Logo white

ギークサロン ブログ
GeekSalon Blog

最短でエンジニアになるための学習方法と学校選び

入門編

2019年03月25日

Engineer school01

 
 

目次

1.インターネット業界で働くエンジニアとは 

2.エンジニアになるためには

3.エンジニアになるための学習方法やメリット・デメリット

4.エンジニアになるためにスクールに通う

5.オススメのプログラミングスクール

6.エンジニアになるための学習方法と学校選びのまとめ

 

1.インターネット業界で働くエンジニアとは

「エンジニア」と聞くと何をイメージしますでしょうか? そもそも日本語でエンジニアとは「技術者」のことを指しています。もう少し深く掘り下げると「工学に対する専門的なスキルや知識を持った人」のことをエンジニアと呼びます。 
  
ここでは、エンジニアの中でも重要な社会のインフラや運用を担う役割のIT・WEBエンジニアについてお話しします。 
  

1-1.ITエンジニアの種類と仕事内容とは 

エンジニアの中でも「インターネット関連のITに関する専門的なスキルや知識」を備えた技術者のことを「ITエンジニア」と呼びます。ITエンジニアになるためにはプログラミング用語の習得が必須です。 
  
「ITエンジニア」と一言で言っても数多くの職種に枝分かれしており、枠割りも多種多様。その中で代表的な職種をご紹介していきます。 


  

1-2.システムエンジニア(SE)とは

システムエンジニアの仕事内容はコンピュータの開発において、設計から開発、テストまでの一連の流れを計画して実行していく業務です。納期が迫っているなど、場合によっては開発やテストなど本来であればプログラマーやテスターが行う業務に携わることがあり仕事範囲は多岐に渡ります。 
  
システムエンジニアの主な仕事内容は、担当するシステム開発のクライアントの要望をヒアリングし、内容を紐解いて仕事を確定していくことです。打ち合わせから要件定義書の作成、その要件定義を実行する為の設計書を作成してから、プログラムを作成してテストを行い、完成させて納品していきます。 
  
システム開発には多くの人が携わるため、業務を取りまとめるスキル、コミュニケーションのスキルなどが求められます。 
  

1-3.プログラマーとは

プログラマーの仕事は、システムエンジニアが作成した仕様書(設計書)を元に、機能を実行していく業務です。単にプログラミング(コーディング)だけを行う場合は「コーダー」と呼ばれることもあります。 
  
仕様書の通りにプログラミングを実装しても上手く行かない場合などは、仕様書の不備を発見し、指摘することもプロブラマーの役目です。プログラマーの専門領域は細分化されており、WEBプロブラマー、アプリケーションプログラマー、制御・組み込みプログラマー、PHPプログラマー、Javaプログラマーなどの職種名に枝分かれします。 
  

1-4.ネットワークエンジニアとは

ネットワークエンジニアの仕事はルーターやスイッチ、DNS、メール、ファイアウォールなどのITインフラの中で、特にネットワークに関する設計や構築、運用、保守を専門的に行います。 
  
専門的なネットワークに関する技術を知識が必要になりますが、入社当時はシステムエンジニアとして業務を行い、その後ネットワークエンジニアへとキャリアアップするケースも。 
  
プログラミングなどを使用することもある為、システムエンジニアでの開発スキルを活かして働いていくことが可能です。 
  

1-5.WEBエンジニアとは

WEBエンジニアの仕事はECサイトやWEBポータルサイトなど、WEB上でのシステム設計や運用、開発や保守を行います。専門的な知識や技術が求められるほか、ネットワークやセキュリティ対策などの知識も必要です。 
  
WEBサイトやWEBアプリケーションなどのWEBを通じて操作するシステムの開発が主な業務です。ユーザーのニーズを把握するマーケティング能力も求められ、ユーザー視点を持つ能力も求められます。 
  

1-6.データベースエンジニアとは 

データベースエンジニアとは、データベースの設計・構築・運用・保守を担当するデータベースの専門家です。 
  
データベースとはインターネット上にある大きな倉庫のようなもの。その中に様々な目的に合わせたデータが保存されていて、目的に合わせてデータを取り出すことができます。このデータベースを必要な時に素早く取り出したり、保存したりなどシステムを構築・運用していくのが主な仕事内容になります。 
  
近年、ビッグデータと呼ばれる大規模なデータの活用が注目されており、データベースエンジニアの需要は高まり活動範囲も広まっています。 
  

1-7.サーバーエンジニアとは 

現在のインターネット時代に欠かすことのできないサーバー。そのサーバーの設計、構築、運用や保守などを行うのがサーバーエンジニアの仕事です。 
  
サーバーエンジニアの業務は大きく2つに分かれ、構築業務と保守業務があります。構築業務ではサーバーのスペックや必要台数、処理能力などのサーバに運用に必要な項目を検討します。コストを始め、設置場所や通信速度、施設の電源容量など様々な要素を考慮して設計していきます。 
  
保守業務はサーバーのセキュリティチェック、監視、バックアップ、ウィルスチェックなど多岐に渡る保守対応を行います。監視しているサーバに問題や障害が起きた時は昼夜問わず復旧作業を行います。 
  

1-8.フロントエンドエンジニア/マークアップエンジニアとは

フロントエンドエンジニアとは、JQuery、AngularJS、Backbone.jsなどを活用して、JavaScriptやPHPでプログラミングまでを担当します。最近ではスマホの急速な普及によりこのフロントエンドエンジニアへの需給は非常に高まっています。 
  
それに対し、マークアップエンジニアとは主にHTML、CSSなどの言語を使用してWEBデザインを中心に業務をします。コーダーやWEBデザイナーと呼ばれることもあります。 
  
どちらかと言えばフロントエンドエンジニアに比べてマークアップエンジニアの方が難易度が低く、初心者向けの職種と言えるでしょう。どちらの職種にも共通して言えることは、技術力のみならず、デザインセンスが求められる場合もあります。 
  

1-9.制御・組み込みエンジニア 

制御・組み込みエンジニアの仕事は、家電製品や産業用機器などの中に組み込まれたコンピュータ(ソフトウェア)を制御するシステムを設計、開発することです。 
  
業務の対象は炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、スマートフォンや自動車など非常に多岐に渡り、それらの機器に作動するソフトウェアを組み込みます。スマートフォンのOSに使用されているAndroidも対象で、近年ではAndroidが搭載されている自動車の開発も行われており、制御・組み込みエンジニアの活動のフィールドは広がっています。  

2.エンジニアになるためには

エンジニアになるためにはまずは経験を積むことが必要です。ITエンジニアの場合は独学でも勉強してスキルを身につける事が可能ですが、一番の近道はスクールなどに通う方法でしょう。 
  
しかしITエンジニアとして就職する際は未経験であっても、IT業界は慢性的な人手不足な事から学生の内に企業にインターンやバイトなどで経験を積むことも出来ます。ですので今の時代、たとえ未経験であってもエンジニアにはなれます。 
  
経済産業省に調査によると、実は2020年には約37万人のエンジニアが不足すると言われています。深刻な人材不足でありながらIT業界は急速な成長を遂げている産業でもあります。 
  
エンジニアになりたいけれど、未経験でお悩みの方もインターンや独学を少し積んでから企業に応募してみるのも良いかもしれません。 
  
  

2-1.エンジニアになるためにインターンに参加する 

インターンのメリットはエンジニアとしての向き不向きを学生の内に判断出来るところです。インターンには短期と長期があり、短期の場合は企業側も採用できる人材かを判断の見極めを行なっているため、程良い緊張感の中で職場体験が出来ます。 
  
自分と合っている業種なのかを事前に確認することで、就職後のミスマッチも防ぐ事が出来、安心ですし、エンジニアという業種がどのようなものなのかを知る良い機会にもなりますね。 
  
長期的なインターンの場合はアプリ開発をしたりサイト運営をしたりと多くの業務に携わる事が出来ます。実務能力も身に付き、主要業務にも携われるのでエンジニアとしての経験を積むには良い機会です。 
  
大学の在籍中に時間があり、エンジニアに興味がある場合はぜひインターンに参加してみましょう。就職を希望する企業の場合は短期、エンジニアとして実践的なスキルを磨きたい場合は長期と目的に合わせたインターンの参加をおすすめします。  

2-2.エンジニアに必要な資格を取得する 

エンジニアになるために必要な資格を取得するのも方法の一つです、IT業界では日進月歩で日々変化していくために、日々の勉強や学習はITエンジニアに欠かせません。資格取得のメリットは、ITエンジニアに必要な知識が体系的に網羅できる事や、取得しておくと就職する際に避けては通れない面接を突破するための大きな武器となります。 
  
就職の際に面接官にIT業界に強い関心があり熱意を伝えるには「資格の取得」は絶好の自己アピールです。資格を取得しておくと努力家であったり、勤勉さであったりを証明できますので、就職する前に取得しておいて損はないでしょう。 
  
数ある資格の中でITエンジニアに特にオススメの資格が 
・ITパスポート 
・基本情報処理技術者 
です。 
  
この2つの資格はITエンジニアになるための登竜門としても知られ、国家資格です。どちらも受験資格がなく、初心者向けの資格になります。難易度的にはITパスポートがやや易しめで基本情報技術者がやや難しめです。ITパスポートは合格率が50%~60%と高く、試験も場所や日にちも自分で選ぶ事が出来、都合の良いタイミングで何度でも受験ができる点が特徴です。 
  
勉強時間も初心者の場合は50~100時間で合格可能と言われており、取得しておくとITスキルの証明になります。 
  
基本情報技術者は合格率が20%前後とやや低めで、試験も年に4月と10月の2回のみです。難易度的にはITパスポートよりも高めですが、取得しておくとより強いITスキルの証明となります。勉強時間は初心者の場合、150~200時間程度。独学でも十分に取得可能な資格ですが、スクールを利用するのも資格取得の近道でしょう。 
  

2-3.その他、ITエンジニアになるために有利な資格 

  

  • 応用情報技術者 
  • Linux技術者認定(LinuC、LPIC) 
  • Cisco技術者認定(CCNAなど) 
  • マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCSAなど) 
  • ウェブデザイン技能検定 
  • エンベデッドシステムスペシャリスト 
  • データベーススペシャリスト 
  • Oracle citified Java Programmer 
  • エンベデッドシステムスペシャリスト 
  • C言語プログラミング能力検定 
  • PHP技術者認定 
  • Ruby技術者認定 
  • Android技術者認定     ……などを取得しておくと良いでしょう。
      

2-4.エンジニアに適正のある人とは  

エンジニアの世界では常に時術の進歩や変化が早いため、勉強や情報収拾を地道に続けられ、新たな技術の習得や挑戦、知識の習得が好きな人はエンジニアに適正があるでしょう。緻密で繊細な作業が求められるため、地道にコツコツと集中して作業するのが好きな人がエンジニアに向いています。 
  
また、エンジニアは人と接する機会が少ないや、会話が少ないと言ったイメージがありますが、実際はクライアントとの打ち合わせや業務を円滑に進めるために他のメンバーとの意思疎通など、コミュニケーション能力も求められます。 
  
エンジニアには、自分の意思を相手に伝える能力の他に正確な文章力や読解力、業務でわからない事があった時に何が理解できていなくて、何が理解できているかを的確に伝えて相手に明確な答えを求める質問力など様々なヒューマンスキルも求められます。 
  
また、少なからず業務には納期やトラブルなども付いてまわるため、必然的に忙しくなります。ストレスに負けない忍耐力や体力、粘り強さなども身につけておきたいものです。 

 

2-5.エンジニアとして就職する 

エンジニアとしての就職先は主に、システム開発会社、コンピュータ系のメーカー、ソフトウェアの開発会社などです。これらの会社ではソフトウェアシステムの開発やツールの開発を行いますが、メーカーによりその規模も異なります。 
 
 
開発方法についても、システム設計のみを行い、プログラミングは外部企業に発注するケースもあれば、企業内でソフトウェア開発までの全行程を行うところもあります。 
 
 
またエンジニアとして企業で働くと多いのが、クライアント先にエンジニア自身が出向き、常駐エンジニアとして仕事を行う働き方です。プロジェクトごとに常駐先が変わっていくことも多いです。 
 
 
その一方で、自社開発を進めている企業の場合は、自分の企業内で働けますので客先に常駐することはありません。 
 
 
企業によって、大手からベンチャー企業まで、システム開発に携わる企業は多岐に渡りますので、どういうシステムを展開しているかで働き方も変化してきます。 
 
 

2-6.社内SEとして働く

エンジニアとして働くとなると、IT業界に就職するイメージが強いでしょう。しかし必ずしもIT関連企業だけがエンジニアと働き口になるわけではありません。 
 
 
現在ではITが社会に普及しているので、どのような業界であってもITの技術は使用されているのです。 
 
 
有名なところでは、学校や病院、金融機関など。ありとあらゆる分野でITの技術が使用されています。 
 
 
そのような企業では企業内に「情報処理部署」が設けられていることが多く、企業の中で情報システムを専門に扱う「社内SE(システムエンジニア)」という働き方もあります。 
 
 
情報システムの業務がない企業はほとんどなく、内部のシステム管理を行うエンジニアは必ず必要になりますので、「社内SE(システムエンジニア)」が活躍できるフォールドは非常に大きいです。 
 
 

2-7.インターネット業界の企業 

大手のインターネット企業といえば、有名どころでLINE、FacebookやCookpadなででしょう。インターネット業界は誕生からわずか20年ほどで急速な成長を遂げています。 
 
 
現在では世界の時価総額の8割がネット業界から生み出していると言われており、需要も高まっています。 
 
 
インターネット企業は独自の開発をIT技術を用いて行い、利益を生み出しています。 
 
 

2-8.企業に雇われないエンジニアとしての働き方 

エンジニアになると、企業に雇われて仕事をする働き方だけではありません。経験を積み、実績を重ねて自ら起業し、フリーランスとしての働き方もできます。 
 
 
フリーランスとは、企業に雇われるのではなく個人的に企業と契約する働き方です。企業に常駐するわけではないので、環境さえ整えば自宅やカフェなど、オフィスに限らず自由な場所で自由な時間に仕事ができるのです。 
 
 
フリーランスとしてのメリットは、会社に通勤する時間や交通費の削減ができる事と、時間を自由に使える事で、プライベートに使える時間やお金が増える事でしょう。逆にデメリットは起業すると個人の責任が大きいため、自己管理力が問われるところです。 
 
  
  

3.エンジニアになるための学習方法やメリット・デメリット

 

「エンジニアになるために学校に行きたいけどお金がない」 
「人に教わるより、自分で学習したい」 
そんな方には、独学でプログラミング知識を習得してエンジニアになるという方法があります。 
  
エンジニアになるためのプログラミング言語の習得や操作など、自分で参考書や書籍を購入して勉強したり、無料のWEBサイトなどで実際にコードを書きながら覚えていくことも可能です。エンジニアになると少なからず独自で勉強するスキルも必要になるので、独学でプログラミングスキルを身につけるスキルを学生の内に磨いておくのも良いかもしれません。独学で勉強する際のメリット・デメリットなどをご紹介します。 
  

3-1.メリット

プログラミング独学の一番のメリットは何と言っても費用が安く抑えられることでしょう。お金がない大学生の場合も時間さえあれば独学でエンジニアに必要なプログラミング知識を身につける事が可能です。スクールなどの場合は受講料など、ある程度の投資金額が必要となりますが、独学の場合は書籍代くらいで出費を抑える事が出来るので経済的です。 
  
本屋やAmazonなどで、初心者向けの参考書や書籍などもあるので試し読みなどをして、自分に合っている入門書を選びましょう。また現在ではインターネットで無料でプログラミングを学習できるサイトも充実しているので、それらのサイトをうまく活用するのも良いでしょう。 
  
特に有名なのが「ドットインストール」や、「progate」などです。ドットインストールは無料でHTMLやCSSなどの初心者向けのWeb言語からJavaScript、PHPなどが3分程度の初心者向け動画で配信されているので、プログラミング独学者の強い味方です。 
  
実際に手を動かして、簡単なページの作成も行うので、エンジニアの感覚も養う事が出来ます。エンジニアになるために専門学校やスクールに通わなくても自宅でプログラミング学習できる事が人気です。もっと深く学んだり、サイト内の機能を使いたい場合は無料プラン以外に有料プランもあります。月額980円と安く抑えられています。 
  
progateはあのホリエモンこと堀江貴文さんも絶賛しているプログラミング学習サイトです。こちらは動画はありませんが、自分で学習スケジュールを組む事が出来、自分で実際にコードを書いてプログラミングを実践できます。progateも無料プランと有料プランがあります。 
  

3-2.独学で学習するとエンジニアの基礎となる 

エンジニアになると、日々技術の進歩や情報を収集を自分で行わなければいけません。自分の力で独学する力を身につけていれば、エンジニアになってからトラブルや問題が起きても解決力が身についているので、エンジニアで働く上での基礎作りにも最適ですね。 
  

3-3.自分のペースでエンジニアの学習できる 

専門学校や、スクールに通うとカリキュラムが組まれていたり授業時間が決まってたり、学習内容もある程度は決まっています。決まったスケジュールで学習していくことになりますので、自分で時間配分を決まることはできません。しかし独学の場合は自分でスケジュールを組む事が出来て好きな時に勉強し、好きな時に休む事が出来ます。 
  
一旦、学校やスクールに通いだすとプログラミング学習を途中で辞めることはお金などの面でも難しいですが独学の場合は自分に合っていなかったり、他の事を学びたいと思ったときも変更ができる点がメリットですね。 
  

3-4.デメリット 

独学でプログラミングの勉強をする場合のメリットは前述した通りですが、では逆にデメリットはどうでしょうか? 
  

3-5.躓いても質問、相談できる人がいない 

独学の場合、専門学校やスクールとは違い先生や講師がいないのでわからない事や躓く事があっても質問や相談できる人がいません。プログランミングの学習には不明点やなど、自力では解決できない問題に必ずと言ってもいい程ぶつかります。 
  
そんな時に誰にも質問、相談ができる人がいないと先に進めないばかりか、その時間も浪費してしまいます。その点、学校やスクールなどを利用しておくと先生や講師がいるので、問題点はすぐに解決できて先に進む事が出来ます。何かを学ぶときはやはりプロが身近にいた方が習得の近道です。 
  
独学で勉強する場合は知り合いや友人など、プログラミングのわかる人を見つけたり、コミュニティに入るなど相談や質問ができる環境を作っておいた方が良いでしょう。 
  

3-6.学習スケジュールに困る 

学校やスクールに通っている場合は、事前にスケジュールやカリキュラムが組まれていますので自分で学習予定を組む必要はありません。しかし、プログラミング独学の場合はそれらを全て自分で計画し実行していく必要があります。 
  
また、学校やスクールとは違い、最適な学習プランや学習方法も自分で決めていく必要があります。自分に適した方法が見つかるまで自分自身で試行錯誤しながらプログラミング学習を進めていくことになりますので、必然的に時間や労力がかかり、プログラミング習得までに時間がかかったり挫折する可能性も高くなります。 
  

3-7.自分の現在の学習レベルが分からない 

独学では自分のペースで勉強できる反面、今自分自身がどのくらいのプログラミングの習得レベルで後どれくらい勉強すれば良いのか、客観的に判断してくれる人がいないので自分のレベルの判断が難しいという点があります。 
  
学校やスクールの場合はカリキュラムが組まれているので、現在自分がどのくらいのレベルなのか判断基準が明確です。コースごとに課題が組まれていることもあるので、自分のプログラミング習得レベルの一つの判断基準にもなります。 
  

3-8.続けられない 

独学のデメリットの一つとして、独学では継続できないという点があります。独学には自己管理が非常に大切です。プログラミングの学習に関わらず、自己管理は独学に欠かすことのできない要素ですが、どうしても人は自分1人だと怠けてしまったり、ダラけてしまったりと継続できないことが多いです。 
  
専門学校やスクールに通っていると、そこには先生や学習仲間がいるので程よい緊張感の中で学習ができます。独学は専門学校やスクールに比べて安価で勉強ができる反面、自己管理が難しいです。専門学校やスクールに通うと独学よりも費用はかかりますが学習が進む環境は用意されているので、自己管理が得意ではない方はプログラミングの独学に向いていないかもしれませんね。 
  

4.エンジニアになるためにスクールに通う

エンジニアになるためにプログラミングを習得する一番最短ルートはスクールに通うことです。現在では専門学校のように通学タイプのプログラミングスクールから、オンラインで学習できるプログラミングスクールまで自分に合ったプログラミングスクールを選ぶ事が出来ます。 
  
プログラミングスクールには様々な学習スタイルがあり、オンライン、通学、初心者向け、無料スクールなどそれぞれメリット・デメリットがありますのでご紹介していきます。 
  

4-1.オンラインと対面の違い 

プログラミングスクールには様々な学習タイプがあることは前述した通りです。その中で特に大きな違いとなるオンラインと対面の違いについて解説していきます。 
  
オンライン学習はインターネット上で学習するスタイルで講義を受講します。オンライン学習はインターネット環境とPCさえあればどこでも受講が可能です。対面の学習はプログラミングスクールに実際に通って対面で講義を受講します。学校をイメージしてもらえれば分かりやすいでしょう。 
  

4-2.オンラインのメリット 

オンラインでプログラミングスクールを受講するメリットですが、一番のメリットはやはり場所を選ばないところでしょう。ご自宅でも受講できるので通学時間や交通費などがかかりませせん。また時間もプログラミングスクールが開講している時間帯ならいつでも都合の良い時間帯に受講が可能です。 
  
身支度をしなくても良い点や、見た目を気にしなくても良いところもプログラミング学習をオンラインで受講する大きなメリット。プライバシーの観点からも他人に見られる事がないので講義に集中する事が出来ます。 
  

4-3.オンラインのデメリット

オンラインスクールのデメリットも少なからずあります。まずインターネット環境がないとオンラインでの受講はできません。インターネット環境が悪いとスムーズなコミュニケーションが難しくなります。オンライン学習では画面以外の箇所は見えないために、ペンを落としてしまったり、物理的なトラブルなど画面に映らないトラブルが起きた時に相手に伝えるのが難しいです。 
  
また、オンラインでプログラミング学習を受講する場合は通学スタイルと違い、勉強仲間やコミュニティが存在せず講師とのコミュニケーションのみとなる場合が多いので、仲間同士で励まし合ったり、友達を作るといったことは出来ません。 
  

4-4.対面のメリット 

対面でエンジニアになるためのプログラミングスクールを受講するメリットは、実際に対面で講師に直接質問ができたり、一緒に勉強する仲間ができる点です。対面で学習するスタイルのには大きく2種類に分かれ、マンツーマンの対面式と授業式があります。 
  
マンツーマンでの対面学習の場合は家庭教師のようなスタイルで学習を進めていきます。すぐに質問が出来たり、進歩状況や体調面などの考慮して授業を進めていける事がメリットです。また講師との良好な人間関係が生まれやすいのも対面の特徴でしょう。 
  
授業式の場合は、集合講義で複数人でプログラミング講義を受けるスタイルです。自分1人ではなかなか学習が進まない人などは、他にプログラミング学習している人に刺激を受けながら学習を進める事ができるのでおすすめです。また、学習仲間と雑談したり楽しく学習を進められる点もメリットです。 
  

4-5.対面のデメリット 

対面学習の場合、通学しなければいけないというデメリットがあります。交通手段も必要ですし、交通費ももちろんかかります。自宅から離れた場所にプログラミングスクールがある場合は、時間の無駄になるかもしれません。もちろん外出の際には身なりも整える必要もあります。 
  
また、集合講義の場合はどうしても学習の進捗度を全体で合わせる必要があるために、自分の学習が周りよりも早いと、遅い人を基準に授業を進めていくのでストレスを感じるかもしれません。逆に自分の進捗度が周りよりも遅いとプレッシャーを感じて、劣等感を感じることもあるでしょう。 
  
  
  
  

5.オススメのプログラミングスクール

 
最短で効率よくプラグラミングのスキルを身につけるには、前述した通りスクールに通う事が一番の近道です。プログラミングスクールや学校は数多く存在しますが、その中で特に学生におすすめなプログラミングスクールがGeekSalonです。 
  
GeekSalonは大学生限定のプログラミングコミュニティ。3ヶ月コースの完走率はなんと全体の80%!初心者がプログラミングを始めてからの継続率はわずか10%程度なのに対し、GeekSalonは80%の完走率を誇っています。 
  

5-1.GeekSalonの完走率が高い理由とは

GeekSalonコミュニティ型に特化しており、同期の仲間と一緒に3ヶ月を過ごせるので、同じ志をもった仲間と一緒に切磋琢磨しながらプログラミングを学べます。「みんながいるからやり遂げられる」そんな気持ちにさせてくれる3ヶ月を共に過ごす仲間たちとは、エンジニアになっても良い関係を築いていける事でしょう。 
  
またGeekSalonに参加すると、1人につき必ず専属のメンターが付きます。専属メンターは学習スケジュールの管理はもちろん、モチベーションの管理まで、3ヶ月一緒に伴走してくれるので、とても心強い存在です。 
  
3ヶ月のGeekSalonのプログラミング学習教材はオンライン教材を使用。いつでもどこでも都合の良い時に自由に学習を進めらるので、忙しい時でも隙間時間などを利用して効率的に学習を進めていくことが出来ます。 
  

5-2.GeekSalonの学習コース 

GeekSalonでは4つの学習コースが用意されています。あなたの進みたいジャンルのコースを選ぶ事が可能です。4つのコースとは 
  

  • iPhoneアプリ開発コース 
  • webサービス開発コース 
  • ゲーム開発コース 
  • web Expertコース

それぞれのコースについて解説していきます。  

5-3.iPhoneアプリ開発コース  

iPhoneアプリ開発コースでは、まずプログラミング言語のswift(Xcode)を学習します。その後、iPhoneアプリを開発して、最終的にAppStoreにリリースする事が出来るようになるコースです。実際にiPhoneアプリを作成したい人におすすめのコースです。  
  

5-4.webサービス開発コース

webサービス開発コースでは、HTML、CSS、JavaScript、Rubyを体系的に学習して、インターネット上にwebサービスをリリースする事が出来るようになるコースです。webサイトやwebアプリケーションなどポータルサイトの作成に興味がある人におすすめのコース。  
  

5-5.ゲーム開発コース

ゲーム開発コースではプログラミング言語にC#(Unity)を学習して、自分のオリジナルゲームをAppStoreやGooglePlayにリリースする事が出来るコースです。ゲームが好きな人や、実際にゲームを作ってみたい人などにおすすめです

  

5-6.web Expertコース

web ExpertコースはHTML、CSSの経験者向けにJavaScriptとgitを用いたチーム開発について深く学び、さらにReact.jsなどの最新のライブラリについても学ぶ事ができる、webの世界を深く学びたい人向けのコースです

  

5-7.コースのゴールはアプリのリリース

GeekSalonのゴールは自分で作ったアプリをリリースする事です。ゴールに向けて、徹底的にサポートとしてくれます。1人では中々やり遂げられなくてもGeekSalonで学習すると大丈夫。3ヶ月でアプリをリリースするまでの道のりを紹介します。

  

5-8.スクール初日 

スクール初日は誰もがドキドキ、ワクワクしますね。この日は同期で一緒に走り出すメンバーとの顔合わせ。レクリエーションを通じて親交を深めていよいよ3ヶ月間のコースのスタート。レクリエーションでは今後の学習の進め方や環境開発の構築なども行います。  
  

5-9.初日〜30日目 

オンライン教材を使用して3ヶ月で作る自分のオリジナルアプリの企画を考案しつつ、いよいよプログラミングの学習に入ります。オンライン教材はいつでもどこでも勉強が可能。自分のペースでも勉強ができるし、GeekSalonの学習スペースを使って同期の皆んなと一緒に勉強も出来ます。  
  

5-10.30日目 

30日目にはオリジナルアプリの企画を同期に発表して、ブラュシュアップしていきます。皆んなの前で発表してフォードバックをもあることで、さらに企画が進化。この日は同期の皆んなもどんなp理事なるアプリを作っているのかを知る事が出来る機会。オリジナルアプリ作りの良い刺激になります。  
  

5-11.30日目〜90日目 

この期間には教材が一通り終えています。次はいよいよオリジナルアプリの開発。ゴールであるアプリのリリースまで、メンターが二人三脚でサポートしてくれるので心強い環境でアプリの開発を進めていけます。自分の作りたいものを作成しながら、実践で通用するプログラミングスキルを身につけていきます。  
  

5-12.90日目(最終日) 

いよいよ最終日。この日は成果発表会があります。複数の企業や卒業に向けて、自分の開発成果を披露し、この3ヶ月間を振り返ります。優秀学生には副賞もあるという話も…!? 卒業証書を受け取り、晴れて卒業です!

  

5-13.スクール卒業後 

スクールを卒業すると自分で作成したオリジナルのアプリと、成果発表で作成したプレゼン資料を元に就活・インターンの門を叩きます。選考では、「自分のオリジナルアプリ」を作成したという学生が少ないため、自己PRで優位に先行に望む事が可能。企業からも「アプリを作成した」学生の希少性を高く評価されています。

  
GeekSalonは受講生が3ヶ月間の努力を今後の活躍に繋げて社会に羽ばたいていけるように、最高のサポートを行ってくれるオススメのプログラミングスクールです。

  

5-14.スクールの料金 

プログラミングスクールは無料のところから20〜50万近くするスクールまで料金体系は幅広いですが、GeekSalonは充実したカリキュラムとサポートシステムで普通に受講すると月10万程度する対面型プログラミング学習が、なんと格安の月額29,800で受講できます。 
  
対面でオンライン教材もついていて、メンターのサポートもあり、同期と一緒に切磋できる環境でこの金額はとても安くてお得です。因みに、3ヶ月間勉強スペースは使い放題。24時間サポートも付いています。 
  
  

6.エンジニアになるための学習方法と学校選びのまとめ

 

最短でエンジニアになるためのプログラミング学習方法と学校選びについてお話ししてきました。いかがでしたでしょうか? エンジニアとは「技術者」のことで現在ではITエンジニアが多く活躍しています。インターネット業界は成長不足で慢性的な人手不足のため、未経験でも学生の場合だとインターンなどで経験を積んだり、資格を勉強したりなどで、自己アピール出来ると就職先は多くあります。 
  
他の業種と比べても比較的収入も安定しているので、興味がある方は是非チャンレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。 
  
エンジニアになるための勉強方法は独学とスクールをする方法がありました。最短でエンジニアになりたいのなら、著者は断然スクールに通学することをおすすめします。プログラミングの学習は独学で行うとどうしても離脱率が高く、途中挫折してしまう人が多いです。 
  
その点、プログラミングスクールなどの学校に通うと、決められたカリキュラムに沿って効率的に学習することができます。スクールでは学習仲間も出来ますし、何より学習に集中できる環境が揃っています。 
  
プログラミングスクールは様々な学校が存在しますが、学生に特におすすめの学校がGeekSalonでした。プログラミングに必要な学習は全て兼ね備えており、価格も他に比べて格安。コストパフォーマンスが高く、お得に学習出来ます。 
  
スクールでは切磋琢磨できる仲間たちと、学習をサポートしてくれるメンターと共にオリジナルアプリを作成して、エンジニアの世界へと羽ばたいていけます。 
  
GeekSalonでは毎日19:00〜20:00の間、個別相談会を実施しています。もちろん無料。同時に体験会も行なっていますので、興味がある方はwebページGeekSalonから20秒で申し込みが出来ます。 
  
あなたもエンジニアでの第一歩をGeekSalonから初めてみませんか? 
  

GeekSalonの説明会のお申込みはこちらから!