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アプリ開発で就活が有利に!学生必見のプログラミングスクールは?

入門編

2019年04月25日

App dev seque top

目次

1.アプリ開発とは

2.アプリ開発の流れとサイクル

3.アプリ開発にオススメのプログラミングスクール

学生が選ぶ職業の一つに、アプリケーションエンジニアがあります。

アプリケーションエンジニアの収入は、平均400万円から500万円と言われているため人気があるのです。

スキルの高いプログラマーになれれば、フリーランスで働くことも不可能ではなく、年収1千万円以上が見えてきます。

そこで今回は、「アプリ開発とは」「アプリ開発の流れ」「おすすめのプログラミングスクール」などに焦点を当ててみました。

アプリ開発に興味のある学生の方は参考にしてみてください。

1.アプリ開発とは

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アプリは、元々はワープロソフトを示す言葉でしたが、現在は、AndroidやiPhoneで利用する計算ソフトや編集ソフト、ゲームを示す言葉に変わりつつあります。

アプリ開発は、そのようなアプリケーションを開発する仕事です。

アプリが大ヒットすれば、一攫千金を狙えるため、様々な企業がアプリ開発に着手しています。個人がヒットアプリを生むケースも多いです。

アプリ開発の種類

一言でアプリ開発と言っても種類は様々あります。主に以下の種類です。

ネイティブアプリ

ネイティブアプリは、AppstoreやGooglePlayからスマートフォンやタブレットにインストールして使うアプリです。

アプリのタイプにもよりますが、インターネットに繋がなくても使うことができます。

代表的なネイティブアプリは、カメラアプリ、ゲームアプリ、ボイスレコーダーなどです。

Webアプリ

Webアプリはインターネット上で利用できるアプリです。

ネイティブアプリのようにタブレットやスマートフォンにインストールする必要がないため手軽に利用できます。

代表的なWebアプリはGmailやDropboxです。

ハイブリッドアプリ

ハイブリッドアプリは、Webアプリとネイティブアプリを組み合わせたようなアプリです。

ハイブリッドアプリは、スマートフォンやタブレットにインストールして使うため、Webアプリのようにインストールなしで使えるものではありません。

ネイティブアプリは、タブレットやスマートフォンにインストールすれば全ての機能を手に入れることができるので、オフライン環境でも使えます。

ハイブリッドアプリはWeb上の機能をアプリに表示させる仕組みなので、インターネット環境が必須です。

主なハイブリッドアプリに、クックパッドやWikipediaなどがあります。

みんなが知っている有名なアプリを紹介

世間の誰もが知っているアプリには、以下のようなものがあります。

【SNS】

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

【通信系】

  • Skype
  • LINE

【ライブ配信】

  • 17LIVE
  • SHOWROOM

【ショッピング】

  • Amazon
  • 楽天市場
  • メルカリ

【動画】

  • YouTube
  • Amazonビデオ
  • Netflix

【音楽】

  • iTunes
  • Amazonミュージック
  • Spotify

これらは、世界で利用されているヒットアプリです。このようなアプリ開発で世界中で利用されるようなアプリ開発ができれば、開発者であるプログラマーやエンジニアへの収入は大きくアップすることでしょう。

アプリ開発にはトレンドがある

アプリ開発にはトレンドがあります。時代を象徴するアプリ開発をするためには、そのトレンドの把握が必要不可欠です。

トレンドアプリのプログラミングスキルがあれば、就職活動において優位に進めることができるはずです。

2019年以降もトレンドが続きそうなアプリ開発には以下のようなものです。

人工知能(AI)

家電や自動車、etc。近年は様々なジャンルで人工知能が取り入れられています。その流れは、アプリ開発も同じです。

2017年にリリースされたSiriをきっかけに、人工知能のアプリ開発は加熱しています。

IoT(InternetofThings)

「モノとインターネット」を繋げるアプリがIoT(InternetofThings)です。

家電や照明、自動車などを操作するアプリなどがこれにあたります。様々な企業が、急速に開発中です。

AR(拡張現実)

リアルでバーチャル空間を楽しめるAR(拡張現実)。

ゲームや映像のジャンルで注目されています。

「ポケモンGO」のヒットを受けて、急速に需要が伸びているアプリ開発の分野です。

アプリ開発の流れとサイクル

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アプリは様々な流れを踏んだ上で開発されています。この章では、その具体例を紹介しましょう。

①まずは企画から

どのようなアプリを開発したいのか?エンジニアやチームマネージャー、クライアントと企画案を立てます。主に以下のような内容です。

  • クライアントの意向
  • ジャンル
  • ユーザーターゲット
  • レイアウトやデザイン
  • AndroidかiOSか
  • プログラミング言語
  • 外注の有無
  • 開発期間
  • 予算

このように、様々な角度から企画を立てて、方針がまとまったら、設計や定義書を作成します。

②開発

企画を元にアプリ開発に入ります。企画の出来が悪いとアプリ開発がストップしてしまい、また企画を作り直すケースも多いです。

③トライアンドエラー

ひとまずアプリのプログラミングが終了したら、実際に使ってみて不具合が出ないかチェックします。

一度のプログラミングで完璧な実装をすることはほぼ不可能です。
全体のコーディングを終えて動作確認を行って行くと何度もエラーにぶつかりその度にエラーの原因解明、解決を行なっていかなければいけません。

アプリ開発は、このようなトライアンドエラーを何度も繰り返す必要があるのです。一筋縄ではいかず、膨大な時間と労力を要します。

多くの場合、リリースに合わせた納期が設けられているため、ゆっくり進めるわけにはいきません。

できるだけ早く、正確に、我慢強くがアプリ開発者には必要な素質であると言えます。

④クライアントチェック

オーダー通りのアプリが出来ているか?クライアントのチェックも入ります。ここで、実装された機能やデザインについて手直しが入ることも多いです。

⑤アプリリリース

エラーを全てクリアして、クライアントの了承が得られたら開発終了!いよいよアプリがリリースされます。

開発チームの苦労が報われる瞬間です。

Androidアプリは、リリースの手続きをした数分後にGooglePlayにアップされます。

iOSアプリの場合は、アップル社の審査をクリアしなければなりません。審査には2週間ほどかかります。無事クリアできたらAppleStoreにアプリが公開されます。

オススメのプログラミングスクール

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アプリ開発のプログラミングは独学で覚えられますが、独学は分からない概要があった時に聞く相手がいないため、上達のスピードや学習方法の効率には限度があります。

効率よくプログラミングを学習したい場合、プログラミングスクールがおすすめです。

プログラミングスクールは、多く開講されており、何を基準に選べば良いのか悩みどころ...。そこで、この章ではおすすめのプログラミングスクールを紹介します。

大学生におすすめなのは 「GeekSalon」 です。一体どこがおすすめなのか?注目ポイントをまとめてみました。

GeekSalon

GeekSalonは、大学生限定のプログラミングコミュニティです。
同じモチベーションの同年代が集まっているため、横のつながりが作りやすく、互いに刺激を受けながら学習を進めることができます。

GeekSalonに入ると、生徒一人一人に専属メンター(先生)がつき、
学習時にわからないことがあったりつまづくことがあった場合実際に教室でも、オンラインではオンラインチャットツールでもいつでもどこでも質問することが可能です。

独学でのつまづきポイントを解決してくれるメンターの存在は初心者にもありがたい存在ですね。

GeekSalonは、3ヶ月での卒業を目指します。3ヶ月でプログラミングスキルがつくのか心配になる人も多いかもしれませんが、ご安心ください。

専属メンターが、生徒に寄り添ったスケジュール管理をしてくれるため、着実なステップアップを目指せます。

どんなアプリ開発コースがあるの?

GeekSalonで用意されているアプリ開発コースは以下の4つです。

①iPhoneアプリ開発コース(Swift)
iPhoneアプリを開発したい人は、こちらのコースがおすすめです。プログラミング言語のswiftを学んで、AppleStoreにリリースできるプログラミングを学びます。

②ゲーム開発コース(Unity)
ゲームアプリを開発したい人におすすめのコースです。プログラミング言語のC#を学んで、GooglePlayやAppStoreにリリースできるアプリ開発を学びます。

③webサービス開発コース(HTML/CSS,JavaScript,Ruby on Rails)
Webサービスを作りたい人におすすめのコースです。HTMLやCSS、JavaScriptやRubyなどのプログラミング言語を学びます。

④webExpertコース
こちらは、チームでの開発を学ぶコースです。

主に、HTMLやCSSのプログラミングができる人をターゲットにしており、そこにJavaScriptとgitをプラスした高度なチーム開発を学ぶことが可能です。

受講料は月額29800円

GeekSalonの受講料は月額29800円(税抜)でOKです。これを3ヶ月なので、トータルで10万円を切ります。

一般的なプログラミングスクールの相場は月額10万円と言われているため、破格の安さ と言えます。

運営メンバーも学生であるため充実した学習支援を低コストで実現できているのです。
GeekSalonは、このような点から見ても大学生が学ぶには適したプログラミングスクールなのです。

GeekSalonでアプリ開発を学ぶ流れ

①同期メンバーとのKick off

GeekSalonの受講は、複数のメンバーと同じスタートを切ります。つまり、同期メンバーです。

まずはレクリエーションを通して、顔合わせを行い、その流れで、アプリ開発に必要な環境構築などの説明も受けます。

②企画を考えて本格的に学習をスタート

基礎的なプログラミングの学習を進め、

3ヶ月の間にどんなアプリを作りたいのか企画を考えます。企画が決定してからそれに合わせたプログラミングを学習していきます。

GeekSalonではオンライン教材を使用しているので、自分のペースで学習を進めることができます。

GeekSalonには、共有の勉強スペースがあるため、みんなとコミュニケーションをとりながら、進捗を共有しながら勉強するのもありです。

③~Demo Day~企画の発表

生徒一人ひとりが淡々とアプリ開発を進めるのではなく、同期メンバーの前で企画を発表するイベントも開いています。

このようなイベントを開くことで、同期からのアドバイスをもとに企画を進化させるのです。

④アプリ開発を更に進めていく

アプリ開発の企画の発表後はオリジナルアプリの仕上げに入ります。
デザインや細部の修正、バグを無くしていく作業を行います。
アプリの開発だけで終わるのではなく、アプリのリリースまでを目指して開発を行います。

専属メンターと二人三脚でゴールを目指すのので、初心者でもオリジナルアプリを知識を身につけながら開発していくことができます。

⑤GSDC~最終発表会~

最終日に、開発したアプリの最終発表会を行います。発表する相手は、GeekSalonの卒業生や企業に対してスライドを用いて行う本格的なプレゼン形式で行います。

優秀なアプリを作った学生には賞が与えられることもあります。
最後に卒業証書を受け取って、晴れて卒業です。

卒業時にはスキルを身につけた自分と、自身で開発したアプリが共にあります。

⑥就活やインターンに活用可

GeekSalonで開発したオリジナルアプリは、就活やインターンに活用できます。

面接の段階で「アプリを作ったことがあります」という学生はあまりいないため、主体性や技術力、精神力など様々な面での評価を見込めることができるのです。

【まとめ】プログラミング開発を身につけて就職や副収入に活かそう

いかがでしたでしょうか?今回は学生をターゲットに、プログラミング開発の概要を紹介しました。

日本は世界的に見て、深刻なプログラマー不足と言われているため、アプリ開発ができる学生は、かなり優位な立場で就職活動ができます。

一つの職場で長く働くプログラマーは少なく、転職も当たり前な業界なので、スキルに合わせた収入アップやキャリアアップも可能です。

実績がつけばフリーランスになり、自宅でもどこでも稼ぐこともできます。

働く地域に固執する必要がないため、全国,海外を悠々自適に働くこともできるのです。

プログラマーやエンジニアとして就職しなかったとしても、アプリ開発を副業にして副収入を得ることができます。

実際にそのようなサラリーマンは多く存在しており、月給以上に稼いでいるケースがあるのです。

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