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「退屈な毎日から抜け出したかった」大学1年生がプログラミングを選択した理由とは?

インタビュー

2018年12月20日

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▼30秒で完了!GeekSalonの説明会に申込む▼
大学に入学して1ヶ月。

何もかも自由な毎日に物取りなさを感じ、打ち込めるものを探していたという長瀬さん。

そんな長瀬さんですが、たまたま先輩の紹介で知ったGeekSalonでプログラミングに打ち込むことになります。

プログラミング初心者の大学1年生がGeekSalonでプログラミングに没頭した経緯について、お話を伺いました。

「何か打ち込めるものがほしい」という学生のみなさん、必見です。

◆ 「打ち込めるものがほしい」退屈だった大学生活

ー長瀬さん、今日はよろしくお願いします。最初に自己紹介をお願いします!

長瀬さん:慶應義塾大学の1年生の長瀬です。

今年の5月にiPhoneアプリ開発コースの10期生としてGeekSalonに入会しました。

大学に入学して入ったサークルの先輩が、ちょうどGeekSalonを受講していて、その先輩の紹介で入会に至りました。

ー1年生の5月というと、サークル活動など楽しいことばかりの時期ですよね。

長瀬さん:まさにその通りで、僕自身もバスケサークルに所属して活動を楽しんでいました。

サークルのメンバーも良い人が多くて、人間関係で苦労することもなく、とても楽しかったです。

サークルに入るまで、積極的に人と関わるタイプではなかったのですが、サークル活動を通じて人と関わることへの抵抗もなくなり社交的にもなったと思います。

ーでは、なぜその「楽しい」時期にGeekSalon入会することにしたのですか?

長瀬さん:サークルは楽しかったですが、漠然と何か物足りない感覚を持つようになりました。

高校までは部活動でバスケ、部活を引退したら大学に行くために受験勉強というように、常に何かに打ち込むという毎日を過ごしていました。

でも、大学に入ってからはそういう「打ち込めること」が何もなかったんです。

「常に何かに打ち込んでいること」が当たり前だった自分にとって、打ち込むものがない毎日に物足りなさを感じるようになったんです。

「何か、打ち込めるものはないか?」
「新しいことに挑戦してみようか」

ちょうどそんなことを考えているタイミングでGeekSalonのことを知りました。

時間もあったので、とりあえず説明会に行ってみることにしたんです。

  

◆ 「サークル感あったらやめよう」実際に足を運んで知ったGeekSalonの魅力

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ーそれがGeekSalonとの出会いだったのですね。最初はどんなイメージでした?

長瀬さん:先輩が通っていたことで若干の親近感も抱きつつも
正直、あまり聞いたことないし、どんなものなのかドキドキしていったことは覚えてます。

学校の片隅を借りて、こじんまりとやってるのかな。

コミュニティっていうからサークルみたいなノリのところなのかな。

もしサークルみたいな感じだったらやめよう。

そんなことを考えて説明会に向かいましたね。(笑)

ーなるほど。そんなことを思っていたのですね(笑)

長瀬さん:でも、実際に足を運んでみたらそんなことはなくて!

ちゃんとしたGeekSalonだけの勉強スペースがあって
受講生がわいわいと開発に取り組んでいました。

そこには、ちょうど紹介してくれた先輩もいて。

サークルの姿では、正直プログラミングに取り組んできる姿を想像できなかったけど、実際にやってる姿をみて「すごいな」って率直に感じたことを覚えています。

ー「プログラミング」というと一般的には敷居が高いと思います。そのあたりはどのように感じましたか?

長瀬さん:僕自身も最初は「プログラミングは無縁のもの」と思っていました。

実は、GeekSalonを受講するまでPCもほとんど触ったことがなくて、「プログラミング=PCをひたすらカタカタするもの」というくらいのイメージでした。(笑)

だから、紹介してくれた先輩がいないかったら、選択肢にも入らなかったと思います。

でも、説明会でメンターさんと話したり、見学させてもらう中でそのイメージは変わりましたね。

ほとんどの受講生が「全くの初心者から始めた」らしく、「もしかしたら、自分でもできるかも」と。

あと、何より印象的だったのがGeekSalonを受講している学生の多様性ですね。

髪色が明るくて、見た目はパリピ!みたいな人

部活もゴリゴリやってます!みたいな熱血系の人

物静かでコツコツと物事に取り組む真面目そうな人

サークルでは考えられないくらい多種多様な人がいたのですが、みんな楽しそうにプログラミングに没頭していました。  

その時、「僕もこういう場所でプログラミングに打ち込みたい」と思い、決心しました。

▼実際のGeekSalonの様子

任意参加のワークショップを適宜開催。ただプログラミングスキルを学ぶだけではなく、オリジナルアプリの企画から自分で考えていきます。
  
  

◆エラーが発生する度に成長できる環境  

ーPC初心者でプログラミングに挑戦。大変だったこともたくさんあったのではないでしょうか。  

長瀬さん:そうですね。

一念発起して始めたものの、受講するや否や大学のテストや帰省と重なって、思うようにプログラミングに打ち込めない日が続いた時はさすがに大変でした。

1年なので、高校生みたいな時間割で、平日はなかなか時間を取れず、勉強スペースにもいけなくて…。

ーなるほど…。それは大変そうです。どのようにして乗り越えたのでしょうか。

長瀬さん:メンターさんの存在に尽きますね。

勉強スペースにいけない時はオンライン上で頻繁にやりとりしてくれたり、優先順位を明確にして時間がない中でも「ここだけはやっておこう」というポイントを示してくれました。

だから、時間がなく思うように進められない時期でもモチベーションを維持して続けることができました。

また、プログラミングをやってると一番大変なのがエラーとの闘いです。

だいたいこのあたりに原因がありそうだというのは目星を付けれるのですが、具体的にどこに問題があるのか、動画の教材をみて…検索して…とあれこれしていると結構時間がかかってしまうということが頻繁にあります。

このループのせいで、モチベーションが低下したり挫折してしまったりするそうなのですが。

でも、GeekSalonではメンターさんが解決策を探すための方法を教えてくれます。

「こういうキーワードで調べてみるといいよ」というような感じで。

単に、エラー解決の方法をそのまま教えてくれるのではなく、自分でエラーを解決できるようになるためにサポートをしてくれるんですね。

だから、だんだんとエラーを解決するまでのスピードが上がり、自分1人でもできるようになっていきます。

エラーが発生して調べて質問をするという繰り返しの中で確実に成長できるようにコミュニケーションを取ってくれて、質問の仕方など細かい部分まで教えてくれる人の存在ってあまりいないのでありがたかったです。

ーGeekSalon卒業後は、企業で長期インターンをしているんですよね。

長瀬さん:最終発表会で声をかけてくださった企業で長期インターンをさせてもらってます。

業務内容は、プログラミングに関わるものばかりではないですが、GeekSalonで学んだ質問の仕方などは実務の場でも非常に活かされてます。  

GeekSalonでの経験がなかったら、自分で考えることもせず「わかりません」と言って、社員のみなさんにご迷惑をおかけしていたと思いますし(笑)  

何より、「長期インターンに行ってみよう」とも思わなかったと思います。  

その意味でも、GeekSalonで得た経験は非常に大きな価値になっています。  

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ー最後に、かつての長瀬さんのように大学生活に漠然と退屈さを感じている学生にひとことお願いします!  

長瀬さん:もし、大学生活にモヤモヤしてる方がいたら、ぜひ一度GeekSalonに足を運んでみてほしいですね。

GeekSalonはプログラミングコミュニティですが、プログラミングを抜きにしても学べることが多く、何より挑戦を支えてくれるメンターさんがいます。

「プログラミングって自分には難しいだろうな」と迷ってる方もまずは一旦来てみてほしいです。  

その一歩で大学生活がガラッと変わるかもしれません。

  

【執筆】小林 実来


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