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就活を有利に進めたい大学生におすすめのプログラミングスクール5選!

入門編

2019年03月25日

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目次

1.プログラミングスクールを決めるときのポイント

2.プログラミングスクールではなく独学じゃダメなの?

3.大学生におすすめ!プログラミングスクール5選!

3-1.GeekSalon

3-2.TechAcademy

3-3.TECH::CAMP

3-4.GEEK JOB

3-5.CodeCamp

4.スクールに通った後の進路

1.プログラミングスクールを決めるときのポイント

プログラミングスキルといっても様々であり、どこを選べば良いのか悩んでしまいますよね。同時に、何を学べば良いのかわからず、選びきれないこともあるでしょう。

プログラミングスクールを決める時のポイントは、自分が学びたい言語が学べるかどうか、または自分が作りたい成果物として、アプリを作成するのかWEBサイトの構築なのか、もしくはデザイン関連を学びたいのかを具体的に考えることです。

そして、自分がやりたいことが決まれば、自分が望むカリキュラムがあるプログラミングスクールを選べるようになります。

また、プログラミングのことはよくわからないけれど、プログラミングの基礎を学びたいという方であれば、まずは無料体験できるプログラミングスクールを探して、無料で受講してみるのがおすすめです。

その他は費用面や通いやすさ、自分が求めているサービスやオプションがあるかどうか、無理なく学べるかどうかを意識して選ぶようにしましょう。

2.プログラミングスクールではなく独学じゃダメなの?

独学でプログラミングを学ぶ方も非常に多く、WEB上の情報でかなりのレベルまでプログラミングスキルを学ぶことは可能ではあります。

しかし、プログラミングは「何がわからないのかわからない」という状況や、具体的な成果物を作れるようになるまでの敷居が高いこともあり、自分の実力がどの程度なのかわからないまま、何も作れないままになってしまうことがあります。

知識はあるけれど実際にアプリを作れるような気がしない、WEBサイトを構築できそうににないなど、結果が見えにくい状態になってしまうことで、挫折してしまうんですね。

プログラミングスクールに通うことで、成果物までの道のりや、自分の実力がどの程度なのか把握できるようになりますし、何がわからないのかわからないといった状況から脱することができるので独学よりも挫折しにくいんですね。

必要最低限のプログラミングスキルを身に付けるためには、やはり必要最低限の知識や学び方を知る必要があります。

また、大学生や専門学生であれば、就活に向けてプログラミングスキルを身に付けたいと思っていても、独学で学びきれずスキルとして記載できない状況は避けたいですよね。

大学生におすすめ!プログラミングスクール5選!

大学生や専門学生におすすめなプログラミングスクールを5つご紹介するとともに、プログラミングスクールを選んだり、決める時に見るべき項目についてまとめました。

あなた自身に合ったプログラミングスクールを探すために、まずはどのようなプログラミングスクールがあるのか見てみましょう。

3-1.GeekSalon

[](../_images/pro_school_recommended/1_geek_salon.png)

公式ページ:https://geek-salon.com/

GeekSalonは大学生限定のプログラミングコミュニティであり、完走率が80%という非常に高い実績を持っているプログラミングスクールです。

具体的にどんな特徴があるのか、チェックすべきポイントについてご説明します。

1.学ぶ場所

東京と京都に教室があり、オンラインでも学ぶことが可能です。大学生や専門学生ですと、自分の自由になる時間がそれぞれ異なっており、スケジュールを組みにくい場合もあるでしょう。

東京も京都も駅から近い場所にあるので、積極的に通学したい方にもおすすめです。同時に一緒に学べる場所があるというのは非常に心強く、メンターとマンツーマンで学べることも大きなメリットとなっています。

プログラミングスクールに通学し、講師やメンターから受講できるメリットの一つは、実機で操作することで、自分の知らなかった機能や使い方を学べる点です。

例えば何となく使っているソフトや機能など、説明されないまま使っていることがありますよね。

しっかりと通学してお互いの操作が見れる距離にいることで、さらに便利な使い方や、知らなかった機能を学ぶこともできます。

2.費用感

月額29,800円であり、プログラミングスクールの平均5万円~10万円前後のところが多いので、非常にリーズナブルな金額と言えますね。

勉強スペースが使い放題なこと、オンラインで24時間学べることを考えると、リーズナブルだからといって内容が薄かったり、サービスが物足りないということもないので安心です。

逆に明らかに高すぎるプログラミングスクールには気を付けるべきであり、入学で30万~50万、月額で15万~30万など、詐欺や情報商材の可能性もあるので十分に注意しましょう。

3.学ぶ期間

基本は3ヵ月となっており、その他には2日間のコースや、4時間の無料体験もあるので、お試しでどんな雰囲気か知りたい方は無料体験に申し込んでみることをおすすめします。

3ヵ月間でアプリのリリースやゲームの作成、WEBサービスの構築ができるのはかなり魅力的であると言えるでしょう。

プログラミングスクールの平均的な学ぶ期間は2ヶ月~6ヶ月となっており、実際は1日あたりどれくらいの時間を学ぶかによって習熟度が変わってきます。

短期間でも集中的に学べるスクールであれば問題ないですし、長期間でもじっくりと広い範囲を学べるならやはり問題ありません。

4.学べる言語やカリキュラムの特徴

GeekSalonでは主に4種類のコースがあります。

・IPhoneアプリ開発コース

Swift(Xcode)を学び、AppStoreにリリースすることが目標となっているコースです。実際にアプリを作れるようになりたい方におすすめです。

iPhoneアプリのリリースなんて、無理でしょ?と考えてしまいがちですが、既に卒業された方が作成したアプリがリリースされているので、3ヵ月という期間でもアプリがリリースできることは実証されているので非常に安心です。

・ゲーム開発コース

Unityを利用してオリジナルゲームをリリースできるコースであり、プログラミング言語はC言語を学べます。

こちらのコースもAppStoreやGooglePlayにアプリやゲームをリリースする形であり、目に見える実績が作れるのは非常に魅力的ですね。

・webサービス開発コース

HTML/CSS/JavaScript/Rubyを学べるコースであり、実際にWEBサービスをインターネット上にリリースできるのが特徴です。

WEBサービスと一口に言っても様々なものがあり、アイデア次第でどんなサービスでも作れるようになることや、企業やサービスのホームページを構築できるようになるのは、プログラミングの基礎として必要不可欠なスキルでもあります。

・web Expertコース

gitやJavascriptが学べるコースであり、最新のライブラリの使い方やチーム開発を学べるコースです。

gitが使いこなせるようになれば企業やサービスで働く時にも有利ですし、自分でバージョン管理ができるようになるのが魅力ですね。

また、Githubなどに自分で作成したコードを上げておくことで、企業担当者へのアピールにも繋がります。

5.教材やオンラインサポート

GeekSalonでは24時間いつでもオンラインサポートを受けられます。教材についてもそれぞれのコースに独自の教材があり、3ヵ月間しっかりと学べるのも非常に良いポイントですね。

通学して他の方と一緒に学ぶだけでなく、自宅学習によってさらにプログラミングスキルを高めたい積極的な方も十分に満足できる内容と言えるでしょう。

大学生限定のプログラミングスクールなので、同世代の方と学びたい人や仲間や友達を増やしたい人にも非常におすすめです。

6.具体的な成果物や身に付くプログラミングスキル

iPhoneアプリやUnityによるゲーム、WEBサービスを具体的な成果物として作成可能です。その他にはHTMLやCSS、Javascriptやgitを学ぶことができるので、プログラミングの基礎を学びたい方にも向いていると言えますね。

GeekSalonはプログラミングスキルを身に付けたい、履歴書に書くだけでなく、実力を示せる成果物が欲しい方におすすめなプログラミングスクールです。

3-2.TechAcademy

[](../_images/pro_school_recommended/2_techacademy.png)

公式ページ:https://techacademy.jp/

TechAcademyはオンライン型のプログラミングスクールであり、数多くのプログラミング言語やIT技術を学べるのが大きな特徴です。

1.学ぶ場所

TechAcademyはオンラインで受講するスタイルであり、現役でプロのメンターとマンツーマンで学べたり、コードが書けるようになるまで何度でも課題を再提出できるので、途中で挫折しないような仕組みになっています。

プログラミングスクールによっては、通学、スクーリングができない距離だと諦めてしまいがちですが、オンライン完結型ですと自分のペースでありながら、最後まで学びきれるというメリットがあります。

2.費用感

TechAcademyの費用感として、学生は4週間で89,000円、8週間で119,000円、12週間で149,000円、16週間で179,000円であり、短期間で学びたい方、長期間じっくり学びたい型にも対応しています。

組み合わせるコースや言語によってさらにお得になりますので、じっくりと公式ページをチェックしてみましょう。

3.学ぶ期間

TechAcademyは最短で4週間、最大24週で申し込みができるので、大学生や専門学生が学びたいと思ったタイミングで、自分の好きな時間だけ学ぶことができます。

プログラミングスキルはなるべく間を置かずに学び続ける方が身に付きやすいので、オンラインで自分のペースでありながら、ある程度決まった期間集中するのは非常におすすめです。

4.学べる言語やカリキュラムの特徴

TechAcademyでは自分で好みの言語を選んだり、予めTechAcademyでおすすめしている言語やカリキュラムがまとまっているコースを選ぶことができます。

ほぼ全ての言語を網羅しているといっても過言ではなく、プログラミングスキルの基礎だけ学びたい方から、がっつりとプログラミング言語を学びたい方まで対応しているのが魅力です。

5.教材やオンラインサポート

教材はオンラインでいつでも閲覧可能であり、メンターとマンツーマンのオンラインサポートも充実しています。

また、就活のサポートもあるので、学んだ後に就職相談ができるのも魅力であり、プログラマになりたい、SEになりたいなどエンジニア職を希望されている大学生、専門学生に非常におすすめです。

6.具体的な成果物や身に付くプログラミングスキル

具体的な成果物としては、選んだコースやカリキュラムにもよりますが、基本的にはアプリやWEBサービスの作成、オンラインツールの使い方や仕組み、自分で価値のあるプログラムを作れることが上げられます。

プログラミングスキルも同様であり、複数の言語を選べぶことで自分で必要とする言語を身に付けることができます。

既にプログラミングを学び始めている方、具体的に就職先や職業が決まっている方におすすめのプログラミングスクールと言えますね。

3-3.TECH::CAMP

[](../_images/pro_school_recommended/3_techcamp.png)

公式ページ:https://tech-camp.in/

TECH::CAMPは就活の内定保障があり、プログラミングスキルだけでなく、ビジネススキルも学べるのが特徴です。

就活に強いプログラミングスクールであり、大学生がそのままTECH::CAMPのメンターになる方もいるほど、かなりフレンドリーなタイプのスクールであると言えますね。

1.学ぶ場所

オンラインに加えて、東京都内と名古屋、大阪に通学できる校舎があり、お住まいの地域に合わせて通学でもオンラインでも学ぶことができます。

教室利用や直接質問可能な時間は平日16-22時、土日祝日13-19時であり、オンラインでの質問対応については曜日問わず13-22時なので、勉強する時間や曜日を作りやすいのも魅力ですね。

2.費用感

まず入会費用として148,000円、その他に初月無料で月額14,800円が大まかな費用感となります。多少割高に感じますが、約3ヶ月で17万円前後なので、割ってみると平均的な価格よりも安いことがわかります。

その他にも有料でパソコンの貸し出しなども行ってくれるオプションもあり、現時点でパソコンがない方でも安心して通い始めることが可能です。

3.学ぶ期間

TECH::CAMPの学ぶ期間は約3ヵ月であり、継続学習を選ぶことでさらに学ぶ期間を延ばせるようになります。

大学生や専門学生の時間帯に合わせて開校しているので、お住まいの地域によっては学校の延長線上で通いやすい場合もあり、自分の時間に合わせて学びに行くことができます。

4.学べる言語やカリキュラムの特徴

TECH::CAMPでは、Ruby on Rails、HTMLやCSS、Javascript、git、SQLを学ぶことが可能であり、その外にもビジネススキルやAI、デザインなどを学ぶことが可能です。

WEBサービスやアプリ開発など、自分のやりたいことに合わせてコースを選択することで、現時点で学んでいることを補強したり、まだ勉強してない分野を開拓することができます。

5.教材やオンラインサポート

TECH::CAMPではオリジナルの自己学習形式のカリキュラムを採用しており、通学でもオンラインでも、わからなくなったらすぐにメンターに質問できるようになっています。

無料体験もあるので、どのような雰囲気なのか知りたい方はぜひとも参加してみましょう。オンラインでも十分に質疑応答できるシステムなので、校舎から離れている大学生や専門学生にもおすすめです。

6.具体的な成果物や身に付くプログラミングスキル

具体的な成果物として、WEBサービスやアプリの開発などがあり、その他にもビジネススキルや考え方、就活や転職についての知識も身に付きます。

プログラミングを学ぶだけでなく、実際にIT業界に就職し、働けるようになるスキルを身に付けられるので、エンジニアになりたい方や、自分の好きな職業でプログラミングスキルを活かしたい方に向いているプログラミングスクールと言えるでしょう。

3-4.GEEK JOB

[](../_images/pro_school_recommended/4_geekjob.png)

公式ページ:https://camp.geekjob.jp/

GEEK JOBは大学生や専門学生の生活スタイルに合わせてスケジュールを組めることや、受講費用が無料であることが特徴のプログラミングスクールです。

1.学ぶ場所

東京の四谷と九段下で学ぶことが可能であり、無料体験や転職相談についても同じ場所で行うので、無料だから通いたいと思ったら、すぐに見学することができます。

卒業後に確実に就職していたいと考えている大学生や専門学生であれば、無料で学べるだけでなく、就活の相談もできるのは非常に有利だと言えるでしょう。

2.費用感

GEEK JOBでは受講するのに費用が一切発生しません。教材費についても無料なので、お金がないけれどプログラミングスキルを学びたいという方におすすめです。

社会人の転職も含めて、未経験からエンジニア職への就職のノウハウがあるので、就活で不安な方は通うことを視野にいれても良いかもしれませんね。

3.学ぶ期間

GEEK JOBは最短で1ヶ月でプログラミングスキルを身に付けられるようになり、卒業後の就職活動も相談できるのが魅力ですね。

大学や専門学校の講義の後にスケジュールを組み込むことで、無理なく、無駄なく通えるので、途中で挫折しにくいと言えます。

ただし、デメリットとしては都内近郊の方でないと利用しにくいということがあります。

4.学べる言語やカリキュラムの特徴

パソコンやプログラムの基礎を学べるカリキュラムになっており、最終的な目標としてオリジナルサイトの作成が挙げられています。

プログラミング言語はPHP/Java/Rubyの中から選び、サーバーにアップしてWEBサービスやWEBアプリケーションを作成できるようになります。

5.教材やオンラインサポート

GEEK JOBではオンラインで学べる教材があり、自分で学習して課題を提出、わからない点はメンターに相談しながら学ぶスタイルです。

オンラインサポートとして、チャットでメンターと話したり、通学して直接質問できるので、独学で曖昧なまま挫折するようなことがなく、しっかりと学ぶことができます。

6.具体的な成果物や身に付くプログラミングスキル

実際にWEBアプリやWEBサービスを作成するので、就活時に成果物を企業側に見せることができます。また、就職先の紹介や相談も無料で行ってくれるのも魅力ですね。

どんな雰囲気なのか、具体的にどの程度まで学べるのか知りたい方は無料体験や相談会に参加することをおすすめします。

3-5.CodeCamp

[](../_images/pro_school_recommended/5_codecamp.png)

公式ページ:https://codecamp.jp/

CodeCampはオンライン完結型のプログラミングスクールであり、365日、世界中どこからでも学べるのが特徴です。

1.学ぶ場所

CodeCampでは講師とのコミュニケーションもビデオ通話を利用してオンラインで行うスタイルです。通学しなくて良いというのは遠方の学生にも非常に有利であり、遠いから学べないということがなくなります。

朝7時から23時40分まで対応してくれるので、自分の時間に合わせて学べること、当日予約や当日変更も可能であり、柔軟に受講できるのも魅力の一つですね。

2.費用感

CodeCampはレッスン受け放題、最大6ヶ月のコースを選ぶと698,000円、2ヶ月で最短のコースであれば148,000円と、自分が受けたい期間やコースによって、費用感がだいぶ変わってきます。

オンラインだからこそじっくり学びたい方、時間に余裕がありなるべく多くのことを学びたい方であれば、金額的には申し分ないプログラミングスキルを付けられると言えます。

短期間で学ぶスキルを絞ったコースでも、しっかりと実力を身に付けられるので、ご自身の考え方や将来設計にあったコースを選ぶようにしましょう。

3.学ぶ期間

CodeCampは2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月と期間が決められるようになっていて、短ければ短いほど短期間で集中的に受講するスタイル、長くなれば無理なく自分のスケジュールに合わせて学べるスタイルです。

アルバイトもしたいし、遊びにも行きたいとなれば、4ヶ月か6ヶ月の方が良いですし、逆に短期間でがっつりプログラミングスキルを身に付けるなら、2ヶ月という短期間で学ぶということも選べます。

4.学べる言語やカリキュラムの特徴

HTMLやCSS、JavaやPHPなど、フロントエンドからアプリ、サーバーサイドまで学ぶことが可能であり、学び放題にすればWEB上やプログラミングについての一通りの知識を得ることができます。

分野を絞った場合でも、アプリの開発やWEBサービスの構築、その他にはデザインなども学べるので、自分の知識に合わせてコースを選んだり、学びたい言語や分野を絞ることが可能ですね。

5.教材やオンラインサポート

オンライン完結型なので、WEBカメラやマイクなど、もしパソコンに標準で装備されていなければ別途購入する必要があります。

オンラインサポートとしては、予約を入れてマンツーマンでの指導を行ってくれるので、しっかりとした受講スタイルと言えるでしょう。

6.具体的な成果物や身に付くプログラミングスキル

アプリの開発やWEBサービス、サイトの構築なども含めて、目に見える成果物を作成できるようになります。

プログラミングスキルはレッスン受け放題にして、それこそ全てのカリキュラムを網羅することができれば、プログラミングやサーバーの仕組みなど細部まで深い知識を得られるようになります。

将来的にプロジェクトマネージャーや管理職になりたいと考えている場合は、全ての工程の仕組みや流れを知ることは必須であり、一部分だけではなく全体を見られるというのは企業としても非常に欲しがる人材とも言えます。

一部分に特化するのか、それとも全体を理解できるように学ぶのか、自分自身で選べるプログラミングスクールであると言えますね。

4.スクールに通った後の進路

プログラミングスクールに通った後の進路としては、企業のインターンに応募して実際に働いてみたり、成果物として作成したアプリやWEBページを企業に提出することで実力を見てもらうことができます。

その他にもプログラミングスクールで学んだことを活かして、WEBサービスによって起業したり、アプリをリリースして稼ぐことも可能です。

もちろん、エンジニアとして就活する方向に進むこともできますし、希望する職種に合わせて、学んだことを活かせるような提示や提案ができれば、その他の業種でも就活に有利になるでしょう。

IT技術やプログラミングスキルについては、どの職業であっても工夫することで必要とされるものであり、既存のシステムやサービスに新しい機能や仕組みを作ることや、自分のやりたいことやしてみたいことを「具現化」する方法でもあります。

プログラミングスキルは大学生や専門学生が自分の未来にやりたいことを叶える時に役立つだけでなく、自分自身の可能性を無限に広げられるようになるきっかけを作ることができるんですね。

プログラミングは決して目に見えないものではありません。ロボットやAIだけでなく、家電やパソコン、その他の電気で物理的に動くもの、触れられるもの全てプログラミングが関わってきます。

この先に技術が進歩すればするほど、プログラミングスキルやITに対する知識や経験を持っていることは確実に有利になると言えるでしょう。

プログラミングスキルを身に付けることによって、自分に何ができるのか、何ができるようになるのかを考えるだけでなく、基礎として身に付けておくことがこの先に必須であるということ、何がわからないのかわからないままにしないことで、わからないまま学べていない人と比べた時に、一歩先を歩けるようになるというイメージを持ってみてくださいね。

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