Logo white

ギークサロン ブログ
GeekSalon Blog

大学生からのプログラミング入門者にオススメの勉強方法とプログラミングスクール

入門編

2019年04月22日

Pro beginner first top

目次

1.そもそもプログラミングとは?

まずITエンジニアになるためにはプログラミングを習得する必要があります。ではそもそもプログラミングとな何なのでしょうか? ここではプログラミング入門者のためにプログラミングとは一体何で、どのような事が出来るのか、また学習するメリットをご紹介いたします。

1-1.プログラミングとは何か

プログラミングとは簡単に言うと、「コンピューターへ指示を出すこと」です。コンピューターは人間とは違い、指示の通りでないと動く事ができません。そこで人間が「こう動いて欲しい」という指示を出す必要があります。つまり、コンピューターに指示通りに動いてもらうために、コンピューターが理解できる言葉を伝える事がプログラミングです。

人間に日本語や英語という共通の言語があるように、コンピューターにも共通の言語があります。これを「プログラム」と呼び、人間がコンピュータに指示を出す場合にはコンピューターが理解できる言語に変換する必要があります。

コンピューターに指示を出すと言う事は、人間でいうレシピや仕事を行うマニュアルを作る様なもの。指示通りにコンピューターに動いてもらうためにプログラミングが必要なのです。

1-2.プログラミングで何ができるのか

ではプログラミングを行うと一体何が出来るのでしょうか? 例えば、身近な例を挙げるとLINEやTwitter、FacebookなどSNSのアプリはプログラミングを行う事で、連絡やメッセージのやりとりが可能になっています。YouTubeやNetflixなどもプログラミングを行い、実現したものです。

プログラミングを行うことで、人間の願望を叶える事が出来るのです。面倒なことを解消したり、もっとこうなればいいのにと言う願いを形にしたり。また仕事の手間を省いたり、人間には複雑な計算や、単純な作業のプログラミングを行う事でコンピューターが代わりに行わすことができます。

プログラミングとは人間の願望を形にしたものなのです。具体的にプログラミングが可能にした事は、

  • 遠隔処理

    • プログラミングが実現した処理に遠隔処理があります。インターネットは膨大なデータを扱います。プログラミングを行うことで、膨大なデータをインターネット上で処理したり、たくさんの人に結果を届けたり。 今や、スマホやタブレット、PCが持っているとインターネット上のあらゆるサービスを使用する事ができます。アプリやWEBサービスの利用など、日常のサービスはプログラミングを行う事で成立しています。
  • 高速処理

    • プログラミングが可能にした技術のひとつが高速処理です。コンピューターにプログラムすることで、人間には不可能なレベルの超高速な計算が可能となりました。代表的なものにビッグデータなどがありますが、人間では不可能な膨大な量のデータ解析やデータ処理、高度な計算が可能となりました。 また近年では、高度な数学的要素を用いて、人間の脳を作れるとも言われる「Python」という言語が注目を集めています。これからプログライングを始める入門者は知っておいた方が良い、今後注目のプログラミング言語です。
  • 自動処理

    • プログラミングを行う事で、コンピューターが放っておいても自動で仕事をしてくれます。有名な例えではソフトバンクが開発したロボットのpepperや工場のライン作業などで用いられる自動ロボットなど。また自動販売機の組み込みプログラムや自動レジシステム、WEBシステムの定期的な自動バックアップなどもあります。 プログラミングを間違えなければ、機械がエラーを起こしたり、誤動作を起こすといった事はまずありません。

1-3.サービス開発

プログラミングはあらゆるサービス開発に用いられています。プログラミングで出来るサービス開発の代表的なものが、アプリケーション開発。アプリケーション開発では以下の様なことが可能です。

  • WEBアプリ

    • FacebookやYouTubeなどWEB上で動く動くアプリ
  • スマホアプリ

    • LINE、パズドラなどスマホ上で動くアプリ
  • デスクトップアプリ

    • iTunes、skype、メモ帳など、PC上で動くアプリ

などのサービス開発が代表的。その他先述したpepperに代表されるロボットなどもサービス開発になります。

1-4.各種エンジニアとしての職業

プログラミング学習入門者がITエンジニアを目指す時に気になるのが各種エンジニアがどの様な職業なのか? と言う事。ここではプログラミング学習後のエンジニアになると、どの様な職業でどんな種類があるのかをご紹介致します。

  • システムエンジニア(SE)

    • クライアントの要望を叶えるために設計書を作成したり、業務の打ち合わせをおこなう人をシステムエンジニア(SE)と呼びます。システムエンジニアは多様な業務に携わり、プログラミング能力の他にもコミュニケーション能力や提案力など、総合的な能力が求められます。
  • プログラマー(PG)

    • プログラミングを用いて仕事を行う職業でもうひとつの代表的な職種がプログラマー(PG)。プログラマーとシステムエンジニアは似ている様で内容は異なります。システムエンジニアが総合的な能力が必要なのに対して、プログラマーはプログラミングを専門的に行うため高い専門知識が求められます。システムエンジニアが作った設計書を元にプログラミング言語を用いて実際にプログラムを書く人がプログラマーです。

1-5.言語や職務ごとで多岐にわたるエンジニアという職業

一言にITエンジニアといっても扱うプログラミング言語やサービスによって様々な職種に枝分かれします。
ITエンジニアには大きく分けて2種類のくくりに分かれます。

  1. 開発エンジニア

  2. インフラエンジニア

の二つ。開発エンジニアとインフラエンジニアでさらに4種類ごとのエンジニアに分類されて合計8つのITエンジニアの職種になります。

  1. 開発エンジニア

    • WEBエンジニア
    • ゲームエンジニア
    • 制御・組み込みエンジニア
    • ブリッジSE
  2. インフラエンジニア

    • サーバ-エンジニア
    • ネットワークエンジニア
    • データベースエンジニア
    • ヘルプデスク

それぞれの職種には専門領域や特性がありますので、プログラミング入門者はまずは楽手を初めてから、自分に合っている分野の職種を目指すと良いでしょう。

1-6.大学生でプログラミングを学習するメリット

大学生のうちにプログラミング学習をすると、インターンを経験できたり就活に有利になります。また、社会人に比べると、時間も取りやすいので在学中にプログラミングスキルを身につけることをオススメします。プログラミング入門者がプログラミングを習得するまで一般的には1000時間の学習が必要と言われています。

基礎を身につけるだけでも最低300時間は必要です。社会人になると学習時間の確保が難しくなります。時間の余裕があるうちにプログラミングスキルを身につけて、将来に備えましょう。

1-7.大学生の場合はキャリアの幅が広がる

プログラミングを学習するとキャリアの幅も広がります。ITエンジニアは慢性的に人手不足なこともあり、どの企業も引く手数多です。将来のキャリアの選択肢もたくさん持つ事ができます。ITエンジニアと言っても様々な職種がありますのでプログラミングを学ぶことでたくさんの選択肢を持つことも可能です。

1-8.学習後インターンやアルバイトで経験を積みエンジニアとしての就職や起業を目指せる

大学生の場合だとアルバイトやインターンと言う道がありますし、プログラミング学習を活かせる職場では通常のバイトよりも時給が高いです。プログラミングは高度で専門的な技術のため学習しておくと他のバイトよりも給料も上です。会社によりますが優秀な学生はそのままインターンから就職が決まる場合もあります。IT企業は常に良い人材を探しています。

大学生のうちにインターンやアルバイトで経験を積んでフリーランスとして起業するのも良いでしょう。

1-9.就職に便利

大学卒業の進路にも非常に役に立ちます。ITエンジニアになるために企業で面接をする際の自己PRに。就職せずにフリーランスエンジニアとして起業すると言う道もあります。プログラミングを学習することで将来への可能性が大幅に広がりま。

1-10.現在の日本はIT人材不足のためアピールできる武器に

先述した通り、現在の日本IT業界は人手不足です。ですのでプログラミングを学習していると言う事はITエンジニアの就活の自己アピールに非常に強い武器となります。今後もIT人材不足は続いていくので将来仕事に困る事はありません。

1-11.平均年収も高いエンジニアや技術職

プログラミングスキルは高い専門知識と技術が必要で、身につけるのにも多くの時間が必要です。そのため、ITエンジニアや技術職の平均年収は高いです。今後もITエンジニアの収入は高くなっていく見込みで、他の職種に比べて安定した高い収入を得る事が可能です。ちなみにフリーランスエンジニアの平均年収は800万円〜1200万円です。

1-12.プログラミング言語とは? 

プログラミング言語とは、コンピューターを動かすための言語です。私たちが使っている人間の言語のようなもの。日本語や英語、中国語、フランス語と各国ごとに多種多様な言語があるように、コンピューターにも多種多様な言語が存在します。その数は2,500種類以上。今もなおプログラミング言語は増え続けています。

2.プログラミング学習をスタートする

ITエンジニアを目指したいと思ったら、早速プログラミング学習をスタートしましょう。善は急げと言う言葉があるように、何かを習得するには早い方が良いです。エンジニアには勉強時間の蓄積や経験も必要となりますので、思い立ったら始めた方が良いです。

2-1.初心者はどうやって学習をスタートする?

初心者がまず学習をスタートするにはどの方法で学習をするかです。ITエンジニアになるためのプログラミング学習には大きく2通りの方法があります。

  • 独学
  • プログラミングスクールに通う

です。独学にはお金がかからないと言うメリットや孤独に継続が難しいと言うデメリット、プログラミングスクールに通って学習する場合には、効率的に学習を進められて挫折がしにくいというメリットと、お金がかかってしまうと言うデメリットが存在します。

まずは自分がどの学習方法が向いているのかを判断してから学習を始めましょう。お金と時間は大切です。

2-2.目的設定を行う

ゴールがない学習は結果的に長続きしません。まずはプログラミング学習をを通して自分が何をしたいのか、何を作りたいのか、目的設定を行いましょう。ITエンジニアとして活躍したいでもいいですし、独立してのノマドワーカーの様な自由な働き方をしたい、または独自のアプリを開発して便利な世の中にしたいなどでも良いでしょう。

目的があれば人間頑張れるものです。目的設定はプログラミング入門者のうちに行いましょう。

2-3.目的のないプログラミング学習はモチベーションの維持が難しい

逆に、目的を設定しないままプログラミング学習を始めると途中で挫折してしまったり、時間が余計にかかったりと、モチベーションの管理が難しいです。せっかくやろうと決めてテキストなどを購入したのに途中でやめてしまってはもったいありません。

ですので、プログラミング入門者は目的意識をしっかりと持って学習に取り組みましょう。

2-4.「こんなサービスを作りたい」「エンジニアとして就職したい」などの目標を設定してみることで学習のモチベーションを保つ

ITエンジニアを目指して学習する時、おすすめのモチベーションの管理は未来を想像してみる事です。例えば、

  • 「こんなサービスを作りたい」
  • 「エンジニアとして就職した」
  • 「フリーランスとして活躍したい」

など。くじけそうになったり、困難な時もそこに目標があれば頑張れるものです。

2-5.目的により学ぶ言語などを明確にする

プログラミング初心者がはじめに悩むところが、数あるプログラミング言語のうち、何を学習するか。どのプログラミング言語を学ぶかでその後、エンジニアとしての道も変わってきますので、言語選びも大事になります。入門者におすすめの言語はHTML,CSS,Java,Rubyなど。

プログラミング言語はひと言語マスターすると、他の言語も理解が早まりますので、まずは基本的な言語から押さえていくことをおすすめします

2-6.学習環境の構築

プログラミングを始めるは学習環境の構築が必要になります。プログラミング学習にはもちろんインターネット環境が必要ですので。ネット環境は必須です。プログラミング入門に必要な環境をご紹介します。

2-7.用意するもの

プログラミング入門に必要なものはインターネット環境とPCです。つまり、ネットに繋がるPCが必要になります。独学でプログラミング学習をする際は入門書の購入も必要になるでしょう。

2-8.PCの準備

プログラミングにはPCが必須。PCには「Windows」と「Mac」がありますが、結論から言うと自分の使い慣れたほうであれば、どちらでも構いません。昔はMacではWindowsのソフトが使えないことやその逆の問題もありましたが、現在では両方ソフトを使えます。

PCはノートパソコンが持ち運びができてインターネット環境があれば学習環境を選びませんのでおすすめです。

2-9.開発ツールなどのインストール

自分が学習するプログラミング言語が決まれば、次は学習ツールなどのインストール。「開発ツール」とは自分が学習する言語をコンピュータで動かすために必要なものです。例えば工作を行うときに工具が必要な様に、プログラミングを行いソフトウェアを動かすためには開発ツールのインストールが必要になります。

2-10.目的に応じたエディタでの環境構築が必要

開発ツールには目的に応じたプラットフォームがあり、それぞれエディタでの環境構築が必要になります。それぞれの目的に応じたエディタをご紹介していきます。

2-11.Webサービス開発が目的の場合

Webサービス開発にはテキストエディタとWebプラウザが必要です。テキストエディタでHTMLを作成して、それをWebブラウザで確認するという流れ。またページに動的な要素を加えるはJavaScriptがあれば、ページ要素の書き換え、ダイナミックな色の変更も可能です。

Webプラウザには主に

  • Chromeや
  • Safari
  • Firefox

などが有名です。

2-12.Ruby onRails

Web開発のスタンダードとして用いられるのがRuby on Rails。Webアプリケーション、スマホアプリやゲーム、業務システムなど様々な開発に用いられているWebアプリケーションを開発するためのフレームワークです。ちなみに日本人が開発した言語としても有名です。

2-13.iPhoneアプリ開発が目的の場合

「iPhoneアプリを作りたい」そんなプログラミング入門者も多いでしょう。iPhoneアプリ開発を開発する場合は「Xcode」という開発ツールが必要になります。

2-14.Xcode

iOSやMacOSなどApple社が提供するソフトウェアの開発ツールがXcodeです。iOSシュミレータを筆頭に、iPhoneアプリ開発に必要なソフトウェアが多数用意されています。このXcodeがないとiOSやMacのアプリで動作するアプリはつくれません。AppleのApp Storeには150万を超えるアプリが登録されています。そのたくさんのアプリすべてがXcodeで作られているといっても過言ではありません。

2-15.ゲーム開発が目的の場合

自分がハマったゲームを今度は作る側に回りたいと思うプログラミング入門者も多いでしょう。
代表的なゲーム開発の言語にUnityがあります。「ゲームを開発して人を楽しませたい!」という目的を持ってプログラミング学習を始める人も多いです。

2-16.Unity

Unityとはゲームエンジンのことです。ゲームエンジンとは、

  • サウンド再生
  • データ作成、管理
  • 描画
  • UI(ユーザーインターフェイス)管理
  • サウンド再生

などのゲームに必要な要素が揃っているゲームを作るために必要な総合環境開発のこと。Unityは誰でも簡単にゲームを作ることができるのが特徴です。

2-17.プログラミング学習の方法

プログラミング入門のための学習方法は大きく二つ

  1. 独学
  2. スクールに通う

です。ここでは独学の場合、スクールの場合について解説していきます。

2-19.独学

スクールに通わずに自宅などで、自分で入門書を購入したり、インターネットで調べながらする学習方法です。時間や場所に囚われずに自分のペースで学習ができます。またプログラミングスクールに通う際に比べて、コストが安く済む点も特徴です。

2-20.独学の場合は無料の学習サイトや参考書による学習が主となる

独学の場合は、無料の学習サイトを参考にしたり、参考書を購入しての学習が中心となります。最近では無料のサイトの充実していますし、入門者用の参考書も数多くあります。

2-21.質問サイトを利用することで効率的な学習方法を身につける

無料の学習サイトには質問できる掲示板があったり、またインターネット上にも無料で使用できる質問サイトなどがあるので、独学者はそれらを利用して疑問点を解決し、効率的な学習方法をみにつけましょう。

2-22.Teratailなど

Teratailとは無料で使えるプログラミングQ&Aサイトです。作業中のエラーや実現したい機能について質問すると、エンジニアから回答が得ることができます。独学者には重宝するサイトです。

2-23.学んだ内容をもとに実際にコーディングしてみる

プログラミングは実際に手を動かすことで、身についていくものです。学習サイトや参考書で学んだ内容を、実際にコーティングしてアウトプットしていき、トライアンドエラーを繰り返すことが重要です。

2-24.実際にプロダクトとして何か開発する

ある程度プログラミングスキルが身についてきたら実際に何かプロダクトとして開発してみると良いでしょう。アプリでもゲームでも簡単なもので構いません。自分で作ってみることが習得への近道です。

2-25.プログラミングを独学で行う場合の挫折率は90%と言われる理由

実は独学者の90%は挫折してしまうと言われています。その理由は様々ですが、プログラミングはそもそもエラーを解決することで身についていくものですので、独学の場合は質問者がいないや、実際に習得するまでに時間がかかるため、それまでに離脱してしまうという理由が挙げられます。

2-26.モチベーションが維持できなくなってしまうことが挫折の原因

プログラミング入門者が基礎を習得するのに300時間。ITエンジニアになるためには1000時間が必要と言われています。大半の独学者はそこまでいく前にモチベーションの維持ができなくて挫折してしまうのです。

2-27.エラーによるもの

独学者が挫折してしまう原因にエラーに関するものがあります。コードを書いてもうまく反映されない場合などは何かのエラーが原因と考えられます。

2-28.エラーの解決方法が調べてもわからなかったりした時につまづいてしまう

エラーの解決方法は自分で調べて原因を突き詰め改善する必要がありますが、独学の場合だとわからなくても誰にも聞けないなど、先に進むことができません。
####2-29.そもそもエラーの原因がわからない状態だと解決方法も探ることが難しい
根本的な原因のひとつに独学の場合だと、そもそものエラーの原因もわからないという状態に陥りがちです。その場合、解決方法の探すことも難しく時間がかかります。

2-30.時間の確保

独学の場合、自分で時間の管理をする必要があります。ですので学習時間の捻出やスケジュールの管理は自分で行う必要があります。

2-31.最初は多く時間を割くことができていたが学習を継続するにつれて他の原因から時間が割けなくなってしまい。モチベーションが低下してしまう

独学の場合、最初は時間の確保もできますしモチベーションも高いですが、学習が進むにつれて先述したエラーだったり、様々な学習を邪魔する誘惑などにより、時間が割くことが難しくなり、モチベーションが低下して、結果的に挫折することになりがちです。

2-32.プログラミングスクールについて

プログラミングは簡単には身につけられるものではありません。そこでおすすめしたいのがプログラミングスクールです。様々な言語に合わせたカリキュラムや値段帯。受講形式など充実しています。

2-33.プログラミングスクールでは様々なカリキュラムがある

プログラミングスクールでは1ヶ月コースからカリキュラムが組まれていたり、半年以上や通い放題、通学、オンラインなど形態も様々。自分が学習したい言語によってカリキュラムも変わります。

2-34.期間

プログラミングスクールでは様々な期間の受講を提供しています。人それぞれ学習期間や予定などもあるでしょう。自分に適した学習期間を選ぶと良いですね。

2-35.短期のもの 1週間〜1ヶ月

一番短いコースでは一週間〜1ヶ月のコースを用意しているプログラミングスクールもあります。短期で時間が取れたり、集中して学びたい場合は短いコースでも良いでしょう。

2-36.長期のもの 2ヶ月から半年

一般的にプログラミング学習の目安は2ヶ月から半年です。プログラミングスクールもこの期間を進めていることが多く、実際にプログラミング入門から習得までを考えるとこの期間が、妥当でしょう。

2-37.自身の都合や予算に応じて適切な期間の選択が必要

もちろん期間が短いほど、受講料金は安く期間が長くなるほど受講料金は高くなります。ご自身の時間の都合や、予算にあわせて適切な選択を行いましょう。

238.内容

ではプログラミングスクールではどのような内容を学習するのでしょうか? 教材や料金体系、オンラインかオフラインのどちらがプログラミング入門者には良いかも含めて解説いたします。

2-39.教材学習が主になっているもの

プログラミングスクールの中では教材学習が主となっているスクールもあります。実際に手を動かしてコーティングするよりも教材を使って学習するスタンス。テキストベースの学習が得意な人向きの学習スタイルです。

2-40.受講後の就職支援のあるもの

プログミラングスクールには受講後、就職支援を行ってくれるスクールもあります。提携した企業だったり、フリーランスになる仕事の提案方法など。ITエンジニアを目指すのなら就職支援のあるプログラミングスクールは心強いです。

2-41.プログラミングと語学を一緒に学ぶもの(プログラミング留学など)

ITエンジニアになるとグローバルで活躍する機会が増えます。故に世界共通語である英語を習得しておくとエンジニアとして優位なため、プログラミングと語学を一緒に学べるプログラミングスクールもあります。プログラミング言語も英語と互換性が高いので、プログラミング留学は今後のエンジニアとしての幅が広がります。

プログラミング案件の中では、色々な国のエンジニアが集結してプロジェクトを進めていくこともよくあることです。

2-42.料金

プログラミングスクールに通うと、気になるところが料金です。いろいろな価格帯の料金があります。

2-43.無料~40万円まで幅広い料金体系

プログラミングスクールには無料で受講できるものから40万円までで幅広い料金体系になっています。プログラミングスクールによっても異なりますので事前に調べておきましょう。一般的に受講期間が長くなればなるほど、コースの受講料金は高くなります。

2-44.無料のプログラミングスクールが無料な理由

プロラグミングスクールの中には無料で受講できるスクールがあります。無料で受講できると質が落ちるのでは? と心配されるかもしれませんが、実際そうではありません。ではなぜ無料でプログラミングを受講できる理由を解説します。

2-45.逆求人システムによる協賛企業への人材紹介料により運営されているから

無料の理由は受講生が卒業後に就職する企業を斡旋することで、その紹介先企業から報酬が貰えるからです。受講料を取るよりも報酬の方が高いことが多いので、無料で提供できているのです。紹介しないと報酬が得られないシステムになっているので、スクールの方はエンジニアを育てるために力を入れているのです。

2-46.希望の転職先が選べない可能性も

無料のプログラミングスクールの場合、協賛企業への就職が条件となるために、自分の希望する転職先が選べないという可能性があります。無料の場合も一長一短はあるのです。

2-47.オンラインのプログラミングスクール

オンライン教材などを使って行うリモート学習が主となるプログラミングスクールです。オンラインでは実際に通学して校舎に行かなくてもインターネットさえあれば好きな場所で好きな時間に学習できます。

2-48.メリット

オンラインのメリットは何と言っても、場所を選ばないところ。通学する時間などの短縮が可能です。また通学に比べるとオンライン学習の方が安い料金帯のプログラミングスクールも多いです。オンライン教材を使えば、教材の購入費も抑えられます。

2-49.わからないところはいつでもオンラインチャットなどで質問ができる

オンラインでは分からないことがあると、オンラインチャットを使えばいつでも質問ができます。疑問点があればすぐにチャットで質問すれば解決も早く、学習も効率的に進むでしょう。

2-50.質問の回答などで解決が図れなかった場合につまづいてしまう可能性

チャットの問題点に回答が理解できない場合はそこでつまづいてしまう可能性がある、ということです。通学の場合とは違い、テキストだけだと解決が図れなず時間がかかる時もあります。

2-51.対面型のプログラミングスクール

プログラミングスクールの中には対面型のプログラミングスクールもあります。塾や学校のような集合授業からワンツーマンの学習スタイルなど様々です。皆んなと一緒に学習したり講師と直接やりとりをしたいにはおすすめです。

2-52.メリット

対面型のメリットは講師から直接教わることができるため、オンラインでは気づかない細かい点に気が付いたり、その時の様子なども細かくわかるので、きめ細かい学習が可能です。オンラインの場合と違い、インターネット環境の状態を気にする必要もありません。

2-53.独学では時間と手間のかかるエラーの対処も解決法から原因まで質問できる

独学の場合、エラーが起きると自分で調べたり、原因を探ったりと時間と手間がかかりますが、対面型の場合はすぐに講師に聞くことができます。原因の解明や解決法も質問が可能です。

2-54.デメリット

対面型のデメリットは通学が必要ということです。自宅から離れている位置にスクールがある場合は交通費もかかりますし、無駄な時間もかかります。また、外出の際に容姿や身だしなみを気にする必要もあります。

2-55.通学などで時間が必要

オンラインの場合では受講したい時にPCとインターネット環境があれば、学習できますが対面型の場合は通学の時間がかかるので、その分の時間も確保する必要があります。

3.大学生からのプログラミング入門者にオススメのプログラミングスクール

大学生からのプログラミングん入門者にオススメのプログラミングスクールがGeekSalonです。

3-1. GeekSalon

プログラミング学習の継続率はわずかに10%。10人に9人は挫折してしまう計算です。そんな中、GeekSalonのプログラミング学習の完走率はなんと80%です。コミュニティ型のプログラミングスクールだからこその高い完走率を誇っています。

大学生にプログラミング入門者が多い中、GeekSalonは特に大学生に人気を集めているプログラミングスクールです。

3-2.期間

プログラミング学習に大切なのは学習時間です。予算や予定にもよりますが、しっかりと大学生のうちにプログラミングの入門を果たして習得するならある程度の学習時間は必要。

最短1週間1ヶ月、長くて一年近くのカリキュラムが組まれている他のプログラミングスクールとは違いGeekSalonのコースは3ヶ月。短くもなく長くもなく、一番ちょうどいい学習期間となっています。大学生の場合、就活があったり、論文があったり、単位認定などなにかと忙しいもの。

GeekSalonでは3ヶ月という集中できる期間で、プログラミングを習得し、ITエンジニアを目指せます。

3-3.3ヶ月

GeekSalonでは自分のオリジナルアプリ/Webサービス/オリジナルゲームを3ヶ月で目指します。長いようで短い充実した時間を過ごすことが出来ます。忙しくて時間の確保が難しい人も安心して学習を始められます。

3-4.長すぎず学習モチベーションの維持ができる

GeekSalonはコミュニティ型のプログラミングスクール。そして3ヶ月という適切な期間でアプリの政策やプログラミング言語の習得が可能。プログラミング学習は短すぎてもすぐに忘れてしまったり、反復が出来ないというデメリットがあります。

経験者の場合だと1ヶ月などの短期間でもプログラミングの習得は可能ですが、プログラミング入門者はやっぱりある程度まとまった学習時間が必要です。また逆に長すぎる学習期間でも途中で離脱してしまう可能性があるため、3ヶ月というのはプログラミング学習を集中して身につける一番良い期間です。

3-5.内容

GeekSalonは学習内容も大学生にあわせたコースが用意されています。自分がどんなプロダクトを開発してどんなエンジニアになりたいかで4つのコースから選ぶことが可能。あまりにコースの多いプログラミングスクールの場合どれが自分にあっているのか分からなくなる場合も。

GeekSalonならITエンジニアとして活躍するために必要なスキルを身につけるコースが厳選されているため、プログラミング入門者にとっても迷うことが少ないところが嬉しいですね。

3-6.4コースから選べる受講内容

GeekSalonは3ヶ月でワンランク上の自分になるための4つのコースがあります。

  • Web開発
  • iPhoneアプリ開発
  • ゲーム開発
  • Webエキスパート

卒業後、自分のなりたいエンジニア像にあわせて4つのコースから学習可能。

3-7.卒業時に自身のプロダクトとしてリリースが目標

GeekSalonでは卒業後、3ヶ月のコースを通じて自身のプロダクトを作成します。最終日には皆の前で自身のオリジナルアプリの発表もあります。この発表で使用したポートフォリオをもとに就活やインターンの選考。はたまたフリーランスエンジニアとして起業を考えている場合はそのまま自分の実績にも活用できます。

就活やインターン選考では他の大学生の中で自分のアプリを作成している人は少ないために頭一つ抜き出した存在になれ、優位に選考を進められるでしょう。企業はその希少性を評価します。ですので自身のプロダクトリリースを目標に、GeekSalonではプログラミング入門できるのです。

それぞれのコースをご紹介していきます。

3-8.Web開発

Web開発コースではwebエンジニアになるための言語を学習して、Webサービスをインターネット上にリリースすることを目標としたコース。このコースで学習する主なプログラミング言語は

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Ruby

このコースではプログラミング言語の中でもフロントサイドと呼ばれる画面に見える部分を構成するプログラミング言語を学び、サイトの構築などができるようになります。ここで学習する言語はプログラミング言語の中でも基礎的なものなので、学習しておくと幅広い言語に対応できるようになれます。

####3-9.iPhoneアプリ開発
iPhoneアプリ開発コースではiPhoneアプリを開発して、App Storeにリリースすることを目標とします。学習する言語は"swift" (Xcode)です。iOSアプリの開発には必要な開発ルールである"swift" (Xcode)。iPhoneアプリやMacアプリの開発に必要な機能を動かしてアプリを作成する能力が身につくプログラミング言語です。

3-10.ゲーム開発

大学生に関わらず、ゲームが好きな人は多いです。そんな自分が今まで楽しんできたゲームの作れるようになれるのがゲーム開発コース。このコースではゲーム開発に必要なプログラミング言語"C#" (Unity)を学習。最終的にオリジナルゲームをApp StoreやGoogle Playにリリースすることが可能なコースです。

ゲーム好きからすると自分のオリジナルゲームをリリースするということはモチベーションとなり良い目標となるでしょう。あなただけのオリジナルゲームを開発してください。

3-11.Webエキスパート

Webエキスパートコースではこれまでにプログラミング学習の経験がある人向けのワンランク上のコースです。大学生のうちにより高いプログラミングスキルと開発スキルを学習して最新のITエンジニアの世界に羽ばたく学生を育てます。

3-12.HTML/CSS学習者向けのJavaScriptを用いたチーム開発

WebエキスパートコースではHTML/CSS経験者向けに、JavaScriptとgitを用いたチーム開発を深く学びます。JavaScriptは現在世の中でも多くのWebに使用されています。また、React.jsなどの最新のライブラリについても学ぶことができます。

3-13.専属メンターとスケジュール管理

GeekSalonは学習者、ひとり一人に専属のメンターが付きます・学習がスタートするとメンターと二人三脚でスケジュールを管理して学習を進めて行きます。GeekSalonのメンターは実際のGeekSalon卒業者。近い立場だからこそ気を許すこともできるし、どのような悩みがあるのか入門者はどのようなことでつまづきやすいのか、的確なアドバイスができるのです。

3-14.専属のメンターと日程に合わせた学習の計画を立てることで負担の少ないスケジュールに

専属のメンターがつくことで、自身の日程に合わせた適切な学習の計画を立てることが可能で、負担が少なく効率的にプログラミング学習が出来ます。3ヶ月後の発表に向けて開発工程の見積もり、スケジューリングを専属メンターと一緒に行います。

プログラミング入門者に多い、

  • 「時間の確保の不安」
  • 「学習についていけるかの不安」

などの悩みや不安も解消され、安心して学習をスタートし、アプリ開発に取り組めます。

3-15.オンライン教材での学習でいつでもどこでも学習を進められる

GeekSalonの学習教材はオンライン教材。受講後24時間いつでもどこでもインターネット環境があれば学習出来ます。忙しい時でも合間を縫って効率的に学習が可能。また卒業後も受講生であれば教材を閲覧可能です。

3-16.オンラインチャットツールでエラー時などに質問ができる

インターネット環境があればプログラミング学習を進める上で欠かせない、エラー時なども質問が可能。躓きそうな点などがあってもオンラインチャットツールを使って回答が得ることができます。GeekSalonではオンラインチャットにプログラミングコードを添付できるチャットツール「Slack」を使用。

オンライン上でいつでも質問することができます。

コードを添付できるチャットツール「Slack」を通じてオンライン上で質問をすることもできます。

今回の記事は以上になります。

GeekSalonの説明会のお申込みはこちらから!