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ギークサロン ブログ
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「何か違う」大学生活は、GeekSalonに出会ってから一気に変わり始めた。

インタビュー

2018年11月15日

Oosiro

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ーはじめまして!

こんにちは。
大学生限定プログラミングコミュニティGeekSalon(ギークサロン)にて広報を務めている通称「ゴジラ」こと金森悠介です!

これから私たち、GeekSalonのことをもっと色んな方に知ってもらうために、ガンガン発信をしていきます!!

もし、少しでも「プログラミング」あるいは「GeekSalon」に
ご興味を持って頂きましたら、お気軽に説明会/体験会にお越しください。

第1回の今回は、iPhoneアプリ開発コースのメンターをしている大城章太くんにお話を聞いてきました。彼は、GeekSalonに2018年の3月に受講生として参加し3ヶ月間で0からSwift(iOSアプリを作成するためのプログラミング言語)を学習しオリジナルのアプリを開発しました。


1.ひたすらレールの上を無難に歩んできた人生

ーまずは自己紹介をお願いします! 

こんにちは。慶應大学3年の大城章太です。フットサルが大好きです!
今はGeekSalonでiPhoneアプリ開発コースのメンターをしています。
今回の記事で、読者の皆さんに伝えたいことを伝える前に、少し僕がどんな人なのか話しても良いですか。

ーもちろん。

僕は小中学生の時、いわゆる 「ただの良い子ちゃん」 でした。
怒られるのが怖くて、先生の顔色を伺っていた優等生という感じですかね。
高校や浪人中の時は、勉強とサッカーだけをしていました。
この時もただ出される課題や部活の指示に従って、結局僕は言われたことを淡々とこなして生きていたんです。
ただこの時、僕はそんなことを意識して生きていませんでした。

2.レールを失い、宙ぶらりんになった大学一年生の頃

ー言うことだけは聞く優等生ねぇ。大学に入ってからはどうだったの?

大学では、また新しいことを学べると信じていました。
けれども、自分が思い描いていた世界とは異なる世界がそこにはありました。

何に対しても興味が沸かなかった んです。

大学に入る以前は嫌々ながらも勉強をしていましたが、その気持ちすら湧くことはありませんでした。

何に対しても興味の湧くことがなかった僕は、フットサルをして遊んで、飲み会に行くといういわゆる大学生がするような生活をずっと送っていました。

『大学生ってこんなもん。』

友達からふと、こんなことを言われ、とても違和感を覚えた記憶があります。

『いや、こんなものではない、違うはずだ。』と心の中ではわかっていました。
けれども、なぜ大学生になると急にこういう状況になってしまうのか、その時の僕には具体的な答えが思い浮かぶことなどありません。

実際のところ、積極的に学ぶ学生は一定数います。
それでも僕は、「一生懸命学んでいる=意識高い系」などと自信を誤魔化しながら、何かを学ぼうとすることを避け続けてきました。自分は変わろうとしなかったんです。

しかし、心のどこかで一生懸命に学んでいる方たちに対して羨ましいと思う気持ちがありました。
ダラダラと過ごす毎日に、虚無感を覚え、漠然と焦る日々が続いていました。

ーそうだったんだね。そんな大城くんが変わったきっかけって何があったの?

ある日、ふと教育関係の本に出会い、ようやく気づいたんです。

『自分には今まで「受験」というレールがあったお陰で、道に迷わず生きてこられただけ。
レールがあったから自分のしたいことを考えなくても大丈夫だったけど、大学生になった今はレールなんてない。
自分のためではなく、周りの人たちのために生きてきたからこそ、今の自分にはやりたいことが見えないんだ。』と。

  

3.「自分の好きなこと」を考え続ける苦悶の日々、そしてGeekSalonとの出会い

ー良い本と巡り会えたんだね。GeekSalonとの出会いってどこのタイミング?

気づきを経てからというものの、「自分の好きなことは何なのか?」、それを意識して生活し始めるようになりました。
(正直、この期間はものすごい長かった。)
自分の好きなことが全く見えなく、何ともつまらない人間だと思ってしまったほどです(笑)

そしてそんな時、偶然GeekSalonに出会ったんです。
何かに向けて「動くきっかけ」を求めていた僕は入会を決心。
考え込んでいたことが、全て動き出していくようでした。

4.学んだのはプログラミング言語だけではなかった

ーいざ、GeekSalonに入ってみてどうだった?プログラミング自体も初めてだよね。

初めはアプリが作れることなんて考えてもいなかったですよ!
「とりあえずプログラミングの技術を身につけよう!」くらいの単純な考え。
いざプログラミングの勉強を始めてみると今まで学んできた勉強とは全く違いました。

『アプリを作りながら、プログラミングを学ぶ。』

今までにはない学習体験がGeekSalonの3ヶ月間にはありました。
ただ、プログラミング言語を淡々と学ぶのではなく実際にモノを作りながら、その過程でプログラミングを学ぶ体験が自分自身に「できる感覚(自信)」を与えてくれるんです。

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ーモノを実際に作って、プログラミングを学習するっていう『プロダクト志向』がGeekSalonの特徴の1つだからねぇ。

実は、GeekSalonでゼロからプログラミングを学習してアプリを作る3ヶ月間を終えて、改めて振り返って気づいたことがあります。
僕が学んだのは「Swiftというプログラミング言語」だけではありませんでした。

GeekSalonでは自分で考えることをしなければ何も始まりません。
敷かれたレールに乗って行くのではなく、自ら道を作っていくことを経験できる んです。

  • 自分は何を作りたいのかということを考え続ける経験
  • 発表までに残された時間から逆算してやるべきことを洗い出す経験
  • 分からない部分は、Googleなどで自ら調ベ問題解決をするという経験
  • 調べても自分が分からないことは、メンターに質問するという経験
  • 自分がやりたいことを形にしていく経験
  • その思いを抱えながら、ゴールまで走る経験

これらの経験の繰り返しを経て、確実に僕は変わっていったと思います。

GeekSalonはプログラミングだけを教えているスクールではありません。
どんな場所でも役立つであろう、自ら道を作るという大切なことを自然と教わりました。

そして、その機会を与えてくれたGeekSalonの人たちは皆本当に尊敬できる人たちです。
皆、相手に何かを与えようとする「GIVEの精神」に溢れています。

5.「コミュニティ」であることの価値

「GIVEの精神!なるほど、良いこと言うねぇ。もっといこう、じゃんじゃん語ろう。」

GeekSalonでは多くの繋がり、いろんな方との出会いを生んでくれました。

  • 大学院生との出会い
  • 教育を深く知る、経験豊かな師との出会い:物事の考え方を教えてくれた
  • 自分と同年代のメンターとの出会い*

「自分の好きなこと」を闇雲に探し続け、どうすればいいのか彷徨っていた自分。
そんな自分はGeekSalonと出会い、いろんなプレゼントをいただきました。
みんなには本当に感謝してもしきれません。

正直なところ、『コミュニティ』と言われても、初めはあまりピンと来ませんでした。
でも今では「コミュニティって大切だな」とひしひしと感じています。
まさにGeekSalonだけの価値だなと。

(下記の写真は先日、GeekSalonでスポールフェスティバルを行った際の大城くんの写真。
コース対抗戦でフットサルやしっぽ取り、ドッジボール、障害物競走を行いました。
彼が所属するiOSコースが優勝したので両手を挙げて喜んでいる大城くん。嬉しそう..。)

6.これから、GeekSalonで達成したいこと

ーまるで仕込まれたと思ってしまうくらい、GeekSalonの良いところを話してくれるね(笑) ありがとう!これから、GeekSalonのメンターとして達成したいことはある??

僕は、GeekSalonのメンターとしてはまだまだ新米です。
なので、まずは僕はこの場に恩返しをしたいです。どんな形でもいい。
そのために、思ったことを今まで以上に深く考え、実行します。
GeekSalonで学んだ、”まず、やる。” と言う精神を二度と忘れません。
同時に、人のために”与え続ける”ことをやめません。
その中で成長を続けます。自分の軸を作り続けます。
そしていつか、自分の得意なことで、やりたいことをくっきりと描きます。
それをみんなに対して与え続けたい。これが僕の目標です!

ーナイスな目標です。まず挑戦すること、僕も同じく大切にしています。最後にこれから、プログラミングを学ぼうと考えているかもしれない読者の方にメッセージを一言頂いても良いかな?

7.まず一歩、踏み出してほしい

人はどこかで成長したいと願い続けていると思います。
だからこそ、ゲームをやればそれを極めようとする人がいて、趣味がある人はそれを極めようとする。

でも、それだけではダメだと思っていて、同時に仲間も求めているんだと思います。

僕は友達を作るのが苦手だからこそ分かります(笑)

僕自信は、「成長と仲間」この2つを一生大切にして生きていこうと思っています。
そして、GeekSalonには、「成長と仲間」そのどちらもあるんです。
僕は、そう自信を持って言えます。

「プログラミングなんて自分には無理だよ。」

誰にでも自然に出てくる感情かもしれません。
僕自信もGeekSalonに入る前まではそう思っていましたから。
でも、たったの一歩で全部が動き出しました。

是非皆さんにも、ここでそんな素晴らしい経験をして欲しいです。
あなたにも、出来ます。ここでは仲間が助けてくれますから。

「変わりたい、何か違う。このままではいけない。」

そう感じている大学生に僕の想いが届くと嬉しいですね。
最後まで読んでくださりありがとうございました!お待ちしています!

ーインタビューはここまでとなります!大城くん、ありがとうございました!

8.まとめ

普段は比較的「おとなしめ?冷静?ツッコミキャラ?」そんな印象がある大城くん。
意外にも、GeekSalonへの熱い想いを持っていました。

大城くんのように「大学に入ったものの、やりたいことが見つからず色々悩んでいる方」って結構多いのではないでしょうか。

彼の場合は、偶然GeekSalonに出会い、全てが動き出したそう。
敷かれたレールの上を淡々と歩んでいることを悩んでいた大城くんが、GeekSalonでの経験を通してプログラミングを学習しつつも「まず、やってみる」と言う前向きなチャレンジ精神も掴みました。

もし今、「自分にはプログラミングは向いていないだろう...。」と思ってそっとページを閉じようと思った方!

最初はみんな初心者です。
まずは、気軽に説明会に来てみませんか?

この記事を読んでくれた読者の方で、もしちょっとでも
「大学生限定プログラミングコミュニティGeekSalon」にご興味を持って頂いた方!
お気軽にGeekSalonに遊びにいらっしゃいませんか??
毎日、19時から少人数制の説明会を行っています!

【執筆】 金森悠介


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