で行うか否か、そして付随サービスがあるかどうかです。

TECH::EXPERTは、上述したTechAcademyキャリアと同じく、就職や転職サービスも受けることができます。

プログラミングを学んだ以上、やはりそれを活かして仕事をしたいと思う人も多いため、TECH::EXPERTを受講すればその近道になるでしょう。

TECH::EXPERTの大きな特徴は、就職保証をしていること、そして30代以降でも選考を受けることができるという点です。

TECH::EXPERTを利用して転職が上手くいかなかった場合、かかった費用は全額返金されます。

そのため、転職ができなかった場合は実質無料でプラグラミングが学べるという形になるかもしれません。

そして、通常では難しい30代以降でもプログラムを受講できるというのも稀少な取り組みでしょう。

30代になると完全未経験から転職するのは難しいところですが、TECH::EXPERTは教育力に自信があるため、30代以降も受け入れているようです。

しかし、TECH::EXPERTを利用する際には選考試験がありますので、そちらに受かるかどうかはまた別問題になります。

もし受かった場合は就職保証のついた環境で思う存分学ぶことができるでしょう。

TECH::CAMPイナズマは、7日間で集中的にプログラミングを学べるコースです。

配分は1日10時間✕7日間というものになりますので、濃密な学習を行うことができるでしょう。

しかし、社会人の場合は時間を捻出するのが難しいかと思いますので、通常コースかEXPERTを受講するのをおすすめします。

もちろん、まとまった時間が取れるのであればTECH::CAMPイナズマに申し込むのも良いでしょう。

気になる料金は、TECH::CAMPが入会金128,000円で月額12,800円〜、TECH::EXPERTは298,000円〜、TECH::CAMPイナズマは128,000円に設定されています。

条件次第では全額返金も保証されていますので、気になる人は一度検討してみてはいかがでしょうか。

3位 GEEK JOB

GEEK JOBも就転職支援付きのスクールです。

就職や転職の支援で利益を得るビジネスモデルになりますので、こちらも基本的には20代や第二新卒限定のサービスであり、基本料金は無料です。

しかし、年齢が30代を超えている場合でも、一旦通常コース(税抜120,000円)に申し込み、学習状況次第では就転職サービスを受けることが可能です。

その際、紹介してもらった企業に転職が決まれば学習費用を全額キャッシュバックしてもらえますので、全く望みがないわけではありません。

キャッシュバックの対象になれば、実質無料でプログラミングを学べるという話になります。

GEEK JOBの特徴としては、学習カリキュラムの中で実際にプロダクトを製作する点が挙げられます。

未経験からエンジニアとして就職するにあたっては、実績不足や経験不足で悩むことも多いのではないでしょうか。

しかし、カリキュラムの中で製作したプロダクトは実績としてアピールすることができます。

実際に一人で企画から開発、実装までを行いますので、面接の際に話せることが増え、うまくいけば相手から「本当に未経験?」と思ってもらうこともできるかもしれません。

システム開発というのは、どれだけ学んでも開発段階でバグを完全に除去することはできません。

エンジニアとして仕事に就いた場合でも、開発よりむしろテストやバグの除去に割く時間の方が多いこともありますので、今のうちからそれに慣れておくのも良いでしょう。

バグの除去というのは知識量や頭の回転もさることながら、現場でのエンジニアとしての実戦経験がものを言う世界です。

であれば、学習の段階でプロダクトの製作からリリースに携われるというのは、転職の際の強い武器になるでしょう。

3-2.大学生向けランキング

続いては、大学生向けのプログラミングスクールランキングを見ていきたいと思います。

大学生と一口に言っても文系か理系か、そして時間の余裕はどれくらいあるかによっても大きな違いがありますので、万人に対して適切なスクールはありません。

しかし、社会人に比べると時間の都合がつきやすい傾向はあるでしょう。

また、授業やアルバイトのスケジュールによっては平日の昼間からスクールに通うことも可能かと思いますので、短期集中的なプログラムへの参加を検討しても良いかもしれません。

テック企業にエンジニアとして就職を志しているのであればもちろんですが、そうでない場合でもプログラミングを学ぶことに意味はあります。

現在は多くのデバイスがCPUを搭載しており、また社内のネットワークを有していない企業も皆無でしょう。

その流れは今後ますます加速していくことが予想されますので、プログラムやシステムに強い人材は重宝される可能性があります。

そうでなくとも、優れたIT系スキルを持っていればエンジニアとして転職しやすい傾向がありますので、職場が嫌になったら比較的辞めやすいというメリットも考えられます。

大学生は学びを就職に絡めにくいため、社会人と違い無料で受講できるスクールはあまり存在しません。

それだけに、しっかりと吟味する必要があるでしょう。

それでは、実際にランキングを見ていきたいと思います。

繰り返しになりますが、万人に適したスクールはありませんので、個々の状況をしっかりと分析し、自分にとって適切なサービスを見つけることが大事です。

1位 GeekSalon

GeekSalonは、大学生限定のプログラミングコミュニティです。

基本的にはオンラインで学習することになりますが、コミュニティと謳っているだけあって、勉強スペースで誰かと一緒に学習することも可能です。

基本的には一人で学び、一人でプロダクトを開発することになりますが、最初に同期とレクリエーションを行ったり、企画発表を皆の前で行うなど、GeekSalonではまさに「コミュニティ」の名にふさわしいカリキュラムが用意されています。

実際の現場でも一人の意見でプロダクトの仕様が決まるわけではなく、多くの意見を取り入れながらブラッシュアップしていくのが通常です。

GeekSalonでは、社会に出る前にいち早く他人の意見を取り入れた企画および開発を経験することができますので、就職活動の際の大きなアピール材料になるでしょう。

そういったやり方が合う人もいれば合わない人もいるかとは思いますが、実際の現場でもプロダクトの仕様を自分で全て決められるわけではありません。

基本は柔軟に、そして時に頑固になることが良いプロダクトを開発するコツではないでしょうか。

自分で作成したコンテンツは、もちろん就職活動の際などにアピールすることができます。

そして、同時にそのプロダクトの製作秘話も付け加えることができますので、それによって採用担当者の目を惹くことができるかもしれません。

GeekSalonは、月額29,800円で入会することができ、学習期間は三ヶ月に設定されています。

気になる人は、一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

2位 TechAcademy

大学生におすすめしたいスクール第2位はTechAcademyです。

上述したTechAcademyキャリアを運営しているところと同じ会社のサービスであり、TechAcademyキャリアはTechAcademyのコースの一つであると言えるでしょう。

TechAcademyの特徴は、まず選べるコースが無数にあるという点です。

Web系であれば、「Webアプリケーションコース」や「WordPressコース」、「PHP/Laravelコース」などがありますし、その他「iPhoneアプリコース」や「Androidアプリコース」、「Unityコース」を選択すれば、アプリやゲーム製作のイロハを学ぶこともできます。

そして、何故TechAcademyを大学生におすすめしたいかというと、それはずばり学割制度が設けられているからです。

例えば、「Webアプリケーション4週間コース」の場合、社会人であれば129,000円(税抜)のところ、学生であれば89,000円(税抜)で学ぶことが可能です。

このような形で、学生であるという立場をフルに活かせるのはある種の特権でしょう。

学生の内にプログラミングスクールで学ぶことは社会に出てからも大いに役立つことが予想されますので、比較的安価で受講できる内にしっかりと勉強しておくのも一つの手です。

また、TechAcademyでは「ウケ放題」というコースも用意されています。

「ウケ放題」を受講することで、プログラミングやデザイン、マネジメント分野の計12コースを受講することができ、非常に幅広いスキルを得ることができるでしょう。

24週間という期限付きではありますが、その間は好きなコースを自由に受けることが可能です。

その分お値段も398,000円(税抜)と少々お高くなってしまいますが、学生であれば248,000円(税抜)という割引された価格で受講することができます。

もちろん学びたい項目がある程度定まっている場合は、コースを絞って受講することも可能です。

TechAcademyでは、生徒一人ひとりのニーズに合わせ、多岐に渡るプログラムが用意されているのが大きな魅力です。

3位 WebCamp

大学生におすすめしたいスクールの第3位はWebCampです。

WebCampは「Webスキルのパーソナルジム」を謳っているスクールであり、トレーニングジムを意識したカリキュラムが特徴的です。

生徒はいつからでも受講を開始することが可能であり、またマンツーマン形式で手厚いサポートを受けられます。

オンラインであればいつでもどこでも学習できるのが基本ですが、スクール形態では珍しいのではないでしょうか。

基本的な受講の流れとしては、生徒は11:00〜22:00の間であればいつでも好きな時間に教室に来て学習することができます。

その際に疑問点があれば常駐しているメンターに尋ねることができますので、自分のペースを維持しつつも学習効率を高めることができるでしょう。

WebCampも学割制度を設けていますので、大学生であれば割安でカリキュラムを受けることができます。

その他、紹介割引やともだち割引などの制度もありますので、条件に該当すれば特典を得ることもできるでしょう。

コースは「Webデザイン」と「プログラミング」に分かれており、「プログラミングコース」では、Ruby on Railsを使用してWebアプリケーションを作成することになるため、どちらかというとWeb系のスキルを磨けるスクールになるでしょう。

そのため、Webではなく他の分野について学びたいという場合は、他のスクールを選択することをおすすめします。

3-3.小中高校生向けランキング

それでは、最後に小中高校生向けのプログラミングスクールを見ていきたいと思います。

社会人向けや大学生向けのスクールであれば、どうしても就職や転職を視野に入れるところも多い印象ですが、小中高校生の場合はまだその辺りを意識しなくても良いでしょう。

とはいえ、将来のためにシステムについて学ぶという選択は悪いものではありません。

IT系エンジニアは今でも大いに不足が指摘されていますし、その流れは今後加速していくことが予想されています。

現代は、システムは複雑になりつつあるけど、それを担うエンジニアに欠けているといった状態です。

であれば、有数のエンジニアリングスキルを身に着けておくことで、将来の職業選択の幅が広がる可能性もあるでしょう。

その辺りも鑑みる必要はありますが、小中高校生の場合は第一にプログラミングの楽しさを教えてくれるスクールを選ぶことが大事です。

プログラムの書き方を学ぶことは楽しいことでもありますが、同時に分かりにくさや挫折を乗り越えなければいけない場合もあります。

その際に「プログラミングの楽しさ」を知っているかどうかでは大きな違いがあるでしょう。

もちろん同じスクールでも講師によって違いはありますが、多くの場合は子供向けの分かりやすい教材やカリキュラムが用意されていますので、楽しく学ぶことができるのではないでしょうか。

「継続は力なり」という言葉がありますが、プログラミングもその例に漏れません。

やればやる程スキルがつきますし、開発におけるトライアンドエラーも積み重ねることができます。

子供というのは素直ですので、ゲームを楽しくプレイするようにプログラミングを学ぶことができれば、あとは放っておいても勝手にスキルアップしていくのではないでしょうか。

それでは、実際のランキングを見ていきましょう。

1位 Life is Tech

Life is Techは、主に中高生を対象としたプログラミングスクールです。

「CAMPコース」と「SCHOOLコース」の二つが用意されており、受講者は自分に合ったスタイルでプログラミングを学ぶことができるでしょう。

「CAMPコース」では、学校の長期休暇中に集中的にプログラミングを学習します。

学びのためのコースは17コース用意されており、ゲームやアプリの開発、ムービー、デザインなど、自分が興味のある分野を専門的に学ぶことができます。

「SCHOOLコース」はCAMPコースとは異なり、半年から一年という長い時間をかかえてプログラミングを学ぶコースです。

短期集中型が合わないという人はこちらを選択し、じっくりと腰を据えて学んだ方が良いかもしれません。

また、Life is Techではオンライン型のコースも開発中ですので、正式リリースされたらそちらを利用することもできるでしょう。

プログラミングは最初のとっつきにくさをクリアするのが第一関門になりますので、ゲームというインタラクティブなメディアから入るのも一つの手です。

2位 CodeCampKIDS

CodeCampKIDSは、主に子供を対象としたプログラミングスクールです。

コースは二種類用意されており、それぞれ「ロボットプログラミングコース」、「Scratchプログラミングコース」になります。

ロボットコースでは、まず「ScratchJr」を使ってプログラミングを学び、その後にプログラムを使ってロボットを制御する方法を学びます。

基本的にはタブレットを使ってビジュアライズな操作を行いますので、初めてプログラミングに触れるというような場合でもとっつきやすいでしょう。

Scratchコースでは、「Scratch」を使ってプログラミングを学習します。

学んだスキルを使って実際にチームでゲームを開発したり、作った作品をオンラインで公開するところまで進みますので、実践的なプログラミングを身につけることができるでしょう。

費用は入学金が10,800円に加え、ロボットプログラミングコースは10,800円、Scratchプログラミングコースは16,200円に設定されています。

カリキュラム的にガッツリ学べるというわけではありませんが、子供がプログラミングに慣れるという意味では良い経験になるでしょう。

3位 TechAcademyジュニア

TechAcademyジュニアは、TechAcademyが運営する中高生向けのプログラミングスクールです。

現役のプロから開発に関するイロハを学ぶことができ、学習の最後には自分が作成したアプリやサービスを公開するところまで学習しますので、完遂することができれば、より実践的な力が身につくでしょう。

コースは「Webアプリケーションコース」「iPhoneアプリコース」「Androidアプリコース」の3つです。

基本的には自分が興味のある分野を選ぶ形で問題はありませんが、Webアプリケーションに比べると、iPhoneアプリやAddroidアプリは少々技術の応用性に欠ける面があるかもしれません。

例えば、iPhoneアプリを製作する際にはxcodeという開発環境でSwiftという言語を使用します。

しかし、xcodeもSwiftもiPhoneアプリの製作以外の用途で使用されることは少なく、基本的にiPhoneアプリ製作に特化したスキルセットになるでしょう。

Androidの場合はJavaが使用できるのでその限りではありませんが、開発環境自体はやはり特化している面があります。

とはいえ、プログラミングや開発の基礎自体は言語単位でそこまで変わることはありませんので、「基礎を学習するためのとっかかり」という認識であれば問題はないでしょう。

もちろん、iPhoneアプリやAndroidアプリの開発も大変需要の高い分野ですので、そちらに特化するという選択肢もあります。

4.まとめ

 
プログラミングスクールランキングまとめ

プログラミングスクールについて様々な角度から紹介させて頂きましたが、最も大切なのは しっかりと比較検討し、自分に合ったスクールを選ぶ という点です。

スクールは星の数ほど存在しますし、それぞれ特性や価格、対象年齢や習熟度が異なりますので、自分に合わないところに通ってしまうと学びの効率が悪くなってしまうでしょう。

それでは何のためにお金と時間を費やすのかが分からなくなってしまいますので、事前にスクールの特徴をしっかりと調べ、受講する必要があります。

自分に適したスタイルで学ぶのは学習効率の向上もさることながら、プログラミングの楽しさを発見することができますので、学習意欲のアップも見込めます。

2020年には小学校でプログラミングが必修化され、続いて中学校、高校でも授業の拡充が予定されています。

それだけ将来的なITエンジニアの必要性が見込まれているという話になりますので、早い内にITスキルを習得しておくにこしたことはありません。

また、テック企業に勤めるわけではなくとも、プログラミングに対する理解を求められるシーンもあります。

現在はほぼ全ての企業でIT化が進み、インターネットに繋がっているものや、高性能チップを詰んだデバイスに触れる機会も多いでしょう。

その際にシステムに対する理解があれば、エンジニアに頼ることなく多少のトラブルは自分で対処することができるかもしれません。

また、会社で新しいシステムを発注する際にも、有益な発議ができるのではないでしょうか。

いずれにせよ、仕事でもプライベートでもITテクノロジーはなくてはならないものであり、その流れは加速していくことが予想されます。

システムに疎い人材は、余程その他の能力が高くない限り時代に取り残されてしまうかもしれませんので、今の内からスキルを磨いておくにこしたことはないでしょう。


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