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「やりたいことをやる人生が良い。」- GeekSalonと出会ってから自分の仕事観は180度変化した。

インタビュー

2018年12月03日

Ryotop

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こんにちは!

大学生限定プログラミングコミュニティGeekSalon(ギークサロン)にて広報・WEBサービス開発コースメンターを務めている通称「ゴジラ」こと金森悠介です!

僕たち/私たちの人生観・仕事観を変えてくれた「GeekSalon」という環境を『もっといろんな方に発信していきたい、願わくば一緒の仲間に入ってもらいたい!』という想いからGeekSalonで働くメンター達にインタビューをする企画を先日から始めました!

もし、この記事を読んでいただいた上で少しでも「プログラミング」あるいは「GeekSalon」にご興味を持って頂きましたら、お気軽に説明会/体験会にお越しください。


ーまずは自己紹介をお願いします!

元東京工業大学大学院修士2年の遠藤亮と申します。今年の9月に大学院を中退したので「元」としています。大学院を中退したので現在はニートです。プログラミングコミュニティGeekSalonでは、iOSアプリ開発コースのメンター、GeekSalonの広報業務、GeekSalon京都教室の立ち上げなどに関わっています。

大学時代は、ずっとアメフトをしており、その影響なのか趣味は筋トレです。

1.アメフトに捧げた大学生活。そのまま大学院に進むも...。

ー亮はGeekSalonに入る前はどんなことをしていたの?

「大学で学んだことはアメフトです。」と言えるくらいアメフトしかしていない大学生活でしたね。

無論そんな自分にも専攻している学科というものはありました。

ただ、それは自分が望んでいた専攻とは異なっていたんです。

実は大学入試の成績が悪く、自分が元々希望していた学科には行けませんでした。
本当はもっとこのことに対して真剣に向き合うべきでした。

しかし当時は、アメフト部の忙しさを言い訳にして「まぁ良いか。」くらいにしか考えていませんでした。
アメフト部を引退した後は、「周りのみんなが大学院に進学しているし、まだ就職して働きたくないな。」という理由で東工大の大学院に進みました。

そして、自分の専攻に触れることが多くなっていった時に初めて、「あ、これはやばい...。自分が今勉強していること、全く興味ないな...。」と気づいてしまったんです。

2.本能的に「このままではダメだ。」と思い内定を辞退、就職浪人を決意。

ー周りのみんなが進学しているからという理由で大学院に進学するのは、理系あるあるらしいね。なるほど...。全く興味ないのは辛いね。その後はどうしたの?

そこからは、無気力にただ適当に日々を過ごし、就職活動を迎えることに。

周りのみんなは基本的に、専攻に関連する仕事に就くことが多いのですが、自分は「それだけは嫌だ!」と強く思ったので、他の仕事は何かないかと就職先を探しました。

けれども正直な話、僕は仕事をしたくなかったんですよ(笑)。

何故かというと、働くことに対して「辛い・つまらない・面倒臭い」等のネガティブイメージしか持ってなかったからです。
「仕事なんて誰がしたいねん!考えられん!!」とずっと思っていました。 そんな思いもあり真剣にキャリアについて考えることもないままに、適当に何社か選考を受けて運良く内定を頂くという就職活動でした。

しかしここで、まさかの決断(?)を下します。

「内定を辞退して就職浪人することに。」
きっかけは自分でもよく分からないのですが、本能的に「あ、このままじゃだめだな」と思ったんです。
「自分のやりたいことが出来ず、興味のないことをやり続ける苦しさ」を知っていたのに、またその失敗を繰り返そうとしている状況にようやく気づいたのかもしれません。
とにかくあの時はなぜか迷うことなく内定を辞退しました。これにはどこか、運命的なものを感じます(笑)

3.自分のアイデアをプログラミングを通して具現化する人に憧れる

ー内定辞退をした後はどうしたの?

内定辞退をしたので、2度目の就活をすることにしました。

IBMのサマーインターンに行った時に、そこでハッカソン(プログラミングなどの技術を活用したコンテストのようなもの)があったんです。僕はプログラミングの経験が全くなかったので、企画のスライド作りを手伝うために参加。

そしてハッカソンでの発表が終わった後、「モノを作れることは、すごい価値のあることだな」と感じたんですよね。
「どんなに良いアイディアであろうが、頭の中にあるだけでは人の役には立たない、形にしてこそ意味があるんだな」と強く感じました。

加えて何よりも自分のアイデアを具現化している方たちの充実した表情を見て「自分もプログラミングをやってみたい」と思うように。その後、偶然にもFacebookでGeekSalonの広告を見つけたんです。

元から「プログラミング」自体に興味はあり、何よりも「自分だけのアプリが作れる!」という謳い文句に惹かれ、勢いで入会することにしたんです。

入会してからは、ひたすらプログラミング漬けの日々。
コードを書くのもアルゴリズムを考えるのも、エラーを対処するのも全てが楽しかったからです。
エラー対処が楽しいというのは、ちょっと盛りました(笑)
何より「やりたいことをやっている」という実感が一番嬉しかった

ーめちゃくちゃ素敵な出会いだねー!GeekSalonという環境はどうだったかな??

GeekSalonに入ってプログラミングに出会えたのは勿論のこと、何より自分にとって一番大きかったのは「仕事をする理由、仕事をするモチベーションを見つけられたこと」です。
GeekSalonって本当にいろんな人がいるんですよ。

  • 絵に描いたようなハイスペック東大生
  • プログラミングもできる東京医科歯科大生
  • ゴリラ愛が深すぎるゴリラみたいなやつ
  • 常にカラフルな髪色で、高頻度で色を変えてくるやつ
  • 年下なのに年上にしか見えないやつ
  • 狩猟免許を持っていて、山に獣を狩りにいく女子

こういう多種多様な人たちが、真剣にGeekSalonで働いている姿を見て気づくことが出来たんです。

「仕事って、自分の夢を叶えるためにやるものなんじゃないか?」と。

自分らしからぬ青臭いセリフを吐いてしまいましたが、本当にこれに尽きるなと。

「自分の夢・やりたいことを叶えるために熱く、全力で仕事をしたい。」
「仕事は辛くて、つまらなくて、面倒臭いもの」と思い込んでいた自分が、GeekSalonと出会い様々な人と交流することによって、いつの間にかこんな風に思えるようになっていました。今までの自分の考えが180度変わったんです。



そこからは真面目に自分の人生や就活について考えるようになり、晴れて就職先も決まりました。
周りの人よりも相当時間がかかってしまったけれど、そのおかげでいろんなことに気づくことができ、何より多くの人に出会うことができたのは本当によかった、そう確信しています。

4.GeekSalon発展に向けて、これから僕がやりたいこと

ーなんかめちゃくちゃ良い話。聞いて良かった。あと少しでGeekSalonのメンターは卒業することになると思うんだけど、やっておきたいことは何かある?


そうですね。先程、「仕事って自分の夢を叶えるためにやるもんじゃないか?」と言いましたが、自分の夢とかやりたいことを見つけるのってとても大変だと思うんです。

実際、僕もかなり時間がかかったし、1人では難しかったと思います。
世の中には、僕と同じように考える人もいるのではないかと思っています。



「今やっていることに意味を見出せず、苦しんでいる人がいるんじゃないか?もし、そういう人に夢や、やりたいことを見つけるきっかけを与えられる人間になれたらかっこいいな。そうすればきっと、日本全体がもっと元気になるんじゃないか!」と、生意気にも勝手に思ってしまったんです。



ある時から、大学院でやっていることと僕がやっていることの差に違和感を覚えるようになってきました。
「大学院卒業という学歴のためだけに中途半端に研究して、やりたいことを中途半端にしてるんじゃないか。」、そう思った時に大学院を中退するという選択肢がふと浮かんで来たんです。
最初は流石に「いやいや、それは無いか…。」と思っていましたが、最終的には自分のやりたいことをイメージできたおかげで迷いなく中退という決意を固めました。
GeekSalonで得られることは、プログラミングだけじゃないと確信しています。
むしろそれよりも、いろんな人との出会いがかけがえのない宝になると思っています。
そして、より多くの方がやりたいことを見つけられる場所にGeekSalonをしていくべく今後も頑張っていきます!

ーインタビューはここまでとなります。亮、ありがとうございました!


まとめ

普段から、「冷静にモノを判断し、かつよく笑うツッコミポジション」という印象がある亮くん。

これ程までに勇気ある決断をして来ているとは僕自身も知りませんでした。
彼からは「自分のやりたいことをやる」ということに、並々ならぬこだわりを感じます。

その過程で内定辞退、大学院の中退という大きな決断を下してきたよう。

彼の場合は、内定辞退後にGeekSalonと偶然出会い、プログラミング及びアプリ開発の面白さに熱狂。そしてメンターとしてGeekSalonで働き出してから、自身の仕事観すらも大きく変わったという経緯があります。



もし今、「自分のやりたいことができずに苦しんでいる方」、「周りの目を気にして、何かに躊躇している方」。GeekSalonという多種多様な人がいる、新たな環境に飛び込んでみることも視野に入れてみませんか。

勢いで入会してみても、まずは説明会に来て頂き、様子見をしにきて頂いても構いません。

いずれにせよ、お気軽にGeekSalonに遊びにいらっしゃいませんか?

毎日、19時から少人数制の説明会を行っています!

【執筆:金森悠介】


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