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これでバッチリ!未経験からのアプリ開発学習方法まとめ

入門編

2019年03月05日

Pro dev beginner 00

1.目指せエンジニア!未経験からのアプリ開発

2.エンジニアになるためにアプリ開発の基本を知ろう

3.エンジニアになるためにアプリ開発の学習法を知ろう

3-1.IT未経験者がアプリ開発を学習できる参考書

3-2.IT未経験者向けのアプリ開発を学べる体験会

3-3.自分でアプリ開発の情報を調べながら学習する

3-4.IT未経験者向けのアプリ開発スクールに通う

4.アプリ開発未経験者がぶつかる3つの学習の壁

4-1.アプリ開発と情報収集におけるモチベーションの維持

4-2.アプリ開発でぶつかるエラーと情報収集しての対処

4-3.アプリ開発と情報収集にかける時間の確保

4-4.アプリ開発と情報収集はスクールに通えば解決

5.IT未経験でもOK!GeekSalonの紹介

6.IT未経験から学習するアプリ開発のまとめ

アプリ開発に興味はあるけれども未経験からできるものなのか分からず、二の足を踏んでいる……。
あるいはアプリ開発をしてみたいけど何から手をつけたらよいのかわからない……。

そんな悩みを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
興味があるのに手を出せないでいるのは非常にもったいないです。
将来の職業や趣味となる可能性の機会損失と言えましょう。

ここではそんな悩みを持つ方を対象に アプリ開発について基本から学習方法まで詳細に説明 します。
この記事を通してアプリ開発について学び、一緒にアプリ開発を楽しみましょう!

1.目指せエンジニア!未経験からのアプリ開発

目指せエンジニア!未経験からのアプリ開発


現在、私達の生活には欠かせない存在となっているアプリ。

iOSやAndroidアプリはもちろん、AmazonやGmailなどを代表とするwebアプリもなくては生活や仕事が成り立たなくなるほど現代社会において重要な要素となっています。

アプリに依存している社会ですから、アプリ開発エンジニアは常に需要があります。
優秀なエンジニアはどこの開発会社や社内SEを雇っている株式会社も喉から手が出るほど欲しがっています。

また、 アプリ開発エンジニアは給与面などの待遇がよく、将来設計が立てやすいのもメリット です。

エンジニアとしての就職以外でもアプリ開発は非常に魅力のある趣味になりえます。
自分の考えたアプリを自らの手で作り出す喜びは何ものにも代え難いものです。
物を作るという行為は生涯通して付き合っていける趣味のため、生活の質の向上にも繋がります。

2.エンジニアになるためにアプリ開発の基本を知ろう

エンジニアになるためにアプリ開発の基本を知ろう

一口にアプリ開発といってもiOSアプリなのかAndroidアプリなのか、はたまたWebアプリなのかで作り方が異なってきます。
その中でも 一番大きく異なる点が使用する言語と開発環境 です。

ここからはiOSアプリ、Androidアプリ、Webアプリごとに使用する言語と開発環境を紹介します。

2-1.iOSアプリで使用する言語と開発環境情報

使用言語

iPhone、iPadで使用するiOSアプリは主に以下の言語を使用して作られています。

  • objective-C(オブジェクティブシー)
  • Swift(スウィフト) objective-CはiOSが登場した当初から開発に使われていた言語で、iOSアプリ開発用のライブラリはobjective-C用に開発されているケースが多いです。
    ライブラリとは計算をする、文字を出力するなどアプリで行う処理を自分で開発しなくても良いようにあらかじめ用意されているプログラムです。そのため、多く用意されているライブラリを利用して 効率良くiOSアプリを開発できます。SwiftはApple自らが作成した言語で、2014年に発表されました。objective-Cと比べると 書くソースコードが短くて済む というメリットが存在します。。書き方もJavaやPythonなど現在多くのシェアを持っている言語に似ているため、ほかの言語をすでに習得している場合は学習コストが少なくて済むという特徴があります。#### 開発環境iOSアプリを開発するために必要となる環境は「Xcode」という開発ツールです。XcodeはAppleが無償で提供しているツールで、macOSユーザーならば誰でも使用することができます。逆にいうと MacとXcodeがないとiOSアプリを開発することができません。 これこそがiOSアプリ開発の最大の難関でもあります。

2-2.Androidアプリで使用する言語と開発環境情報

使用言語

Androidアプリは主に以下の言語を使用して作られています。

  • Java(ジャバ)
  • Kotlin(コトリン)

Javaは1995年にリリースされた歴史の長い言語。

業務システムやWebアプリの開発に使用されていましたが、Androidが登場したことにより、Androidアプリの開発でも使用されるようになりました。

使用するメリットは歴史があるため、うまく動かないなどで開発に詰まった時に 検索すれば解決方法がすぐに出てくる こと。

Kotlinは2011年にリリースされた比較的新しい言語。

多くのAndroidアプリ開発に使われているJavaよりも簡潔に書けることを目標として作られました。

Javaと比べて 書く量が少なくて済むため、スピーディに開発を進められます。

また、Javaと互換性があるため、一つのアプリをJavaとKotlinで書くことが可能。

Javaで書かれたアプリの改修などにも使うことができる期待の言語です。

一方、Javaと比べてWeb上にあまり情報が広がっておらず、詰まったときに情報を検索してすぐに解決する可能性がそう高くない点がネックです。

しかし、近年エンジニアから多くの関心を集めている言語ですので、情報は徐々に多くなってくるでしょう。

開発環境

Androidアプリを開発するために必要となる環境は「Android Studio」という開発ツールです。

Windows、macOS、Linuxと幅広いプラットフォームにおいて無料でリリースされています。

そのためiOSと異なり、Androidアプリは どのOSでも開発することが可能。

開発の敷居の低さはAndroidアプリ開発の魅力の一つです。

2-3.Webアプリで使用する言語と開発環境情報

使用言語

Webアプリは主に以下の言語を使用して作られています。

  • Ruby(ルビー)
  • PHP(ピーエイチピー)

Rubyは1995年に日本人であるまつもとゆきひろさんがリリースした言語。

Rubyは主に Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)というフレームワークと一緒に使われます。
フレームワークとは効率よく開発を支援するためのソフトで、多くのWebアプリで使用されています。

Rubyは他の言語と共通している点が多く、学習コストが少ない点が特徴。

また、Rubyと同じくWebアプリ開発で使用されるPHPと比べてコードの記述量が少なくて済むという点も見逃せません。

PHPはRubyと同じく1995年にリリースされた言語。

PHPはWebアプリ開発で多く使用されている言語で、なおかつ他の言語と比べると簡単であるという特徴があります。

そのため、プログラミング初心者向けの言語とも言えます。

PHPは利用している人口も多く、 Web上に情報が多くあるため、開発に詰まっても比較的簡単に問題を解決出来る というメリットも。

開発環境

Webアプリの場合、開発環境の選択肢を非常に多く用意されています。

以下はその一部です。

  • eclipse
  • Intellij
  • NetBeans
  • PHPStorm

それぞれの特徴を紹介していると長文となってしまうため、ここでは説明を省きます。
気になる方は調べてみてください。

3.エンジニアになるためにアプリ開発の学習法を知ろう

エンジニアを目指すためにはアプリの学習が必要不可欠です。 しかし、具体的な学習方法を知らないと効率よく勉強することが難しいでしょう。 ここでは4つのメジャーな学習方法を紹介します。

3-1.IT未経験者がアプリ開発を学習できる参考書

1つめは初心者向けの参考書を買ってアプリ開発の勉強を行う方法。 参照書には言語の基本から意味、アプリのコードが記載されています。 記述されているコードを自分でも打ち、動作を確認しながら1歩ずつ学習を進めます。 参考書を読みながら学習を進める方法は **地道で集中力が必要になるため、根気のある方におすすめ** します。

3-2.IT未経験者向けのアプリ開発を学べる体験会

2つめはプログラミングスクールの体験会や有志による勉強会でアプリ開発を学ぶという方法。 人に教えてもらいながら勉強を進めることができるため、**アプリ開発を学習する気持ちが萎えにくい** というメリットがあります。 特に勉強会では現役のエンジニアも参加している場合もあるため、プロから効率の良い学習方法や現場で使用しているツールやハウツーなどを教えてもらえる可能性もあります。

3-3.自分でアプリ開発の情報を調べながら学習する

3つめは自分でアプリ開発について調べながら学習する方法。 主に株式会社Progateが運営するプログラミング学習サービス「Progate」などで基礎を学習しながら、わからない点は検索して情報を集めます。 この学習方法でのメリットは検索上手になれること。 エンジニアでもわからない点は検索して情報を集めるため、**必要とする情報をすばやく検索で入手するスキルは重要です。**

3-4.IT未経験者向けのアプリ開発スクールに通う

4つめはアプリ開発を学ぶことの出来るプログラミングスクールに通うこと。 アプリ開発の学習に特化したカリキュラムが用意されているため、**一人でアプリ開発を学習するよりもはるかに効率良く勉強することが可能。** また、プログラミングスクールによってはアプリ開発を学ぶ同級生ができるため、情報を交換したり、刺激を与え合ったりとアプリ開発へのモチベーションが高まることも期待できます。 なかには **開発会社への求人を紹介してくれるところ** もあります。

4.アプリ開発未経験者がぶつかる3つの学習の壁

アプリ開発未経験者がぶつかる3つの学習の壁


アプリ開発の学習はとにかく壁にぶつかることが多いです。

そしてその壁をいかにして乗り越えるかが鍵となります。

ここではアプリ開発未経験者がぶつかりやすい3つの壁を紹介します。

4-1.アプリ開発と情報収集におけるモチベーションの維持

アプリ開発と関連する情報を収集していると時折モチベーションが低下することもあるでしょう。

その場合、今まで学習してできるようになった 小さな成功体験を思い出しましょう。

クリアしてきた課題を思い出すことでモチベーションを再び上げることができます。

4-2.アプリ開発でぶつかるエラーと情報収集による対処

アプリ開発の学習では、解決できないエラーに出くわしたらWebで情報を収集することが大事。

ですが、なかなか目当ての情報が出てこず、壁にぶつかったままということも。

ずっとそのままでいると学習する気持ちが萎えてしまいます。

その場合、答えを人に聞くことがベスト。

聞ける人が身近にいれば一番ですが、いない場合はレバレジーズ株式会社が運営するITエンジニア特化型Q&Aサイト「teratail」を始めとする 質問を投げられるサイトに疑問点を書き込むことで他のユーザーが答えを教えてくれます。

答えさえ見つかれば、エラーも解決できますね。

4-3.アプリ開発と情報収集にかける時間の確保

個人でアプリ開発の学習と必要になる情報収集には時間が必要になります。

学生ならば学業を行いながら、ときにはアルバイトもし、アプリ開発の学習を行わなければなりません。

なかなかアプリ開発の学習を行う時間がないようなら、学校やアルバイト先への移動時間や休憩時間といった細切れの時間を活用 しましょう。

小さな空き時間でも学習を積むことによって確実に前へ進めますよ。

4-4.アプリ開発と情報収集はスクールに通えば解決

ここまで紹介した3つの壁ですが、一番簡単に乗り越える方法があります。

それは プログラミングスクールに通うこと。

プログラミングスクールでは、アプリ開発に精通した講師陣が学習に最適なカリキュラムを立て、授業を行います。

わからないことがあってもすぐに講師に聞くことができるため、モチベーションも維持できます。

5.IT未経験でもOK!GeekSalonの紹介

IT未経験でもOK!GeekSalonの紹介



プログラミングスクールに通うことを考えているのならGeekSalonがおすすめ。
GeekSalonは大学生・院生限定のプログラミングスクール。
コミュニティ型の学習方法を採用しており、同じ年代の仲間と一緒にアプリ開発の勉強をすることができます。

座学ではなく、実際に手を動かしてオリジナルアプリを開発するため、とても実践的であり、スキルが身につく速度も早い。

また、制作した オリジナルアプリは求人に応募するときのポートフォリオとして利用できる ため、就職活動にも役に立ちます。

6.IT未経験から学習するアプリ開発のまとめ

IT未経験から学習するアプリ開発のまとめ


アプリ開発の学習は勉強方法がわかれば問題ありません。
学習も最初はとても難しく感じるかもしれませんが、アプリ開発に慣れてくれば難しいという感情は薄れてくるはずです。

個人でもアプリ開発の学習は行えますが、 効率性を求めるならばプログラミングスクールに通うことが一番 です。
エンジニア志望の方は有効なアプリ開発の学習方法として頭に入れておくと良いでしょう。