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文系・未経験でもエンジニア就職! その経歴を聞いてみた

インタビュー

2019年02月18日

Momokotop

「プログラミング学習の義務化」などのニュースも聞くように、全世界で非常に重要視されているエンジニア。

でも、なんとなくの興味はありながらも「プログラミングって難しそう」「今からやっても無理じゃない?」と考えている人も少なくないはず。

しかし、今回お話を聞いた岡添さんは、文系・初心者からITベンチャーでエンジニアとしてのキャリアを歩むことを決めています。

そんな岡添さんに「文系・初心者」のエンジニアとしての可能性を伺いました!

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◆ 文系・初心者なのにエンジニア就職!?

ー岡添さんは、初心者・文系で最近プログラミングを始めたばかりながら、エンジニアとして就職をされると聞いています。

岡添さん:私がプログラミングをはじめたのは、2018年の2月ごろでした。

その年の4月から1年間の休学をすることになっていて、1月末から春休みに入って1年と数ヶ月の間、何か挑戦をしたいと思って、プログラミングに挑戦することを決めたんです。

そしてプログラミングを続けていくうちに、新卒でエンジニアとしてキャリアを歩む道を考え始め、実際に2018年の夏からの就活を経て、エンジニアとして就職をすることに決めました。

ープログラミングを始めて半年ほどで、エンジニアへの就職を決めたというのは驚きです。色々お聞きしたいのですが、そもそもなぜ、プログラミングを始めようと思ったのでしょうか?

岡添さん:私は元々、野生動物保護の領域に興味があったんです。密猟や環境汚染などで、絶滅の危機に瀕してしまうような動物がいる。でも、人の行動や意識はなかなか変わりませんよね。

そんな中で、ふと世の中で流行しているITサービスのことを考えたんです。
例えばFacebookは、数年のうちにコミュニケーションの仕組みを作り上げて、人の行動を大きく変えましたよね。

ITの力があれば、何かサービスを作って、人の意識を大きく変えることができるんじゃないかと。そして、それを実際に形にして提供しているエンジニアってすごいな、と思ったのが一番のきっかけでした。

最初は、「パソコンも苦手でレポートを書くぐらいしか使ったことないな」とか「プログラミングは情報系の学生が専門性を持って取り組むことで、文系の私にはできないことなんじゃないか」なんて思っていたんです。

でも、自分が興味を持っているのに、すごく大事なことだと思っているのに、苦手だからやらないって決めつけてしまうのは勿体無いなと思ったんです。

ーそこで、プログラミングに実際に挑戦してみようと思ったんですね。  

岡添さん:そうなんです。じゃあどうやって勉強すればいいんだろうとプログラミングのスクールを探していると、偶然大学の友人にGeekSalonを紹介されて。

実際に説明を聞きにいってみると、私みたいに文系・初心者からプログラミングを学んでエンジニアとして色々なサービスを作っているメンターの方から話を聞けたり、何よりもメンターの皆さんの人柄に惹かれて。  
私もこんな風になりたいなと思って、「Webコース」で受講することをすぐに決めました。

◆文系エンジニアがプログラミング教室3ヶ月で学んだこと

ー実際にプログラミングを初めてみて、どうでしたか?「初心者がエンジニアになるのは難しい」というイメージもありますよね。

岡添さん:最初は結構大変でした(笑)

私は外国語専攻なので「プログラミング『言語』」なんていうぐらいだから、外国語と同じように勉強すればできるんじゃないの、なんて甘い気持ちで取り組みはじめたんですけど。

でも、プログラミングを学ぶ上では「体系的に考える」とか「論理的に考える」みたいな力がすごく必要で。

人とのコミュニケーションと、機械とのコミュニケーションは全然違うんだなと思いながら、勉強していました。
ただ、学習自体は大変だったけれど、プログラミングに取り組むこと自体は凄く楽しかったです。

GeekSalonのコースは、教材を読んで文法を学んで終わり、ではなくて、学んだことを活かして自分が一つのサービスを作り上げることがゴールに設定されています。

すると、自分の作りたいサービスがこれだけ形になってきたんだ、という達成感や、こんな機能をつけたいんだけどどうしたらいいんだろう、というモチベーションが生まれて、すごく楽しみながら進めることができたと思います。
自分で教材を読んで勉強するだけだと、なかなかできない経験だなって。

それに、身近に教えてくれるメンターさんの存在も大きかったですね。
「わからない」というところも、ただ答えを教えてくれるだけじゃなくて、理解が進むように導いてくれたり。

また、しんどいなって思った時も、メンターさんや同期の受講生と一緒にご飯に行ったり。
「一人で勉強してるんじゃない」という感覚も、モチベーションの一つになったかなと思います。

そうしていくうちに、無事に3ヶ月で一つのWebサービスを作り上げることができました。

先ほどもお話しした通り、 「文系だし」とか「プログラミングなんてわからない」と思っていたけど、挑戦してみて本当に良かったです。

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◆実はエンジニアとして就職するつもりはなかった?

ー何もわからなかった状態から、一つのサービスを開発できたと。そこでの経験から、エンジニアとして就職したいと思ったんですね。

岡添さん:実は、最初はエンジニアとしての就職は全く考えていなかったんです(笑)

よく広告とかで「1ヶ月でエンジニア就職」なんてバナーを見たりしませんか?

最初はあれを見て、じゃあ3ヶ月もプログラミング教室に通ったら、すごい経験じゃん!なんて思ってたんですけど。
実際にやってみたら、プログラミングはできるようになったけど、まだまだできないことが沢山あるじゃん、って感じたんです。

確かに、1ヶ月でマスターできるなら「日本はエンジニアが足りない」なんて言われないよなって(笑)

自分も、エンジニアとして企業に就職するのは難しいんだなと思っていたんです。

でも、やっぱりIT系の企業には興味があって、エンジニアやプログラミングに少しの理解がある総合職、みたいな形で活躍の幅を広げることはできるかなって。

そうして就職活動を続けていく中で、エンジニアを経験した総合職の方々に会う機会がいくつかあったんです。

そこで話をしてみると、どの企業の人も「エンジニアになるなら、最初の段階で技術や開発経験があるかどうかはあまり関係ないよ」と話してくださったんです。
むしろエンジニアとして経験を積みたいなら、新卒で経験をしておいた方がいいと。

企業としても中途社員をエンジニアとして育てるのは業務上難しいことや、年次が上がれば上がるほど新しいことを覚えるのが大変になることから、エンジニアとして開発経験を積みたいなら、早めにスタートした方がいいとお話ししてくれました。

そういう話を聞くうちに、それこそプログラミングや開発の経験が少なくても、文系で初心者でも、エンジニアとして就職する道があるんだなと、視野がすごく広がりました。

ーそして、エンジニアとして企業に就職することを考え始めたんですね。

岡添さん:でも、即決できたわけではありません。

やっぱり、私の技術力でもやっていけるんだろうかという不安や、エンジニアは男性ばかりというイメージがあって、そんな中に私が入っていけるんだろうかとか、色々な悩みはありました。
また、今までGeekSalonで学んできたのは一人でサービスを開発する経験です。企業に入って、チームで大規模なシステム開発をするとなった時に、自分が本当にできるんだろうかって。

でも、これもプログラミング教室に入った時と一緒で、やってみないとわからないなと思ったんです。

だから、第一志望の企業で、総合職になるかエンジニアになるかはまだ選べないけど、まずはエンジニアとして長期インターンをさせてくださいと話して、経験をしてみることに決めました。

◆企業で開発経験を積んで、エンジニア就職を決意

ー企業でエンジニアとして経験をしてみて、どうだったんでしょうか。

岡添:結論から言えば、それまでの不安は払拭されましたね。

先ほどの話で言えば、環境の問題とかも全くなくて。そもそもIT系の企業は女性比率が高いところも多いですから、「男文化」みたいなイメージとは違ったものでした。

でも正直に言えば、技術の部分はまだまだ苦労しています(笑)

インターンでは、GeekSalonで学んだのとは違う言語に取り組むことになりました。

それも、性質の大きく違う言語だったので「プログラミング」という点では一緒だけど、違うものに取り組んでいる感覚というか。

そんな中で、1日パソコンと向き合っていたのに、仕事は全く進んでいない、ということもありましたし(笑)

これでお金をもらってしまっていいんだろうか、と悩んでいた時期もありました。

でも、開発経験の多いエンジニアの先輩にサポートしてもらいながら、一歩ずつ前に進むことができています。大変なこともあるけど、エンジニアとして長期的に成長してくれることが大事だからと、すごく応援してくれています。

その会社では、私と同じように文系や初心者から始めた社員がきちんと一人前に育ってエンジニアとして活躍しているという事例もたくさんあるので、そのことも心強いですね。

技術や開発経験にはまだまだ不安があるけど、この環境で本気で取り組めば、自分ができることはたくさん増えていくんだと感じて、エンジニアとして就職をすることに決めました。

こういうことは、実際にインターンという形で企業に飛び込んでみなければわからなかったと思います。
「文系だから」とか「初心者だから」という理由で諦めてしまうのではなく、きちんと経験をして実際の姿を見ることができて、本当によかったなって。

◆文系でエンジニア就職を決意した岡添さんが語る、挑戦のすすめ

ー不安もあったけど、実際に経験していく中で、初心者でもエンジニアとして就職できるという実感が湧いてきたんですね。

岡添さん:私のように「プログラミングに興味がある」と思っている人は、ぜひ一度挑戦をしてみて欲しいなと思います。

「難しそう」とか「文系だから」とか、不安はたくさんあると思います。でも、私が経験したように、挑戦してみないと、合うか合わないかはわかりません。

それに、やっぱり今「プログラミング」や「エンジニア」は全世界ですごく重要になっていますよね。

今一番の企業ってどこだろう、って考えてみると、Google、Amazon、FaceBookなどIT系ばかり。日本もTOYOTAがすごいって言われてるけど、世界で言えば何十番目。

そんな中で、日本ではプログラミングやエンジニアはまだまだマイノリティ。
インドやベトナムなどでは、子供の頃からプログラミングやシステム開発を学ぶのが当たり前になっているのに、日本はまだまだ遅れているって、よく言われていますよね。

だからこそ、より多くの人にプログラミングに接して欲しいです。

私みたいにプログラミングを学んで、それを楽しいと思って、エンジニアっていうキャリアもいいなって思ってくれる人が、たくさん増えてくれればいいなと思います。

ー多くの人がプログラミングを学んで、世界を動かすようなサービスが日本から生まれる、そんな未来が来るといいですね。

ー岡添さん、本日はありがとうございました!

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