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【エンジニア志望必見】初心者の大学生からの学習がおすすめな理由

入門編

2019年04月18日

Engineer begin 01

目次

1.エンジニアはWebサービスやアプリに携わる職業

2.初心者の大学生でもエンジニアになれるの?

3.プログラミングを始める大学生にオススメのプログラミングスクール

1.エンジニアはWebサービスやアプリに携わる職業

1-1.よく聞くITエンジニアは具体的にどんな職業?

おそらく誰もが一度は耳にしたことがあるエンジニアという職業は、一体どんな仕事をするのかご存知でしょうか?

エンジニアと一言でいっても、多くの分野にわたっていて、求められるスキルや仕事は様々です。最も馴染みがあるのは、普段スマホやタブレット、パソコンなどで使っているWebサービスやアプリを作る職業も、エンジニアの1つです。

エンジニアは、これからさらに需要が高まる職業です。今から2020年にかけて、多くの企業がさらにIT関連の投資や技術開発を進めることが、平成28年の経済産業省の調査結果で明らかになっています。そのためIT関連のニーズは増大し、人口減少になどによってIT人材は今まで以上に一層不足すると考えられています。

今後の国の成長にとって、ビッグデータやIoTなどを含め新しい技術やサービスの開発と発展が急務となっています。そのために今後ますますIT人材の確保に力を入れていくことが予想されています。そのエンジニアは、エンジニアともいわれていて、様々な特徴やルールがあるプログラミング言語を使ってWebサービスやアプリを作っています。プログラミングを行う職業全般が、エンジニアです。

1-2.現在ITエンジニアの人口は何人いるのか?

先ほど簡単に、IT人材が不足し人材確保が困難になるのでエンジニアの需要が高まるとご紹介しましたが、もっと詳しくみていきましょう。

Webサービスやアプリの増加やスマホやタブレットの普及などによって、IT産業の拡大は目覚ましく、GoogleやAmazonやFacebookなどの躍進は誰もが知るところです。2008年のリーマンショック後にはエンジニアの需要が大きく落ち込みましたが、その後急速に回復し、2014年の時点でリーマンショック以前の水準にまで達しています。約87%のIT企業が人材が不足していると、経済産業省による調査結果が出ています。エンジニアの供給動向と今後の予測では、2019年では平均年齢が約40歳ですが年々上がっていき、2030年まで上昇することが予測されています。現在約92万人いるエンジニア人口は、2019年をピークに入職率が退職率を下回ることで、減少していくことがわかっています。

日本人の出生率が減少し高齢者が増えることで、労働者全体が減少していくことも関係しています。2030年には、エンジニア人口は約85万人にまで減少すると予測されています。

1-3.エンジニアの働き方は自由

IT企業は、クリーンなオフィスで、自由な働き方を推奨しているところが多く、無理なく楽しみながら働ける企業が多い業界です。

求人を見てみると、在宅勤務OK、リモートワークOK、という企業も珍しくありません。パソコンがあればどこでも作業できるので、オフィスを選ばず、オフィスが無くても作業できるのがその理由です。毎日決まった時間に起きて、満員電車に乗って、オフィスで働き、またラッシュの電車で帰宅。といった、数年前までのいわゆるサラリーマン的な働き方とは無縁で、自宅で自分のペースで作業ができるのがエンジニアです。自宅で作業効率が良くなかったら、シェアオフィスやコワーキングスペースに場所を移したり、図書館、ファーストフードやコーヒーショップ、天気の良い日には公園などのベンチに座っての作業もできます。海外に移住することも可能です。業務は、メールやチャットで連絡を取り合うことがスタンダードなので、場所はどこでも自由に選べます。

1-4.エンジニアは高年収でスキルや成果と経験でも上がる

現在約92万人いるエンジニアですが、平成27年の調査結果によると、その平均月収は約30万円で、平均時給は1670円となっています。

月収を年収にすると平均で408万円になります。一般的なサラリーマンよりも、年収は高めです。

職業の年収ランキングでは25位、時給は20位となっていて、ボーナスなどは約50万円支給されています。エンジニアは労働時間が長いイメージがありますが、1ヶ月の総労働時間は180時間ほどです。また、多くのIT企業は成果主義を導入しているので、エンジニアは実績をあげればあげるほど収入は増えていきます。直接的な数字に現れなくても、エンジニアは複数のチームでプロジェクトを進めるために、チームへの貢献度などでも評価の対象になります。

また、IT業界は深刻な人手不足なので、経験があるエンジニアの転職時には大幅に収入がアップします。高度なスキルや知識を持ったエンジニアは特に重宝されて、30代で年収1500万円といったケースもあります。AI分野はさらに収入が高く年収2000万円を超えるエンジニアもいます。

2.大学生でも目指せるの?

2-1.エンジニアは誰もが初心者だった

今ITエンジニアとして数百万円やそれ以上の収入がある人でも、誰もが最初はプログラミングの経験がない初心者でした。

例え初心者でも、熱意とやる気があれば学習してITエンジニアになれます。ITエンジニアの学習方法は独学が王道ですが、就職して学習する方法もあります。今後ますます人材確保が困難になるIT業界では、初心者でも経験がなくても、やる気と向上心があれば面接に合格できる可能性が高い業界です。

就職して給料をもらいながら、仕事の進め方を覚えつつエンジニアを目指す方法もあります。とはいえ、エンジニアの就職活動の前に、最低限としてプログラミングの基礎を学習しておくことが大事です。

興味のあるものや、習得したいプログラミング言語に集中して学習するのがいいでしょう。書類選考の志望動機に書けるくらいに、面接で聞かれても基礎的なことは答えられるようにしておきましょう。また、IT業界は初心者や経験のない人材を多く受け入れていて、約半数のIT企業が未経験者を歓迎している求人を出しています。それだけ多くのエンジニアが、プログラミング経験のない初心者から始めているのです。

2-2.エンジニアの1/3は全く経験のない文系出身者

理系のイメージが強いプログラミングですが、エンジニアの1/3はプログラミング経験のない文系出身者が占めています。エンジニアだけではなく、Webディレクター、Webデザイナーにも文系出身者が多く、IT企業には100%理系出身者しかいないほうが珍しいほどです。

もちろん理系出身者のほうが、先輩など身近にエンジニアがいるケースが多く、大学生の頃にプログラミング経験がある人もいるでしょう。ですが、ITエンジニアはプログラミングでWebサービスやアプリを開発することだけが仕事ではなく、開発したサービスやシステムをどういうものにしていくのかを、クライアントと相談しながら制作を進めるので、交渉やコミュニケーションが得意な人が多い文系出身者のほうが、プログラミングの経験がなくてもITエンジニアに向いているともいえます。

プログラミングだけを行うエンジニアもいますが、お客様が求めるサービスやシステムが多種多様にわたっている現在では、クライアントと会話ができる社交的なエンジニアが高い評価を得ています。また、エンジニアには高度な数学知識はあまり必要とされず、いかに論理的に考えることができて、それを説明できるかどうかが重要です。AIや機械学習などには数学の知識が必要となるケースもありますが、Webサービスやアプリにはそこまでの専門的な知識は必要ありません。そもそもプログラミングを行うエンジニアは理系とはあまり関係なく、本格的にプログラミングを学習するのは工学部であって、他の理系学部ではプログラミングを軽く経験するくらいのケースが多くなっています。

プログラミングを行うエンジニアには、理系が有利で文系が不利といったことは当てはまらないと考えていいでしょう。

2-3.エンジニアは初心者の文系大学生でも学習を積む事でなることができる

なんとなく文系出身者でもエンジニアになれる、といってもわかりにくいので、文系大学出身者で全く経験がなくスタートして、エンジニアになった方々の具体例をあげて、ご紹介していきます。

全くの初心者から学習してエンジニアとして就職した女性のOさんです。

Oさんは、2018年の4月から1年間休学することになっていたことから、2018年の2月から大学の友人から勧められた、プログラミングスクールのGeekSalonでエンジニアを目指して学習し始めました。プログラミング経験がなかったOさんでしたが、学習を続けて約半年後にエンジニアとしてIT企業に就職が決まりました。エンジニアを目指したきっかけは、密猟や環境汚染などで絶滅してしまう動物を救う野生動物保護のために、ITサービスで人の意識や行動を変えたいと思ったことでした。

FacebookなどのITサービスが、人の意識やコミュケーションを大きく変えたことを見ていて、プログラミングを学習してエンジニアになれば自分にもできるかもしれないと、GeekSalonで学習するようになったそうです。

就職活動中は、エンジニアとして就職するのは難しそうと諦めかけて、エンジニアやプログラミングに少しでも関係する総合職でもいいと就職活動を続けるうちに、訪問した企業でエンジニアを経験した総合職の方々から、「エンジニアになるなら、最初から技術や開発経験があるかどうかはあまり関係ない」と教わりました。

中途採用でエンジニアとして育てるのは業務上難しく、年齢が上がれば上がるほど新しいことを覚えるのが大変になるので、「エンジニアとして経験を積みたいなら、新卒で経験をしておいた方がいい」と背中を押してもらってIT企業に就職できました。就職した企業は女性も多くて働きやすく、実際にエンジニアを経験してみると、GeekSalonで学習したプログラミング言語とは違った言語で最初は戸惑いう事もあったが、開発経験の多いエンジニアの先輩のサポートもあり、少しずつ成長しプログラミングを覚えていくことができ、先輩エンジニアからは長期的に成長してくれれば大丈夫だからと、励ましてもらっているそうです。

次に、全くの初心者から現役フリーランスエンジニアになったRさんをご紹介します。Rさんがエンジニアを目指したきっかけは、自らの市場価値を上げるために手に職が欲しかったからでした。文系大学生の就職先は、専門的なスキルの必要のない営業、経理、総務ですが、それらは高校生でもできる仕事なので過当競争に晒され疲弊するだろうと思っていたことからでした。

全くプログラミングの知識もエンジニア経験もないまま、新卒で就職してから約8ヶ月間で電卓のアプリや、過去の案件を同期のチームで再開発したりしていたそうです。このときの手取りが約17万円でしたが、残業が当たり前で労働時間は長く、週4日ペースでの飲み会などで、全くお金が貯まりませんでした。そこで副業をとして、投資や、ネットワークビジネスなどを半年続けた結果、本業の倍以上の収入を得るほどになっていました。ですが、副業禁止の就業規則に違反していたことから、会社から本業か副業のどちらを取るのかと問い詰められて、低賃金労働を続けたくはないと副業を選びました。このとき20代中盤でしたが、転職エージェントで探すとすぐに転職先が見つかり、前の会社から問い詰められてから約2週間で新たなエンジニアの仕事に就きました。派遣なので時給制でしたが手取りで約25万円と、以前よりも収入はアップしたそうです。ここでは、前の会社でのエンジニアとは違う、インフラエンジニアとして命令されることにひたすら従うという日々を約半年続けました。そして約2年間インフラエンジニアとして経験を積んだのちに、フリーランスエンジニアとなりました。フリーランス専門のエージェントで自らの市場価値を分析してもらったところ、再初の案件が61万円と、それまでの月収25万円を大きく上回る金額を提示されたそうです。フリーランスになる前は、フリーランスエンジニアは、30代後半の熟練エンジニアしかなれないと思っていたそうですが、約3年ほどの経験しかなくても年収800万円になりました。

Rさんは、初心者でも経験がなくても、プログラミング言語を集中して学習すれば1年で独立する人も増えているので、知識不足で躊躇するよりは不安があっても飛び込んで環境に馴染めば成長が早い、といっています。フリーランスエンジニアになった結果、労働時間は3分の2に減り、収入は約800万円と大幅にアップしました。正社員よりも負わされる責任も軽くなったことでストレスも軽くなりました。そして、収入アップは自分で交渉して決められる自由があること、成果物をきちんと納品しておけば全く文句は言われないので、会社とドライな付き合いができて気が楽にもなりました。エンジニアを目指すなら、Rさんのようにフリーランスエンジニアになるのも選択肢の1つです。エンジニアはリモートワークも可能なので、海外にいても、コーヒーショップや気に入っているお店でも作業ができます。仕事量も交渉である程度は自由に調整もできます。

2-4.エンジニアはコツコツ長く学習できる人が向いている

大学生の期間が、エンジニアを目指してプログラミングを学習するのに最も適しています。プログラミングは経験がなくても習得できますがすぐに身につくものではなく、ある程度プログラミングのことがわかるまでは平均で200~300時間は必要だといわれています。
1日2時間学習したとして150日と、約5ヶ月かかります。就職してしまうと業務に追われて学習時間の捻出が難しくなるので、自由に使える時間が多くある大学生の間がプログラミング学習に最適な期間といえます。

大学や履修科目の取り方にもよりますが、講義は平日のみで土日祝日は休みという大学生も多いと思います。遊びやアルバイトの時間を少し減らして、1日2時間をプログラミングのために使えば、約5ヶ月後にはエンジニアとしてのスキルが身についています。大学生の期間は社会に出る手前の期間で、人生のうち最も好きなことに打ち込める期間です。

その好きなことに使える時間を、全て遊びに使うのではなく、将来エンジニアになるために少しだけプログラミングに使うと、その後が、自由に楽しくそして高収入、そんな人生を自ら選べるようになります。

2-5.エンジニアの種類によりプログラミング言語が変わる

ITエンジニアと一言でいっても、仕事内容によって様々なエンジニアがあります。

エンジニアによって、開発に使用するプログラミング言語が変わってくるので、どのエンジニアが何のプログラミング言語を使用しているかを、あらかじめ知っておくことが大事です。

それでは、おおまかにエンジニアの種類と使用するプログラミング言語をあげていきます。どのプログラミング言語を学習するのがおすすめなのかですが、なりたいエンジニアの種類や、各プログラミング言語への適性や好みなどあるので、使用する言語をご紹介するまでにします。

「Webエンジニア」は、Webサイト、Webサービスなど、普段スマホやパソコンから見ているもの、その全てを開発しているのがWebエンジニアです。ネット状のものは全てWebエンジニアによるものなので、案件数が多く需要も高くなっています。使用するプログラミング言語は、Java、PHP、Javascript、Perlなどです。

「ゲームエンジニア」は、家庭用やスマホやパソコンのゲームを作るエンジニアです。現在スマホゲーム市場は急成長していて、今後も更に伸びていくと予測されています。ゲームエンジニアは20代が望まれることが多く、プログラミング経験がなくてもエンジニアになりやすいといえます。プログラミング言語はSwift、Java、Rubyなどです。

「組み込み系エンジニア」は、車やエアコンになど家電のシステム開発を行うエンジニアです。Webエンジニアと違って、組み込むシステムと組み込まれる家電(テレビや車等)の知識が必要となるので、専門性の高いエンジニアです。モノのITともいわれるloTが進んでいることで需要は高く、今後も市場が拡大していくと予測されています。プログラミング言語はC、C++などです。

「ブリッジSE」は、人件費削減のために開発を海外で行うケースが増加していることにより、日本と海外の通訳を行うエンジニアです。エンジニアには、プログラミングと英語の両方ができる人が少ないために、需要はかなり高いエンジニアです。プログラミング言語は特に決まっておらず、案件によって変わるので、人気ランキングの上位に入るプログラミング言語の幅広い知識が必要です。

ここからは、インフラエンジニアと呼ばれるシステムを動かす環境を構築するエンジニアになります。開発エンジニアではありませんが、どんな素晴らしいシステムでも稼働させることができないと運用できないので、インフラエンジニアの需要は高くなっています。システムを陰から支えるサポートの役割のエンジニアです。開発は行いませんがネットワークの知識やシステム運用に関わる知識は必要になってきます。

「サーバーエンジニア」は、サーバーを構築し運用するエンジニアです。サーバーエンジニアは保存されるデータの種類や量から、サーバーの種類や機能、必要な容量を決めていきます。「ネットワークエンジニア」は、ネットワークの設定や構築を行うエンジニアです。オフィス内のLAN構築や、スマホのネットワークなど、システムに関すること以外でも、ネットワークエンジニアの需要はあります。

「データベースエンジニア」は、データベースに関することを行うエンジニアです。様々な企業やITサービスが抱えている膨大なデータを、システムに取り込めるように加工するのがデータベースエンジニアです。

「ヘルプデスク」は、システムやなどを利用しているユーザーの問い合わせに対応します。ユーザーと会話のやり取りを行うので、一般的なマナーや言葉遣いが重視されます。また、知識を持たないユーザーに対してもわかりやすく丁寧に説明することも求められます。これらの、どのエンジニアになりたいかで、プログラミング言語を選択して学習してください。

2-6.初心者がプログラミングを学習する方法は?

それではプログラミング学習方法ですが、独学が一般的で実際にエンジニアとして高収入を得ている人も多いですが、1人で勉強するために挫折するポイントも数多くあります。最も確実にエンジニアになるには、プログラミングスクールがおすすめです。

2-7.独学の初心者が学習モチベーションの維持は困難

プログラミング学習を独学するメリットとしてそれほどお金がかからないことが挙げられます。

ネットには無料で入手できるオンライン教材がたくさんあり、有料のほうがより良質な教材でプログラミングを習得することができます。最近では、無料で使える開発ツールも増えてきています。エンジニアに関する書籍も数千円ほどで買えます。そのかわり、あまりにも教材が多いので、どれが良いのか選ぶのが難しいという問題点もあります。

また、1人で学習するので、今自分がどれくらいのレベルにいるのかがわかりにくく、成果が見えにくいので、モチベーションの維持が難しいということもあります。

プログラミングを習得するまでに避けられないのは、エラーへの対処法です。オンライン教材で、自分に合った学習内容が見つかり、どのようなWebサービスやアプリを作りたいのか、そのためのプログラミング言語を選び、学習を始めると必ずエラーの壁にぶつかります。

エラーは原因を把握して効果的な対処法を行えば解決できるのですが、プログラミングを学び始めた段階では、原因が把握できないエラーが頻繁に発生します。その結果、自分では解決できなくなりプログラミング習得に挫折し、エンジニアを諦めてしまう人が多いのが実情です。

2-8.エンジニアを目指すならスクールがおすすめの理由

プログラミング言語の学習には、プログラミングスクールに通うことをがおすすめします。

スクールにはメンター(プログラミング講師)がいるので、わからないことがあったりエラーに直面しても、直接すぐに聞くことができます。

直接聞いたほうが、どんなエラーなのか把握し、どう対応すればいいのかなど、解決が早くてわかりやすいというメリットがあります。

また、メンターとカリキュラムの内容や学習スピードなどを相談しながら進められることで、常に目的にあった適切な教材で学習することもできます。

学習したいプログラミング言語があったら、カリキュラムに組み込めるかなども相談できます。

将来就きたいエンジニアの種類や、習得したいプログラミング言語を集中的に学習することができるので、効率が格段にアップします。習得したいプログラミング言語を学ぶので、モチベーションも高く維持できます。

さらに、成果物の発表会を行っているスクールなら尚更プログラミングの理解が深まります。ひたすらプログラミングのコードを書き続けるだけでは飽きてしまいますし、開発したWebサービスやアプリがどの程度評価されるのかがわかりません。

成果物発表会に向けてカリキュラムの進行スピードなどを調整してスケジュールを組み、納期を設定して、成果物を企業や仲間の前で発表するという一連の流れがあると、モチベーションを高く保てます。何かを作り上げることで、作る過程の楽しみや完成したときの喜びがさらに大きくなります。

3. プログラミングを始める大学生にオススメのエンジニア
スクール



大学生におすすめのスクールは、大学生限定のプログラミングコミュニティGeekSalonです。

プログラミング学習の継続率が10%のなかで、GeekSalonは 80%と抜群の継続率 です。

ほぼみんなが初心者で同じ目標を持った大学生限定なので、悩みや問題を相談しやすく、仲間と一緒に学習することでモチベーションの維持ができやすいスクールです。コミュニティなので、スクールよりコミュニケーションを重視していて、エンジニアになった際に上司やクライアントと良い関係を築きやすいのが特徴です。

コミュニティでは、3ヶ月間同じ仲間としてプログラミングを学びます。最終日には成果発表会があり、企業や卒業生の前で成果物を発表します。学習だけではなく開発まで全ての過程を学び、プレゼンも行うことから、企業からかなり高く評価されています。大学生からエンジニアを目指すなら、GeekSalonで学習しましょう。

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