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【大学生&専門学生 必見!】アプリ開発のススメ

入門編

2018年09月24日

App dev 04

目次

1.プログラミング初心者でもできる!アプリ開発

2.アプリ開発の流れ

2-1.準備するものはたったの3つ

2-2.アプリ開発に必要な言語

2-3.アプリ開発に必要な環境

3.アプリ開発に挑戦したい大学生はGeekSalonがおすすめ!

1.プログラミング初心者でもできるアプリ開発

アプリ開発準備

2018年4月に、若宮正子氏(82歳)が、独学でアプリ開発を行い、「世界最高齢の女性エンジニア」として話題になりました。

このように初心者がアプリ開発に挑戦できることにはきちんとした理由があります。

その理由は、3つあります。

  1. インターネット上に初学者向けの学習教材 が揃っており、いつでも好きなタイミングで学習ができるため
  2. 素人でも簡単に アプリを作れるツール があるため
  3. アプリを作れる環境も 低費用 であるため

1.について、インターネット上のサイトには有料の学習サイトから、無料のオープンソースまで様々な学習教材があります。

ネットなので、講義の合間、昼食の時間など好きなタイミングで学習が可能です。

2.について、アプリ開発のプロがプログラミングした、パーツたちをブロックのように組み合わせていき、1つのアプリを作れるサービスがあります。

Buildy、Monaca、Yappli、App Builderなどといったサービスは、「環境構築」や詳細設定などをいじる必要はありません。

ですが、 自分の思い通りにオリジナルなアプリを開発する なら、プログラミング言語
を覚えましょう。

3.iPhoneアプリは、Macのパソコンを、Androidアプリは、WindowsまたはMacのパソコンを使ってネット環境にてアプリ開発を行います。

元からすでにパソコンを持っている場合、初期費用はゼロです。

恐らく、この3点を理解していても、実際にプログラミングをするまで難易度はわからないかもしれません。

不安であれば、開発環境の準備だけでも1度トライしてみることをおすすめします。

なぜなら、アプリ開発のために準備するものは、容易に集めることができるためです。

2.アプリ開発の流れ

アプリ開発流れ

実際のアプリ開発の流れを簡単にご説明すると、プラン、開発、運用です。

その中でも、開発フェーズでは細かく分けて、設計、コーディング、テストの流れがあります。

今回は、プログラミングをしてアプリに肉付けしていく コーディングの準備 が主な内容です。

ちなみに、コーディングとは、プログラミングとテストを繰り返すことで、1つのアプリを仕上げていく工程を指します。

2-1.準備するものはたった3つ

準備物3つをご紹介する前に、下準備として、作りたいアプリがAndroidアプリなのか、iPhoneアプリなのかを決めておきましょう。

どちらのアプリを作りたいかで、準備するものの種類が変わります。

種類とは例えばパソコンであればOSの種類を指します。

アプリ開発のために準備するもの基本はたったの3アイテムです。3つとは以下の通りです。

  • アプリ開発ツール
  • パソコン
  • 実行環境(スマートフォンなど)

また、アプリ開発だけでなく、アプリをApp StoreかGoogle Playで公開するところまで挑戦するならば、 アプリの開発者としての契約が必要です。

これは例外的ですが、アプリ開発を行うにあたり、 自分なりのモチベーションの維持方法の用意 が最重要課題です。

そのために、目的意識を持ちましょう。

これはアプリ開発に直接的に関係するわけではありませんが、 途中でやる気がなくなって挫折する例が非常に多い です。

目的の例としては、「将来エンジニアになりたい。そのための勉強。」「有名な”あのアプリ”みたいな、アプリを作ってみたい。」などです。

「アプリ開発(プログラミング)できる自分をほめてほしい!」というものでも構いません。

何のためにアプリ開発をするのか、その目的を決めておきましょう。

■ iPhoneアプリ開発の用意

◆ iPhoneアプリ開発ツール

iPhoneアプリの開発の際に使うツールは、Xcodeです。

XcodeはMacOSで動作する開発専用ツールです。

これ1つでiPhoneアプリが開発できるため、アプリ開発を始めるならば必須です。

価格は無料なので、ダウンロードしておいて損はありません。

◆ iphoneアプリ開発用パソコン

iPhoneアプリの開発は、Macのパソコンでしかできません。

Xcodeの起動は、MacOSにしか対応していないためです。

パソコンの性能を上げることで、デバッグにかかる時間を短縮できます。デバッグとは、自分の開発したアプリの動作確認をする作業のことです。

パソコンの性能の向上が、デバッグの時間短縮につながるのはAndroidアプリの場合も同様です。

◆ iPhoneアプリが実行できる環境はiPhone

iPhoneは、アプリを開発してテストを行う際に必要になります。

■ Androidアプリ開発の用意

◆ Androidアプリ開発ツール

Android Studio(Android SDK)は、Androidの開発環境の構築に必要なソフトです。

このツールに加えて、Java Development Kit(JDK)と呼ばれる、Javaで開発するための道具が揃った、道具箱(サブセット)が必要です。

Javaについては後にご説明するので、今は「何だそれ」程度で構いません。

◆ Androidアプリ開発用パソコン

Android StudioはMacまたはWindowsのどちらのOSでも開発が可能です。

CPU、メモリなどの性能がなるべく高いパソコンを選びましょう。

iPhoneアプリ開発用パソコンの項目でも述べたように、デバッグの時間短縮につながります。

◆ Andoroidアプリが実行できる環境

動作確認にAndroid端末が必要です。

実際に、実機でのテストは実機での誤作動を防ぐ意味で、非常に重要です。必ず用意しましょう。

■ 公開まで挑戦したい方はアプリのリリース準備(2018年9月現在)

◆ iphoneアプリ開発後のリリース準備

iphoneアプリをリリースするならば、Apple Developer Programに登録しましょう。リリースのための許可証のようなもので、年間で11,800円の料金がかかります。

◆ Androidアプリ開発後のリリース準備

Androidアプリをリリースするならば、Google Play Consoleに登録する必要があります。

登録料は25ドルです。

また、年会費はかかりません。

2-2.アプリ開発に必要な言語

続いては、アプリのプログラミング言語のご紹介です。言語と聞いて苦手意識を感じる方は、言語を「おまじない」と読み替えましょう。

■ iphoneアプリ開発ならSwift

iPhoneのアプリ開発にはApple社が開発したSwiftという言語が必要です。

Swiftは優れもので、iPhoneアプリ以外にもWebアプリを作ることができます。

つまり、Swiftを一度覚えてしまえば、iPhoneアプリ以外のソフトも作れるようになります。

一石二鳥です。

■ Androidアプリ開発ならJava

Androidアプリ開発には、Javaが必要です。

プログラミング未経験者でもどこかで聞いたことがあるという程、アプリ開発ではメジャーな言語です。

数ある言語の中でも、Javaは生産性と堅牢性に優れている傾向があります。

稀に初心者の方で、Web言語のJavaScriptとアプリ開発言語のJavaとを勘違いされていることがありますが、この2言語は全くの別物なので今後は分けて考えましょう。

2-3.アプリ開発に必要な環境

先ほどの アプリ開発ツール パソコン 実行環境 の3つの準備物をもとに、アプリの開発環境を整えていきます。

■ iPhoneアプリ開発環境の準備

◆ 開発ツールXcodeのインストール

AppStoreからXcodeをダウンロードします。

ダウンロードしたら、次にXcodeをインストールしましょう。

「Launch pad」をクリックして、Xcodeを起動させます。

内容の確認をして、右下にある「Agree」ボタンを押します。 「Agree」ボタンを押すと、パスワード入力が画面が出てくるので、Macのパスワードを入力してください。

Apple IDのパスワードではありません。

■ Androidアプリ開発環境

◆ 開発ツールJDKのインストール
Windows

Oracleの公式サイトからJava Development Kit(JDK)をインストールします。

「Accept License Agreement」にチェックを入れて、Windows x86用またはWindows x64用のファイルをダウンロードしましょう。

パソコンがWindows x64かWindows x86かを確認しましょう。

次の順番で確認できます。

  • 「コントロールパネル」または「設定」
  • 「システムとセキュリティ」
  • 「システム」

JDKのインストール先のパスは、次のJAVA_HOMEの設定で必要になります。

パスは「インストール先」に表示されている、いわばファイルの住所です。

忘れずにメモしておいてください。

Windows環境設定

環境変数JAVA_HOMEを設定することで、開発ツールAndroid Studioが起動します。

環境変数は、コンピュータ内の特定の場所に道しるべを示すと思ってください。

次の順番で環境変数を設定します。

  • 「コントロールパネル」または「設定」
  • 「システムとセキュリティ」
  • 「システム」
  • 「システムの詳細設定」
  • 「環境変数」
  • 「新規」
  • 「変数名」に「JAVA_HOME」と入力
  • 「変数値」にメモしておいたJava Development Kit(JDK)のパスを、入力欄にコピー
Mac

Oracleの公式サイトからJava Development Kit(JDK)をインストールします。

「Accept License Agreement」にチェックを入れ、「Mac OS X x64」をダウンロードしましょう。

インストールも指示通りに進めていきます。

◆ 開発ツールAndroid Studioのインストール

他のソフトのインストールと比べると、Android Studioは簡単にダウンロードできます。

Windows

Android Studioは、Android Studioの公式サイトからダウンロードします。

基本的には指示に従って、「NEXT」ボタンを押していくだけです。

Mac

Android Studioは、Android Studioの公式サイトからダウンロードします。

Windows版と同様に、指示に従い「Next」ボタンを押していきます。

3.アプリ開発に挑戦したい大学生はGeekSalonがおすすめ!

[アプリ開発に挑戦するならGeekSalonがおすすめ](../_images/app_development/app_dev_03.png)

アプリの開発環境の準備ができて、いよいよアプリ開発フェーズの準備ができましたね。

ここからはコーディングの実践です。

ですが、アプリ開発のコーディングのためには肝心のプログラミングの知識が必要です。

確かにプログラミングは独学で学ぶことが可能です。

しかし、 挫折するポイントがあるのは事実 で、一人で悩むなら誰かと一緒にプログラミングを学習 したほうが悩みは早く解決します。

大学生なら独学よりは、「GeekSalon」 を選択した方が効率的に学習ができます。

「GeekSalon」は、大学生限定のプログラミングコミュニティです。

「GeekSalon」では、 オンライン教材を使っての勉強がメイン になります。

わざわざ教室に通う必要はありません

登録も20秒で済みますし、一度話を聞いてもらえば、気が楽になるでしょう。

話を聞いてもらうだけでも、家で音楽を聴きながらゲームをしながらだらだら勉強するよりは、非常に生産的です。

流行のプログラミングスクールは、通学の費用相場が優に10万を超えている中で、「GeekSalon」は 月額29,800円 です。

低費用です。

受講期間は長期の3ヶ月と短期の「GeekChallenge」があり、お好みで選べます。

学習時間の目安は週に10時間、5日で割っても1日たったの2時間の束縛です。

しかも、利用者は大学生限定で大学生のメンターもいるため、プログラミングを学習する境遇を通して、同世代の友達を作ることもできます。

わからない部分は、講師陣と面と向かわずともチャットで質問もできます。

プログラミング初心者寄り添い型の講座がメインで、 アプリの開発がしたい場合でも、 初心者の障壁を取り除いてもらいながら 、プログラミングを学べます。

冒頭で述べたように、 プログラミング学習はモチベーションの維持 が胆です。

自分でモチベーションを管理するよりも、人にその管理を任せた方が負荷が少なく済みます。

まずは「GeekSalon」に相談しましょう。

「GeekSalon」に通うメリットを整理すると以下の3点に集約されます。

  • オンラインで勉強できる
  • 安い
  • モチベーション維持できる

アプリ開発ができれば、アプリエンジニアとして、副業や不労所得などで月収100万円も実現可能 です。

その夢の最初のステップは簡単で、プログラミングの習得だけです。

プログラミングで悩む時間を短くして、時間を節約しましょう。

プログラミングを学びつつ、学生生活も趣味に生きてしまいましょう。


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